瀬戸大橋線車中から (4)
view from Great Seto Bridge

車窓を撮る時には、窓の外の風景にピントをきちんと合うようにすることが重要なのは言う間でもないが、その点においては DMC-G1 は扱いやすい。
一つは、照度のある中で AF-S にて撮っている限りは、コントラスト式AF とは思えないほど迅速で、なおかつ精度の高い AF があるということ。
車内機内からの撮影で、このコンパクト・軽量さで迅速かつ精度の高い AF を搭載しているのは非常に心強い。
もう一つは、光学ファインダーではなく EVF ならではの MF アシスト。
車内機内からの撮影の場合には、霞が強いなどの条件で AF が合い難い時がある。
その場合にはフォーカスリングを回すだけでファインダーが 10倍拡大してピントを合わすことができる MF アシストは、極めて便利に感じる。
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by dbl-h | 2009-06-11 10:14 | ちょっと前の1枚
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