晩秋清水寺散歩 #2 清水の舞台・秋
A lot of tourists and students at Kiyomizu-dera main stage

もう少し、ごった返しているかと思った清水寺本殿舞台、いわゆる「清水の舞台」。
背景の木々を見て判るように紅葉のピークは過ぎてるし、平日ということもあり、普通に混んでる程度。

さて、昨日 GXR のマイクロフォーサーズ・マウントユニットの情報・写真が再度、噂サイトに取り上げられていた
写真自体はフェイクっぽいが、twitter でも書いたように、個人的にはオールドレンズやMマウント用のユニットなんか出すより
マイクロフォーサーズ用マウントユニットを出してもらった方がずっと好ましいし、GXR の未来が広がると思っている。

マニア向け、雰囲気買い向けの GR Digital と、値下がりだけが取り柄の R (現 CX )シリーズを中心に細々とやってるリコーだから
今後も細々と最低限生き長らえる状況で GXR もやっていくのかもしれない。
が、少なくとも、いま示されてるロードマップを見る限り、他社マウントユニットで、Mだの、Kだの、Cだの、M42だの
そんなマニア向けマウントを出したところで、GXR ユーザーが大きく増えることがないのは明白。

反面マイクロフォーサーズなら、マイクロフォーサーズにおける主流のカメラになることはまず不可能でも
一定のシェアを持ち始めているマイクロフォーサーズにおける選択肢の一つには成り得るし、そこでのサブカメラとしての需要も生まれる。
それに GR LENS ユニットという武器を持ってるのだから、マイクロフォーサーズの中での差別化はアピールできる。

既存ユーザーからしてみれば、リコーが開発でき得ないレンズをマイクロフォーサーズ用で代用することが可能になるだけでなく、
ユーザーが広がれば、その分開発リソースに余裕が生まれるというものだ。

もちろん、マイクロフォーサーズ用マウントユニットが出るとは限らないし、大きな期待はしていないが、そうあればいいな、と思っている。
レンズと素子が一体化したマウントユニットの意義だの何だのと言ってる、視野狭窄なユーザーの目を覚ますためにもね。

【追記】万が一、マイクロフォーサーズ用マウントユニットが来るとすれば、来年出ると言ってる新ボディと同時じゃないかと思っている。
マイクロフォーサーズ用でなくても、他社マウントユニットとの組み合わせを考慮して新ボディを開発しているように感じるのだ。
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by dbl-h | 2010-12-06 23:13 | 最近の1枚
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