瀬戸大橋線車中から与島
Yoshima Island view from train window

ちょっと前の1枚、というには古すぎる今年初めの写真だが、冬晴れの日に日帰りで金比羅山へ行った時の一枚。
この頃はまだ DMC-G1 を使い始めて1〜2ヶ月といったところで、まだまだ使いこなせていなかったが、それでもかなりお気に入りになっていた。
飛行機からでも列車からでも、車窓機窓を撮るのが大好きな私だが、その時に使うのにピッタリなカメラが今までなかった。
車窓機窓を撮る場合には被写体ブレが起きやすいので、シャッター速度優先AE を使うことも多々あるのだが、コンパクトデジカメだとシャッター速度優先AE が使えるモノが少ない。
それにコンパクトデジカメだと、シャッター速度を稼ぐために少しでも感度を上げると画質が非常に悪くなる。
かといって、大きなデジタル一眼を常に座席に出しておくと、仕事その他でノートパソコンの一つも広げられず、そもそも出張などでデジタル一眼を持って行くのは微妙すぎる。
そんなエアポケットなところに上手くハマったのが DMC-G1。
デジタル一眼ほど大きくなく、標準ズームだけなら割と気軽に持ち出せるサイズと重量。
けれど、コンパクトデジカメとは違って撮影自由度はデジタル一眼並み。
動体相手は難しくとも、車窓機窓の撮影は被写体を追いかけるようなことはないから、まさに具合がいい。
今に至るまで、この半年、機窓車窓を撮るたびに DMC-G1 を買って良かったと思っている。
[PR]
by dbl-h | 2009-06-08 12:46 | ちょっと前の1枚
<< 瀬戸大橋線車中から (2) DMC-G1 × 飛行機@千里... >>