DMC-G1 × 飛行機@千里川 (4)
Test of DMC-G1 shooting the airplane (4) JAL's B777-200

Runaway 14L END(滑走路端)で離陸に向けて転回する JAL ボーイング777-200。
これくらいゆっくりとした動き&被写体との距離に変化が少ない場合は、多少相手が動いていても AF-C で撮るより AF-S で測距してすぐシャッターを切った方が良い場合も多い。
(ただし、この場合は AF-C のテストをしていたので、AF-C で撮っている)
また、どうしようもない DMC-G1 の AF-C だが、被写体の動きが高速でなく、合焦しやすい被写体のコントラスト、何よりもフレーミングを大きく動かすことが無いという条件で、じっくりと被写体を追い続けていれば、ピントがくる確率は高くなる。
と言っても、そんな条件付きの AF-C にどれだけ意味があるのか疑問ではあるが…
ちなみに、陽炎がきつくてこの写真の前後の写真ではピントが外れ気味だったが、この写真は等倍でもジャスピンに近い精度で撮れていた。
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by dbl-h | 2009-05-29 12:22 | 最近の1枚
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