葉落つる木々
the trees shedding the leaves
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 248mm 相当 / 万博記念公園)

一泊するつもりだった清水遠征を日帰りで切り上げて、深夜帰宅して今日は午前中からガンバ大阪のファン感謝イベントへ。

私個人は、選手の姿は試合のピッチ上で見られればいい、そこで最大限頑張ってくれるのがファンへの感謝、
そう思っているから、この手のイベントは殆んど参加しない。
選手の余興なんぞ見ても仕方ない、と思っているクチだ。

もちろん、それを望む人も目当てにする人も別に否定はしない。
スタジアム内外でのパンギャと変わらぬ客層には昔からうんざりしているし、一時期以降そういった客が増えて辟易気味なのは事実だが、
彼らは選手のグッズに金を落としまくってくれるクラブの重要な財布だ。
俺みたいな客よりは、ずっと重要だろう。

バンギャ客層だけでなく、さらに強まって濃縮還元 200% なオバチャン連中もいるし、
ええ年したオッサンでも似たような人種はいるから、貴重な財源は大切にせねばならない。
そして人気が高い時に、とにかくどんどん売れるものは売っていくのも大切だ。

人気ピークの時に売って売って売りまくる。
ふれあいの場である握手会重要
どこでも聞く話である :-)

とまぁ、興味のないファン感謝デーイベントへ久しぶりに出たのは、
単純に今季でガンバ大阪を離れる選手、監督の何らかの挨拶があるかもしれない、と思ったことだ。

西野監督の性格上ないと思っていたし、ハッシーなんかもブログで報告した方が良いと思ってるだろう。
そう想像はしていたが、もしあったら行かなかったことを後悔すると思ったので、
日帰りして、疲れた身体を起こして頑張って来てみた。

が、やっぱり何もなかった。
全く落胆はしていないが、西野監督はホーム最終戦イベントの時も 10年間に対する言葉は皆無だったので、
一度くらいはファンに向けて一言あっても…と思ったが、なかった。

まぁ、らしいといえば、らしい終わり方だ。
西野監督にしても、ハッシーにしても、和道にしても、まだこの先のサッカー人生はあるんだしね。


そんなファン感謝デーイベントの遠目写真を載せるのが相応しいかと思ったが、
一応また選手が写ってると多少なりとも加工して配慮した方が…と考えると面倒になったり、
そんな直接的な写真でなくても、別の写真を帰りに撮ったのを思い出した。

そう、気分はこんな写真の気分だ。

時は過ぎ、季節は巡り、人も変わる。
祇園精舎の鐘の声が遠く鳴り響いている。
[PR]
by dbl-h | 2011-12-05 00:33 | 昨日今日の1枚
<< 小雨模様と護岸工事で台無し… 終演、たぶん終焉 >>