パートカラー(レッド)もどき
like as the function "part color (red)"
(PowerShot S90 / 50mm 相当 / Adobe CameraRAW にて彩度調整 / 大阪モノレール)

先日 NEX / α33,55 のファームウェア・アップデートがあって、NEX には再び機能が追加された。
アートフィルター系の「ピクチャーエフェクト」機能は、NEX のユーザー層、ターゲットを考えれば、付くのが遅かったくらいだが、
NEX ユーザーの友達その他がアップしている画像を見ていると、パートカラーがなかなか面白そう。

ということで、なんとなく真似てみた。ちょっと地味だけど。
昨日と同じモノレール写真だけど、一応今日撮ったもの。ま、それはどうでもいいか。

この程度は彩度調整すれば良いだけなので簡単だけど、NEX のパートカラーと同じようなものかどうかは不明。
ってか、カメラ内で簡単にできるから意味があるとも言える。

それにしても、NEX は度重なるファームウェア・アップデートで随分良くなり、機能も充実してきた。
最初のダメさ加減が嘘のようと言っていい。
ちゃんと最初のモデルをここまで育てたと言っていい。

リコーなんかは、ちょっとしたことで「ファームウェア・アップデートで云々…」とよく賞賛されているが、
ソニーもここまできちんと面倒を見て、良くしたことに、もっと賞賛されても良いと思う。
いくら最初がアレだったとはいえ、評価されるべき点だろうと思う。

今回のファームウェア・アップデートで、もう一つ追加された MF 時のピーキング機能も、見ているとそそられる機能。
あれなら、私にも MF が楽にできる…気がする。
気、だけかもしれないが、商品としては「その気にさせる」ことが大事だしね。

NEX はレンズが全然揃わない(望遠ズームすらない)、
出てきたレンズも色々と微妙、
そんな評価もされているし、実際そうであったとしても、なかなか魅力ある。
元々、スイングパノラマみたいな独自機能もあるしね。

いやホント、NEX-C3 発表時に望遠ズームがスルーされて、当分は GF2 + M.Zuiko 40-150 で行こうと思ったし、
実際しばらくはこの体制で行こうと思っているけれど、
やっぱりちょっと NEX にはそそられるものがある。
安く NEX-3 の中古とかでないかしら…
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by dbl-h | 2011-06-22 23:24 | 昨日今日の1枚
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