DMC-G1 × 飛行機@千里川 (1)
Test of DMC-G1 shooting the airplane at Senrigawa (1)

すっかり愛用している“コンパクトデジカメと一眼レフの間の子”DMC-G1。
その DMC-G1 の弱点と言えば、高感度ノイズ(高感度でなくても ISO200 からノイズは浮いてくるが)と、動体撮影には全くお手上げな AF-C の精度の低さ&ファインダー周り。
静止体相手の AF-S の場合は(照度が十分あるならば)廉価一眼レフ同等以上の AF 速度と高い AF 精度で満足できるが、いざ AF-C となると AF-S での AF は何だったの?というくらい精度・速度とも落ちる。
連写コマ速以前に、動体を追いかけて連写することが不可能なファインダーは、旅客機程度ならともかく、それより速い被写体では EVF のフレームレートが遅くて被写体を追いきれない。
DMC-G1 は良いカメラだと思うし、将来を感じさせるが、動体をまともに撮れるようになるためには、まだ数年以上はかかる。
そう思いつつも、その制約の中で、せめて旅客機くらいはきちんと撮れないものか…
そう思って何度かチャレンジして、悉く凹む結果で戻ってきているが、それでもなお試してみたいと再チャンレジした。
7-14mm F4 という超広角レンズを買ったからには、やはり“日本で一番着陸機に近い場所”千里川で…
[PR]
by dbl-h | 2009-05-26 12:40 | 最近の1枚
<< DMC-G1 × 飛行機@千里... 雲の合間から… (13) >>