晩秋清水寺散歩 #3 記念撮影
taking the souvenir photo

デジタル一眼レフユーザーが増えたとはいえ、こういった状況ではケータイとコンパクトカメラがほとんどで、それぞれ半々くらいか。
こういった状況で GXR やミラーレス機は、一眼レフの空気読めない感を出さずに、一眼レフ同様に撮れるのが有り難い。
日頃、縦グリップ付きボディ+白Lレンズが基本の私でもそう思う。できるだけ、空気は読みたい(笑)

前回記事から半月ほど間をあけたが、GXR に対する購入当初の総括記事・第2回目をメインブログの方に載せた。
10月に購入以降、断続的に幾つも書いてきた GXR 記事も、多分あともう1回で区切りを一旦付けることになる予定だ。

今回の記事は、敢えて GXR やリコーに対する不満点列挙の記事になっている。
私自身としては「GXR も、リコーも、やれば出来る子のはずなのに…なぜ?もどかしいっ!」という思いで書いたのだが、どう受け取られるかは人それぞれだろう。
人によっては、何をイチャモンばっかりつけてるねん!と感じる人がいてもおかしくない。
カメラに、GXR というものに求めるものは人それぞれだから、その立場によって見方も異なるだろうし、別に賛同を求めたいとは露にも思っていない。

もっと言えば、リコーが GXR に対してどう舵を取るのかは静観するしかない。
ただ、場末ブログでも言える場を持っているのだから、言いたいことを内に秘めていてもどうにもならないから、それを表に出し、
もう少しまとまった時点で、ユーザー登録とともにリコーに述べるだけである。
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by dbl-h | 2010-12-07 23:34 | 最近の1枚
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