川で感じる海の街
Muya River
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 190mm 相当 / 鳴門市)

今日は昼から出かける際に 7D を持って出たが、CF を入れ忘れるという失敗をまたやってしまって、写真なし。
ということで、数日前の鳴門での一枚。

鳴門市中心部を流れる撫養川(むやがわ)の一枚だが、漁船などが並んでいて、川なのに「海」を感じられる。
もちろん、他の街でもそういったことはあるのだが、訪れている回数が比較的多いこともあって、
こういう景色を見ると「鳴門らしいなぁ」という気がしている。

写真の奥に神戸淡路鳴門道の撫養橋、その奥に小鳴門橋の主塔が見えているように、撫養川のこの先は小鳴門海峡である。
逆側はといえば旧吉野川だが、もうほとんど河口のところで分岐している。
(撫養川は旧吉野川河口付近から小鳴門海峡へそそぐ川である)

つまり、この撫養川はどっちへ向いていっても、すぐ海である。
だから漁船が防波堤のある港がわりに、川の中へ入ってきて止めている。
こういったことは江戸期から行われていたらしい。

むかし旧吉野川河口から小鳴門海峡まで撫養川沿いを歩いたことがあるが(1時間ほど)、
ポカリスエットスタジアムのあるあたりから小鳴門海峡側の風景は、なんとなく気に入っている。
小鳴門海峡の景色も好きなのだけど、海峡にそって散歩という感じではないのがないのが残念。
ちなみに、撫養川の旧吉野川河口の向かいには徳島空港がある。誰得?俺得。


それにしても今日は CF の入ってない EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD を 1.5kg ほどの重りとして持ち歩いていた。
ちゃんと写真を撮りに行く、という時には CF 入れ忘れということもないし、必ず予備も持って出ているのだが、
ちょっと試し撮りだけ…という感覚で持って出る時には CF を入れ忘れることが時々ある。
コンパクトデジカメだと殆どそういうことがなくて、一眼だけである。

まぁ写真を取り込んでからカードをカメラに戻しておかないからこうなる。
と、理由は判っているのだけど、やっちゃうんだよねぇ。
はぁ…orz
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by dbl-h | 2011-11-30 23:59 | 最近の1枚
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