三分咲き?五分咲き
Cherry blossoms are full-bloomed shortly
(GXR + P10 / ソフトフォーカスモード)

パッと見の印象は五分から七分ほど咲いているかと思ったが、写真を見るとそうでもない。
とはいえ、満開も近い。
まぁ素直に花を愛でる気分には、なかなかなれない昨今ではあるけれど…

花を愛でる気分になれない理由の一つは、相変わらず仕事がテンパッてる状況なところであり、一山越えたとはいえ、もう一つ残ってる。
で、その作業が佳境に入ってるさなか、昨晩ふとメイン機 iMac のディスクユーティリティーを見ると、S.M.A.R.T. エラーの表示。
要は HDD が壊れ始めてるから速攻修理に出せ、という話。
この経過状況については、メインブログの方に書き記した。

iMac 27" (mid 2010) S.M.A.R.T. エラーで修理行き(>_<)

仕事も切羽詰ってる状況な上に、震災で修理が察度王している状況という、運の悪いタイミング過ぎた。
代替環境があるとはいえ、修理に出す前にバックアップを更に入念に取り直しておいたり、
日頃使ってない代替環境での調整も必要になってくる。

さらに修理に出す前にはフォーマットし直しておいたり、修理から帰ってきたら環境を戻さねばならない。
結構な時間は取られるし、精神的にも疲れる。
仕方ないとはいえ、余裕のない状態での故障だから、心の中での苛立ちが沸点ギリギリになっていたりする。

ちなみに、バックアップ環境は MacOS X ではお馴染み Time Machine が基本で、
仕事関連に関しては自作スクリプトで3台のマシンに(できるだけ)同じ作業環境が整うようになっている。

その Time Machine は MacOS X の素晴らしい機能の一つだと常日頃から思っている。
パソコンに詳しくない人がほとんど難しいことを考える必要もなく簡単にバックアップでき、なおかつリストア時も簡単であるのは本当に素晴らしい。
Windows 系でも“簡単バックアップ”を銘打つバックアップソフトは多いが、リストア時のことはしっかり考えられてない。

この TimeMachine は修理の時だけでなく、新しい Mac を買った時でも、その新しい Mac に、
古い Mac で Time Machine バックアップした HDD を繋いで起動すれば、ほとんど手順なしに以前の環境がほぼそっくり戻る。
全てが完璧ではないものの、これ以上簡単かつ便利なものは見当たらないように思う。

とはいえ、この Time Machine にお世話になるのは避けたかったものだ。
おまけに、修理に出してる間に Time Machine の HDD が故障する確率がないわけではないので、今もう1台の HDD にバックアップを行ってる。
いつでも何でも、常にデーターは二重。もはや癖になっている…
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by dbl-h | 2011-04-05 22:35 | 昨日今日の1枚
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