また来年! まだ来週\(^o^)/
See you 2012 Season
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 147mm 相当 / 万博記念競技場)

ガンバ大阪 1-0 ベガルタ仙台
柏レイソル 1-1 セレッソ大阪

今日はこの結果が全て。
ガンバが負けたり引き分ければ、即終戦。
ガンバが勝っても柏が勝てば、やはり終戦。

そんな今季最後のホームゲームだったが、結果はガンバが勝って、柏が引き分けた。
これで首位柏、2位名古屋、3位ガンバと、それぞれ勝ち点1差で最終節を迎えることになった。
この3チームの全てに望みはある。

もちろん、ガンバの場合は他力本願まくりであり、柏も名古屋も負けるか引き分けでないと優勝の望みはない。
柏も名古屋も負けるか引き分けて、その上でガンバは勝つことが必要だ。

それでも、名古屋との直接対決に負け、新潟と引き分けてしまって終戦風味だったのに、最終節まで繋がった。
同じような状況で 2005年は奇跡の逆転優勝を果たした。
だから、ガンバファンなら望みを捨てることなんてできない。

そして、今季最後のホームゲームということで、例年のとおり、簡単なセレモニーがあった。
キャプテンと監督の挨拶、そして選手の場内一周。
毎年なら「適当にやってるなー」という感じで適当に見ていた。

しかし、今年は違う。

糞弱いガンバ大阪を強くして毎年 ACL に連れていってくれていた西野監督が切られた。
今季怪我からの回復を願って2度目の27番ユニフォームを購入した、生え抜き橋本も切られた。
高木も退団するようだし、西野監督退団と合わせてまだ今後色々あるだろう。

そのことについては山ほど言いたいことはあるが、それは別としても
彼らと万博で逢うことはもうできない。
試合前のスタメン、リザーブ選手紹介で「コーチ!西野朗!」とアナウンスされることもない。

ガンバ大阪最大の功労者なのに、クラブからおざなりな対応を受けたと思われる西野監督の挨拶では
“10年間”という言葉も、過去を振り返る話も全く出なかった。
あったのは「1年間ご声援ありがとうございました。来年もまた応援して下さい」という言葉だけだった。
そこに、漢・西野の心意気、プライド、意地を垣間見た気がする。

そして来週、万感の思いを胸に、奇跡を信じて清水へ向かう。
そしてこの万博には、また3ヶ月後に帰ってくる。

新しい監督と、新しい選手と、今までガンバを培ってきた選手と
逃げた先から出戻ってきた選手とで :-P

the front entrance of Banpaku Stadium at night
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 37mm 相当 / 万博記念競技場)
[PR]
by dbl-h | 2011-11-26 23:59 | 昨日今日の1枚
<< J1 昇格決戦@鳴門 〜戦いの前〜 たぶん今年最初で最後の一枚 >>