テスト de ショット
test for Tamron B008 (Osaka Monorail)
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 122mm相当撮影後トリミング / 大阪モノレール)

何の変哲もない大阪モノレールを撮った一枚。
2週間前に購入した“B008” こと TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD のテストショット。

サイズやら軽さやら手ぶれ補正の効きの良さ、と言ったところは満足しているし、
画質も思っていたほど悪くなくて、それなりに旅レンズとして期待したいし、
これを持ち歩いて撮ってみたいというだけで、旅行に行きたい気がしているくらいだ。

もっとも、軽くお出かけ程度だったり、望遠を使うことが殆どなくてスナップ撮り中心というなら
一眼レフを持って行くより GXR になってしまうだろうから、なかなか難しい。

近所の、特に何があるわけでもないところでの気軽なスナップでもそうだが、
いくら小型軽量なレンズとはいえ、また私自身にとってはこの上なく軽く感じる縦グリなしの EOS 7D + B008 とはいえ、
世間的に見れば、「こんなところで大きなカメラ構えて何やってるのかしら?」になるから、
電車の中でもそうだが、撮るならできるだけコンパクトなカメラで撮りたいものだ。

と思うと、やっぱり GXR ってのは便利だと思う。
コンパクトデジカメ+αのサイズで APS-C の画質。ホント、いい。
これで動体が撮れたら…とか思うけど、まぁ仕方ない。

動体を撮るならやっぱり一眼レフ、それもニコンかキヤノン。
だからこそ、コンパクトなレンズで広角から 400mm オーバーの超望遠域までカバーする B008 に期待するわけだが、
今のところ、どうもヒット率が高くない。AF-C (AI Servo) での追従に不安がある。

レンズ云々以前に、撮り方に問題があるのだろうし、
もうちょっと自分が癖を把握しなきゃならんのかな、と思う。
まぁビシッとした写りは望めないにしても、もうちょっと…ね。

AF-S (One Shot AF) で撮る分には、かなり良い感じなので旅レンズとしてはホント悪くないのだけど、
やっぱり私の場合は旅先でも動体を撮ることがあるからねぇ…
ってか、そのための一眼レフだから。

まぁもうちょっと自分が修行しないとね。
このレンズを評価するのも、もう少し先になりそうだ。
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by dbl-h | 2011-10-03 22:58 | 昨日今日の1枚
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