鶴は千年、亀は万年
A Japanese crane (Tanchou)
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

釧路湿原の北、阿寒湖へ向かう道の途中にある鶴居村。
その名の通り、丹頂鶴が居る村。
鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリと並ぶ丹頂の見学地、鶴見台にて撮影。

個人的に鳥を撮るのは面白いと思っているが、餌づけされたタンチョウに微妙な気分で、なおかつ撮りたい被写体かというと、これまた微妙。
同行者もタンチョウはどうでもいい、と言っていたものの、見たことがないとなれば一度見るべきだと思って、鶴居村へやってきた。
湿原東端を南北に移動した前日と違って、この日はレンタカーで湿原西端を見物していたから、その足で北上した。

結果、どうでもいいと言っていた同行者も、見て良かった!と言っていた。
私も、ちょこちょこと撮影した。こういう時は長いレンズが重宝する。
いくら給餌場と言っても、見学エリアからタンチョウたちまでの距離は長い。
見学エリアで三脚並べて撮影している人も、最低 500mm のレンズからスタートという鳥屋の世界の人達ばかりだった。

ま、それにしても難しい。白い雪の平原バックに白い鳥。
首も細ければ、頭も小さい。
動きまわるタンチョウの眼にピントを合わせて撮るのは、今の私には難しすぎる…修行が足りない。
だからといって、止まってるタンチョウを撮る気は、さらさら起きない。

もう一度、タンチョウを撮りにリベンジするほど興味ある対象ではないが、別のリベンジの折には、丹頂鶴にもリベンジしたい。
それまでに大砲と、それに見合う技量が自分にあれば良いなぁ…頑張ろう。
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by dbl-h | 2011-02-12 22:12 | 最近の1枚
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