3連勝(4連勝)の舞
Waninare Naniwa (like diorama effect)
(PowerShot S90 / 105mm 相当 / 万博記念競技場 / Photoshop CS4 にて加工)

ガンバ大阪、ホームスタジアムでの“勝利の舞”とも言える「ワニナレナニワ」
ホームスタジアムで勝利した場合は概ね試合後に、
「選手全員でのワニナレナニワ→半周してのサポーターへの挨拶→選手と一緒に万歳三唱」
が常になっている。至福のひとときである :-D

過去にも載せているので、今回は Photoshop でジオラマ風(ティルトシフト風)に適当加工してみた。
最近コンパクトデジカメでも一眼レフでも流行りのカメラ内エフェクトでは、必ず入っているモードの一つだが、
レタッチソフトを使っても割と簡単にできる(3〜4ステップでできる)。

とはいえ、カメラ内でできた方が簡単なことは言うまでもない。
ただ、こういったモードを用意していても、撮る時にしか選択できず、あとから撮影した写真に効果をかける、ということができるカメラは少ない。
どっちが良い、というわけではないが、個人的には後から効果をかける機能は欲しい。

その点、スマートフォンでは撮影する時にも撮影後にもかけられることが多く、アプリを変えれば、効果も多種彩々。
だいたい、この手のエフェクトをかけて撮る、もしくは後からエフェクトをかける、というような写真はプリントするよりも、
メールで送ったり、ブログに載せたり、というライトな使い方を想定した写真が殆どだろう。
となれば、デジカメよりスマートフォンなどのケータイカメラの方が親和性が良いのは間違いない。

もっと言えば、ケータイカメラの進歩によって、コンパクトデジカメが駆逐される、されないという議論は昔から喧々諤々交わされているが、
個人的な予測を言えば、コンパクトデジカメはなくならないものの、高倍率だったり、今のハイエンドコンパクトのような画質・使い勝手重視、
そういった特徴あるものだけが残り、現在主流の薄くて小さくて3〜4倍ズームなコンパクトは縮小化の一途を辿るように思う。

もちろん、今すぐそうならなくても10年先に、今主流のコンパクトデジカメが残っているかどうかは疑問だ。
薄くて小さくて3〜4倍ズームなコンパクトデジカメを持って撮っている層の需要を満たすだけの性能を
5年10年後のケータイカメラは備えていると私は思っている。

まぁ、10年前といったら、2代目 IXY DIGITAL 300 が出た頃。
コンパクトデジカメは 200〜300万画素の世界でしたからねぇ…
10年後はどうなっているやら。

ともあれ、ガンバ大阪はJリーグ3連勝。ACL も入れると4連勝になるのかな。
J再開の広島アウェイでは本当に酷い試合を見せられて、その後もヨタヨタしている感じはあるのだけど、3連勝(4連勝)。
ACL もあれだけボロボロな試合をしていて、1位通過しちゃったしねぇ…

来週の等々力アウェイは行けないものの、今季のJリーグはアウェイも含めて全戦見てきている中で、徐々によくなってきている感はある。
今日も色々と文句はあるけれど、良かった点の方が多い試合だった。

ただ今は、来週火曜日の ACL Round 16 に勝つのが全て!

アジアを制した後の2年簡は、このベスト 16 で敗れている。
一昨年の ACL Round 16 川崎戦では、前半 2-0 で完勝ペースだったのが後半大逆転くらって、あれから ACL には荷物を残している気がしてならない。
今年こそ、Round 16 を突破して再び ACL 制覇、CWC 出場を願いたい。

そのためには、とにかく火曜日だっ!!
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by dbl-h | 2011-05-21 23:57 | 昨日今日の1枚
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