いつものレンズテスト・ポイント
one of test shot for Panasonic X Lens (3-1)
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 F3.5 開放 / 大阪駅)

根が大いにエエ加減な人間なので、新しいレンズを買ったからといって厳密なレンズテストをするわけではないのだが、
一応のチェックのために、いつも撮影しに行く、いくつか定点テストポイントというのは存在している。
ここ、大阪駅のある場所もその一つ。

人がレンズに求めるものは色々あるだろうし、私自身、自分がどういう基準で判断しているのか不安でもあるが、
パッとファインダーを覗いて(背面液晶を見て)、撮って、それがスッキリと写っていれば良い。
細かい歪曲や収差は言わないが、この写真程度で歪みが目立つこともなく、色収差なども目立たなければいい。
(これは掲載制約上 XGA サイズに制限してるが、実際には当然等倍や 50%縮小で見ている)

ぶっちゃけると、タムロンの 18-270mm (Model B008) はファインダーを覗いた瞬間、
その歪曲ぶりに、さすがの私もアチャーと思ってしまった。
目が全く肥えてない私でも、これは…と思ってしまうものだった。

それに比べると、このXレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6」は悪くない。
今日、出かけつつ軽くスナップしていたが、気持ちよく撮れた。
日中屋外ならマイクロフォーサーズの画質も十分良いから、ホント心地よく撮れた。

先日はレンズが届いてから出かけて、夕方から夜というマイクロフォーサーズにとっては最悪な条件だったので
レンズ云々以前に試し撮りににならなかった。
でも、今日は違った。

「いやー、これはいいな」

そう思えるレンズになった。
ここまでコンパクトになっているけれど、画質も悪くないんじゃねーの?と思えた。
細かいことを言い始めればキリがないだろうけど、このレンズの目的を思えば、そうじゃないからね。

いやいや、ホントにこれは「ミラーレス時代の新しいレンズ基準、新しい標準レンズのスタンダード」だね。
気に入った!

one of test shot for Panasonic X Lens (2)
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 36mm 相当 / 大阪ステーションシティ)
[PR]
by dbl-h | 2011-10-19 23:59 | 昨日今日の1枚
<< 大阪モノレール@暮れゆく時 75mm 手持ち4分の1秒 夜景 >>