踏切
JR Nara Line
(iPhone 4S / Snapseed アプリで階調補正 / 城陽市)

なんてことのない写真だが、たまたま踏切待ちの最中 iPhone 4S で撮ったけど、自分的には妙に良い感じに撮れた気がする一枚。
まぁ明日見たら、ナニこの写真?となるのは判ってるけど、
当初予定していた写真の方もどうせ同じだから別にコレでいいかな、と。

まぁしかし、iPhone 4S のカメラはよく頑張ってると思うし、
iPhone 4S の処理速度の速さのおかげで、重めのレタッチアプリも常用できるようになった。

iPhone 4S になってからよく使うレタッチアプリの一つが「Snapseed」
Nik Software といえば、レタッチ界では知られたソフトウェア会社。
Photoshop 用のレタッチ系プラグインメーカーとしては一、二を争うくらい有名だろう。

ニコンのデジタル一眼向け有料ソフトウェア「Capture NX」でも採用された U-Point テクノロジーを開発した会社であり、
その優れた操作性はパソコン上のレタッチソフトウェアとしても有名だったが、
その Nik Software が iOS 向けにリリースしたレタッチアプリが「Snapseed」

iPhone より iPad で「Snapseed」を使えば、より判りやすいのだが、
「これぞ、タブレット用のレタッチアプリ」と言いたくなる操作性である。

Nik Software の全てと言ってもいい U-Point テクノロジーをタブレット・スマートフォン用に最適化した、
そう言っても過言ではない操作性で、「これが 450円なんてバーゲンプライスでしょ」と言いたくなるくらい。
(為替レート変更前は 600円だったけど、同じこと)

これ以上の高機能多機能レタッチアプリもあるし(私は Iris Photo Suite と併用)、
U-Point 方式の凄さを理解できない人には価値が分からないだろうけれど、
いったん理解してしまえば、これほど便利なレタッチ手法はない。

元々、U-Point 方式は細部をちまちま詰めながら作業するより、手早く作業できるのが特長だったから
ある意味タブレットやスマートフォンにはピッタリだと言ってもいい。
ホント、iPad での「Snapseed」のレタッチは使っていて気持ちいい。

今回は iPhone で暗部を持ち上げて色調を微妙に整えただけだったが、
旅先でデジタル一眼やミラーレスの画像をこれで調整してもいいかも?と思えるくらいである。


とまぁ、なんか本来書くことがなかったのに、なんか適当に手が無駄話をしていた。

GoodReader による iCloud 活用マニュアル【前編:Move / Download / Evict】
GoodReader による iCloud 活用マニュアル【後編:ファイル公開機能とセキュリティ上の注意点】
アプリから iCloud に置いたファイルは Mac にも勝手に入ってる件 ~ 続 GoodReader×iCloud

ここ3日、iPhone / iPad の定番アプリ「GoodReader」と iCloud の関係について焦点を当ててブログ記事を書いた。
アクセス数的にはあまり注目されてないようだけど、個人的にはかなり面白いと思っている。

で、次も iCloud 関係、デジタルカメラとフォトストリームの…
という予定だったのだけど、「果たして、これは使いやすいのか?」という疑問が昨日から沸いていて、
もう一工夫して使いやすくなければ、没になりそう。
どうしたもんかな…
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by dbl-h | 2011-11-02 23:59 | 昨日今日の1枚
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