桜咲く城址から出石町
Sakura and Izushi town view
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

4月もまだ前半だというのに、校外学習か修学旅行か判らないけれど、制服を着た中学生らしきグループがあちこちにいた。
こちらも桜は満開。
少しだけ北の分、かなり散り始めている京阪神よりは、まだ見頃であった。

先日書いた、マイクロフォーサーズを買い直そうかな…というのは、未だに迷っている。
というのも、欲しい組み合わせで買うと、意外と高くつくからだ。
ある程度判っているので、使いたいボディとレンズは決まっている。

ボディは GF2 の中古。3万弱。
最初は普通にダイアル操作ができる GF1 の中古狙いだったが、GF2 を実際に使ってみると、意外と操作性は悪くない。
普通に写真を撮る以外のことでの利用も考えてるので、GF2 のメリットもあるので、今は GF2 狙い。
(将来的に G3 ボディ買い増しはある)

レンズは(GXR の補完が目的だから)まず望遠レンズ。オリンパスの 40-150mm を予定。
パナのボディに、オリのレンズでは手ぶれ補正は効かないが、動体狙いでシャッター速度を上げるので、別に良いかと。
それよりも望遠レンズにしては、かなりコンパクトなところを狙っての選択。

パナの 45-200mm も十二分に使い倒して、その良さには惹かれるのだが、なにせデカい。
今回は GXR の望遠側補完なので、コンパクトさ優先。
将来的に、パナのボディでの動体撮影能力が上がれば(特に EVF 周りの改良)100-300mm は買いたい。

レンズはもう一つ、マイクロフォーサーズの良玉である、パナ 20mm F1.7。
全ての点で GXR A12 28mm ユニットに負けてる 14mm F2.8 は要らないが、20mm F1.7 は欲しい。

加えて、超広角側としてオリンパス 9-18mm F4-5.6。
パナの 7-14mm F4 は、発売即買いして使った経験からマイクロフォーサーズ随一の銘玉だと思っているが、
やはりここもコンパクトさ優先で。

そんなわけで、マイクロフォーサーズ復帰をするとすれば、欲しいのはこの3本のレンズ。
他は要らない。全く out of 眼中。

なんだけど、コスト的にえらく効率の悪い買い方になる。
仕方ないけど、高くつく。

そう考えると、稼働率を考えると、そこまでコストを掛ける必要があるかなぁ…、なんて思う。
正直、現時点ではマイクロフォーサーズを戻したところで、GXR を押しのけるだけのものはなさそうだし…

なんて、本格的に悩めるのも、仕事の峠を越えたせいであろう。
そして、いつも通り暮らせる有難味を感じることでもある。
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by dbl-h | 2011-04-14 23:16 | 昨日今日の1枚
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