DMC-G1 × 飛行機@千里川 (3)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (2) ANA's B777-300

何の変哲も無い、着陸機を何となく狙ったらこうなる構図の写真。
着陸機に地上の木々が入る(入れる)のは伊丹に限らないが、35mm換算 90mm でこのくらいアップで撮れる場所は少ない。
別アングルの写真を望遠ズーム(45-200mm/F4.0-5.6)で狙っていたため、ワイド端でもこれ以上近づくとフレームに機体が収まりきらなくなってしまうのは、千里川ならでは。
順光晴天で ISO100、F7.1まで絞れて高速シャッター、被写体の動きは一定、この写真の時点では被写体の動きに追従するための角速度も小さい。
と、この上ない良条件ではあるが、これでも AF-C の合焦能力は、そこそこのピントが5〜6割といったところ。
光を反射しやすい白が中心の機体ということもあるが、えぇ!?と思うほど等倍で見てのジャスピンは来ない。
50%縮小でもすれば判らないほどの、そこそこピントなら来るのだけれども、いつも使ってる機材だと、100%ジャスピン来なけりゃ自分のミスと言えるくらいの条件だけに不満は不満…
あと、重要なこととして、撮り方によってピント(そこそこピント)のヒット率がかなり異なってくる。
そのあたりは、また後日の記事で…
[PR]
by dbl-h | 2009-05-28 12:26 | 最近の1枚
<< DMC-G1 × 飛行機@千里... DMC-G1 × 飛行機@千里... >>