逢魔が刻を行く
fly into the dusk
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 390mm 相当 / アクシオン福岡)

曇り空ゆえに 18時半を回ってロングショットの撮影が厳しくなり、そろそろ撤収…の直前の一枚。
バックが綺麗な夕焼けなら…とは言うまい。
これはこれで、雰囲気的に個人的には嫌いじゃない。
ヒコーキ写真としては、箸にも棒にもかからないけれど…

しかし、こういうグレーな雰囲気は今の EOS Digital、DIGIC IV の絵作り的に、非常にノイジーになる条件でもある。
悩んだ挙句、ノイズリダクションのプラグインを使っているが、ISO 400 の条件で使うのは避けたいところだ。
通常の条件なら ISO 1600 までは全く余裕なのだけど、こういう条件は本当に苦手だ。

苦手といえば、最近主力レンズになっている SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM も、こういう条件の AF が頼りない。
条件が良いと AF の速度精度ともさほど不満はないのだが(デフォーカス時の AF やり直しの遅さは閉口するけど)、
条件が悪くなると、やはりお手軽超望遠ズームであることを露呈してしまう。
ま、安い超望遠レンズだから仕方ないけれど、こういう時は EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM の方が AF の信頼性は高い。

ところで、いよいよボーイング 787 が試験飛行で日本にやってくることが決定したようだ。
「どんだけ待たせんだよ!」状態だったが、ファーストデリバリーは日本だから、試験飛行もとっとと日本でやるようだ。
伊丹や関空にも来るらしい。楽しみだ!!
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by dbl-h | 2011-05-26 23:29 | 最近の1枚
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