一世界と日没
one world and sunset
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 162mm 相当 / 大阪空港)

今日は先ほどまで友人と飲んでいたため、例によって日付は回ったが昨日付で更新。
写真は一昨日の大阪空港にて。

この写真、うっかりと iDレンジコントロール(ダイナミックレンジコントロール)を入れてしまって撮影していたのを忘れていて、
逆光で手前をかなりアンダーに撮影したつもりが、カメラが思い切り補正して撮影されていて、夕暮れの雰囲気台無しになっていた。
ので、アンダー露出に調整しなおしのレタッチ処理をしている。

GF2 はまだ全然慣れていないので、撮影時に思い通りの露出になってなくて焦ったのだが、原因がすぐに思いつかず、帰宅してから判るという体たらく。
EOS DIGITAL や GXR なら設定ミスしても、どういうミスをしたかはその場ですぐ判るのだが…
まだまだ GF2 は使いこなせてない。
というか、使う機会が少ないからだが。

しかし、パナソニックのダイナミックレンジコントロールは JPEG だけでなく同時記録の RAW にも同じ処理を施しているだけでなく、
弱設定でも思い切り補正がかかるので、下手に使えないなぁ…と。

使える機能なのだが、使いどころが難しい。
だから頻繁に切り替えられるようにしたいのだが、なかなかそうもいかない。
クイックメニューにはダイナミックレンジコントロールの設定を入れられるが、カーソルキー上下左右(任意設定可能な下カーソル)には割り当てられない。

GF2 に限らず、数多くの一眼レフ、ミラーレス機でもそうなのだが、
ホワイトバランス設定にボタンを割り当てるより、もっと割り当てるべき機能があるのではないかな?と思う。
今や、ホワイトバランスは AWB(オート)で、かなり賄えると思うのだ。
フィルム一眼時代の WB 設定とは意味が大きく違ってきているし、デジタル一眼初期の頃の WB の不安定さと今では全く違う。

それゆえ、ホワイトバランスに割り当て固定になっているボタンは、もはやかなりの無駄であると思う。
もちろん、ホワイトバランスにボタンを割り当てることを否定はしないが、別の機能にも割り当てられるようにして欲しい。
ホワイトバランスのボタン割り当て優先度は見直されるべきじゃないかと思う。

GF2 はタッチパネルでの操作が大きくクローズアップされている。
実際それは、先入観ほど使い辛いわけでもなく、むしろ使い良い部分すらある(良い点悪い点双方ある)。
元々ボタン類が多い中古の GF1 を買うつもりが、タッチパネルの操作を店頭でじっくり試して GF2 にしたくらいだ。
(もちろん、若干でも画質がよくなり、サイズは一回り小さくなってるのも GF2 にした理由だが、それは副次的要素)

しかし、タッチパネル中心したからこそ、ボタンは更に少なくなり、ゆえに貴重なボタンをどう使うかは、
ユーザーにある程度任せて欲しいと思うのだ。

とまぁ、そんなことを書きつつ、明日の朝は二日酔いだなぁ…と思っている夜である。
既に頭痛気味。
楽しい酒だったが、楽しすぎて、いささか飲み過ぎた気がする…
[PR]
by dbl-h | 2011-05-22 23:59 | 最近の1枚
<< なんてことない“上がり”一枚 3連勝(4連勝)の舞 >>