清めの柄杓
the dippers in the temizuya (at Ise Grand Shrine)
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 伊勢神宮・内宮)

清めの水を掬う手水舎の柄杓。
パッと構図が浮かんで1枚撮ったけれど、なんか今ひとつに感じて、人がいなくなった瞬間にもう1枚。
見切れてたので、再び人がいなくなった瞬間を狙ってまた1枚。
間の抜けた構図になってしまって、混む人の途切れた瞬間まで待ってさらに1枚…

それでもイマイチ思い描く感じにはならず、連れも待っていたので終わりにした。
帰宅して見返してみたら、結局まだ一番最初の写真が一番まともだった。
思い描いたのは、こういうのとはちょっと違うのだが…

さらに粘れば撮れたかも知れないが、こういうスナップ写真というのは、やはり
「サッと撮って、サッと立ち去る」
そういうスマートさが欲しいと思う。

というか、最初から自分の思い描く構図や撮り方に、サッと撮れるようにならなきゃと思う。
モタモタと何枚も撮らなきゃダメな時点で、終わってる。
ホントこの点については、いつまで経っても進歩してないなぁ…と毎度凹む。

絞りやシャッター速度、ISO感度などの数値的な部分に関しては、特にまごつくこともなく、
ある程度イメージさえあれば、すぐに適切な設定ができるとは思っているが、
構図に関してはサッと構えた瞬間にピタっと決まることがない。

このあたりは観察力とか想像力とか、そういうものに欠けているのかも知れないが…
どうしたもんかねぇ(´Д`)
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by dbl-h | 2011-09-14 23:14 | 昨日今日の1枚
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