夏の美瑛 by E-P1 (3)
E-P1 Test Shot @Biei, Hokkaido 8
(四季彩の丘にて。E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

気軽な旅カメラとして愛用してきた DMC-G1 に、E-P1 という相棒を得て、気軽な2台体制で北海道へ向かった。
2台体制で気軽も何もないだろう、と思われる人も多いかもしれないが、EOS-1D Mark III に白レンズを持って行くことを思えば、E-P1 が増えたくらい誤差みたいなものである。
向かう先が夏の北海道となれば、どうせレンズは一通り持って行くわけで、パナソニックの LUMIX G. VARIO 7-14mm F4、14-45mm F3.5-5.6、45-200mm F4-5.6 の3兄弟が勢揃い(加えてオリンパス M.Zuiko 17mm F2.8 パンケーキレンズも)。
描写の質はともかく、35mm換算 14mm の超広角から 400mm の超望遠域までカバーするレンズ群をフルサイズで揃えて持って行くことを思えば、2台体制だろうが何だろうが気軽以外の何物でもなく、これこそマイクロフォーサーズならでは、だと感じている。
EOS 5D に Kiss Digital N の2台体制で、EF 17-40 F4L、24-105 F4L IS、70-200 F2.8L IS or/and 100-400 F4.5-5.6L IS を持って行ったことに比べるとね…(一人で写真を撮りにいくなら、今でも似た体制で行くのだが)
DMC-G1 と E-P1 の2台にレンズ4本、さらに予備バッテリー1本ずつにブロワーやフィルターなどのアクセサリー類、そして VAIO type P などを入れても、中型バックに余裕で収まる。
VAIO type P がなければ小型バックにも収まるくらいで、そのサイズにはいつもながらに驚いてしまう。
そして E-P1 のスリムなボディは、E-P1 だけを持ち出す時だけでなく、他のカメラ、レンズ群に E-P1 が1台増えても、収納を含めて気にならない、苦にならない。
そして2台体制で、レンズ交換の手間が省けたり、撮影状況によって臨機応変に使い分けることができる。
DMC-G1 と E-P1 の組み合わせは、レンズ交換式カメラの2台体制としてこの上なく気軽なコンビだ。
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by dbl-h | 2009-07-11 11:35 | 最近の1枚
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