「ねぇ、どう?」「いいんじゃない?」
two girls in the beach
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 83mm 相当)

日本最南のビーチ、波照間島ニシ浜での1シーン。
波照間に行ったのも、もう随分昔のような気がする。まだ一ヶ月も経ってないけれど…

GF2 で撮影した写真は色が転びがちなので RAW から現像しようと思ったら、うちの Photoshop はまだ CS4 だったので Adobe CameraRAW が非対応だった。
Photoshop 補助用 iPad アプリも出たことだし、やはり CS 5 にバージョンアップしようかと、重い腰をあげる時がきたようだ。
CS 5 へのバージョンアップは、そのバージョンアップ料だけでなくプラグインも更新しなきゃならないので、結構費用が嵩むんだよね…

それにしても、GXR が中望遠・望遠ユニットを全く出す気配がないので、仕方なく補完として手に入れた GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6、
何回か使ってみて思うのは、やはりマイクロフォーサーズの絵作りは好きになれない。

マイクロフォーサーズ自体には嫌いじゃないどころか、少なくともパナに関しては応援もしているのだが(DMC-G1 の衝撃は大きかった)、
出てくる画像に関してはパナにしても、オリンパスにしても好きになれない。
それが、去年マイクロフォーサーズ一式手放した大きな理由の一つだった。

今回 GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 を買い戻す時も覚悟していたが、改めて今ひとつ好きになれないなー、と思う。
近接被写体なら悪くないのだけど、風景写真を撮るとどこか余裕が無く、レタッチでの許容量が低い。
もちろん、高感度の弱さもあるけれど、そこは目をつぶって買ったから言わない。

去年一式手放した際には、センサーと AF・EVF 周りに一段の進歩を見てからマイクロフォーサーズに戻ろうと思っていたのが、
予想より遥かに早く戻ってしまったために、なにも変わらない状況で、そういった不満も同じとなってしまった。
判っていたのだけれども…

今日海外で DMC-G3 が発表になったが、事前の情報通りであり、別段見るべき点もないので、特に興味もない。
パナソニックも DMC-G1 以降、マイナーチェンジの繰り返しで少々期待外れな状況が続いている。
DMC-G1 を使い始めた頃は、3年後はどうなってるんだろう!?と大いに期待したが、意外と変わらずに3年経とうとしている。

そんなこともあって、ソニーの NEX-C3(?)には強い関心を持っている。
NEX-5 は発売直後に10日ほど使う機会があった後も、友人が持っているのを何度となく使っていて、
カメラヲタには評判悪くても、私は良いカメラだと思っている。

NEX は全くレンズ群が揃わなくて、その点から問題外だったが、ようやく望遠ズームも出るようだし、
今度の NEX-C3 は素晴らしく評判の良い SONY 1600万画素 APS-C 素子採用というから、期待もしてしまう。
発売が延期になってしまって、思わず GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 を買ってしまったが、やはり NEX-C3 は気にかかる。

NEXは、ある意味 GXR とバッティングするものだが、GXR は気に入ってるし、万が一 NEX-C3 を手に入れたところで手放す予定はない。
ただ、GXR というカメラは「俺はこういうカメラだから」みたいな高飛車な部分があって、俺のような人間にとっては、時々イラッとするカメラだ。
それはカメラだけでなく、作ってるメーカーに対しても、使ってるユーザー対しても、そう感じる部分はある。
ただ、メーカー(教祖)とカメラ(教義)とユーザー(信者)が同じ方向を向いて教団を形成しているだけに、三位一体で幸せなカメラとも言える。
俺自身はそのトリニティには、どうも合わないが。

なので、気楽にそれなりの画質が得られる NEX は、もっと自分に合ってるかもしれないな…とも思う。
買ったら買ったでレンズの差を実感して、嫌になるかもしれないが(笑)

あ、NEX-C3 を買うとは言ってませんよ…
手元の iPad 2 (Wi-Fi 16GB) を 3G版に買い換えたい!なんて思いの方が今は強いですしね…(^_^;)
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by dbl-h | 2011-05-12 22:48 | ちょっと前の1枚
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