白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (3)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (4)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

白川郷みたいな観光客が雲霞のごとく押し寄せる場所で、しかも連休のど昼間に写真をちゃんと撮ろうなどという方が間違っている。
とは思うのだが、今回は友人の付き合いでドライブに来ただけなので、個人的には写真が撮れようが撮れまいが全然問題なかった。
しかし、こういう場所でいつも体験することだが、人がごった返している中なのに、そのど真ん中に堂々と三脚を立てて通行の流れを邪魔して平然としてる馬鹿カメラマンには反吐が出る。
それもすぐに撮って撤去するならともかく、延々と邪魔になる場所に三脚を立てたままでいたりするから質が悪い。
おまけにカメラの前を横切る人に対して舌打ちしたり(舌打ちされるべきはお前だっての)、大きな三脚に歩く人のポーチが当たって睨んだり、そういう馬鹿は態度も最悪すぎることが多い。
白川郷みたいな平坦で道の比較的広い観光地だけでなく、同じことを遊歩道やハイキングロード、挙げ句には登山道でやる馬鹿もいる。
また、山岳道路のブラインドコーナーに車を止めて、路傍で三脚を立てて必至に撮ってる大馬鹿野郎は、これから紅葉時期になるとあちこちで見かけるようになる。
遊歩道・登山道みたいな細い道で三脚を堂々と置いて、歩く人を隅に追いやらせて平然としているカスどもは崖に突き落としてもオッケーとか、ブラインドコーナーに車を止めて写真撮ってるクズからは免許取り消しにするとか、そういう法律ができてくれないかと、ずっと昔から思ってる。
むかし、写真を撮るのも撮られるのも大嫌いだった原因の一つは、そういうカメラマンの非常識な態度を何度も経験していたことだった。
そしてデジタイルカメラ登場後に自分でも写真を少しずつ撮るようになったが、そういうクズどもを見るたびに、同じ穴の狢に見られるのは堪え難くて、やっぱり写真を撮るのは止めようかな?とすら思う。
ま、邪魔になるところに三脚立てて平然としてる馬鹿に対しては、その三脚を倒してもオッケーという法律くらいはできていいね、と真剣に思うね。
そうでもしなきゃ、馬鹿はいなくならない。

ちなみに上の写真も少し引いてみると、こんな感じだったりする。

Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (5)
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by dbl-h | 2009-08-25 11:39 | 最近の1枚
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