逆光耐性
just before sunset
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 70mm 相当)

新しいXレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6」の逆光耐性を見るために、
夕暮れ間際の太陽を正面に、やや横にして、ガシガシとテスト撮影していた。
そんな中の一枚。

パンケーキサイズの沈胴式超小型ズームレンズであるから、逆光耐性あたりは期待していなかったけど、
意外や意外、と言っては失礼かもしれないが、全然問題ない。
条件によっては1つ2つゴーストが発生する場合もあるが、概ねゴーストもフレアも出ない。
さすが新コーティングを採用したと謳うだけある。

このXレンズシリーズは価格的にさほど高価ではないけれど、描写重視のレンズでもあるらしく
このサイズ感から予想されるよりはずっと良い描写をしているように思う。
撮っていて気持ちの良い、キレ重視のレンズという印象だ。

電動ズームゆえにズームリングもフォーカスリング木レバー操作ではあるが、レンズの質感も悪くない。
オリンパスのマイクロフォーサーズ・レンズのように小型軽量なのは良いがチャチさ満点ということもなく、
使った経験のあるパナのレンズの中でも、LUMIX G VARIO 7-14mm F4 を除けば上々の部類に入る。

ただ、以前 7-14mm を使っていた時も感じたことだが、レンズが良いとボディ側、撮影素子側が残念だなぁ〜と思うことが多くなる。
ISO 100 / 200 なら気にならなくても、400 を超えると途端に画質の低下が顕著になる現在のマイクロフォーサーズ。

レンズが良ければ良いほど、気に入れば気に入るほど、もうちょっとボディ側が頑張ってほしいなーと思う。
でなきゃ、また手放してしまいそうだからね…


で、メインブログの方は昨日に続いて、iPhone 4S のセカンドインプレッションを掲載。

迷うなら5まで待てばいい ~ au 版 iPhone4S セカンドインプレ【iPhone 4S 買い替え編】

言いたいことは表題の通り。3G/3GS ユーザーならいざ知らず、4ユーザーは迷う・悩むなら待ちが正解。
満を持して iPhone 5 へ突入すれば良い。
Mac 系の媒体・ライター・信者が何を言おうと、iPhone 4S は大した変化のないマイナーチェンジ機だ。
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by dbl-h | 2011-10-24 23:25 | 最近の1枚
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