ゆる鉄大阪展
Seiya Nakai's photograph exhibition@Umeda, Osaka 1

このブログだけは絶対毎日とは言わないまでも、できるだけ毎日更新しようと思っていたのに、ここ数日更新をさぼってしまった。
公私ともどもバタバタしていたこともあるが、先週五箇山&白川郷へ行った際の写真を整理しようと、撮った写真に目を通したら、あまりの酷い出来にすっかり何もかもやる気をなくしてしまったのが真相だったり。
いくら下手糞な私でも、いくら一眼レフを買ったばかりの友達に操作方法を教えるのが主眼で、私は適当スナップだけ撮ったとはいえ、ダメ写真にも程がある…という感じであった。
ま、下手でもまだマシな、月初めの北海道で撮った DMC-G1 の写真を出せば良いのだが、すっかりやる気減退となっていた数日だった。

という中、今日は時間の合間をぬって、鉄道写真家として有名な中井精也氏の「ゆる鉄大阪展」へ行ってきた。
小学校の頃は男子の例に漏れず?鉄ちゃん成分ありまくりで、今でも鉄道旅は大好きだし、鉄道そのものに興味はなくはないし、多少は鉄写真も撮るのだが、実のところ鉄道写真はそう積極的な関心はなかったりする。
というか、鉄道写真でも形式写真と呼ばれる車両だけの写真を始め、鉄道そのものだけの写真には全く興味を惹かれない。
反面、景色の中の鉄道という趣きの情景写真には心惹かれる。
そして、中井氏のような鉄道スナップなのだけど、何かしらいつも情緒のある写真は大好きで、鉄道写真系のブログは全く見ない私も、氏のブログ「レイルマン中井の1日1鉄!」は毎日楽しみにしている。
そんな中井精也氏の「ゆる鉄」写真展が東京に続いて開かれたのだから、当然見に行った。
狭いギャラリーに所狭しと写真が飾られていたが、見づらいことはなく、むしろ氏独特の世界が濃縮して展開されていた。
鉄道写真という範疇には収まらない情緒満開の世界がそこにあった。
鉄道写真に興味ない人も、むしろそういった人にこそ、見て欲しいと思うような写真展だった。

Seiya Nakai's photograph exhibition@Umeda, Osaka 2

「ゆる鉄大阪展」は8月2日まで、大阪梅田近くの西天満のギャラリー「GALLERY PHOTOGLAM」で開催されています。
ギャラリーの場所などの詳しい情報は、中井精也氏のイベント情報ブログの記事にて。
近くにお住まい、お勤めの方は是非行ってもらいたいと思う。
なお、在廊情報などは、氏のブログ「レイルマン中井の1日1鉄!」に記載されています。

ちなみに、中井精也氏も E-P1 を愛用されているようで(写真展会場でも常に付けられていました)、最近のブログの写真でも E-P1 を積極的に使われているようでした。
少し話もさせてもらいましたが、なんというか自分の E-P1 に対する不満ってのも、なんというか小さな話というか、やっぱり自分の腕のなさを機械のせいにしているんだよなぁ…と反省させられたり。
[PR]
by dbl-h | 2009-07-28 23:29 | 昨日今日の1枚
<< E-P1 日常スナップ (5) E-P1 日常スナップ (4) >>