夏の美瑛 by E-P1 (4)
E-P1 Test Shot @Biei, Hokkaido 9
(四季彩の丘にて。E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

DMC-G1 と E-P1 の2台体制で旅した北海道では、
 ・E-P1 には、超広角ズーム(LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)またはパンケーキレンズ(M.Zuiko Digital 17mm F2.8)
 ・DMC-G1 には、望遠ズーム(LUMIX G. VARIO 45-200mm F4.5-5.6)
というボディ・レンズ組み合わせがメインとなった。
標準ズーム(LUMIX G. VARIO 14-45mm F3.5-5.6)については、必要があれば E-P1 ないし DMC-G1 に随時付けて…という感じであったが、さほど標準ズームを付ける機会はなかったし、付けるとすれば DMC-G1 の方が多かったように記憶している。
購入前から E-P1 とパナソニックの 7-14mm F4 超広角ズームの組み合わせはマッチすると思っていたし、購入日のテスト撮影の記事でも書いたが、実戦投入しても使い勝手は良かった。
カメラバックを持っているということで、E-P1 にしてはアンバランスに大きく重めのレンズを付けても収納性を気にすることもないし、撮る時のバランスは左手でレンズを支えられるのでパンケーキレンズを付けている時よりずっと良い。
何よりパナソニックの現行レンズでは唯一レンズ内手ぶれ補正がない 7-14mm F4 だから、ボディ内手ぶれ補正のある E-P1 はそれを補ってくれるし、また水準器が内蔵されていることも更に 7-14mm F4 との相性を抜群にする。
超広角で撮ったことがある人なら、超広角域の画角では水平を出すのが非常に難しいと判っているはずで、それに対する補助があるのは本当に心強い(水平を出せば良いというものではないけれど…)。
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by dbl-h | 2009-07-12 19:00 | 最近の1枚
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