小雨模様と護岸工事で台無し…
at Miho-no-matsubara
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 248mm 相当 / 三保の松原@清水)

一昨日の清水遠征で、たらふく魚介類を食い倒し、アウトソーシングスタジアムへ向かう前に三保の松原へ寄った際の一枚。

三保の松原といえば、まごうかたなき日本三大松原であり、文句なしの日本の白砂青松100選であり、
大正時代に制定されたもののイマイチ知名度のない新日本三景の一つでもある。
(他の二つは大沼@北海道と耶馬渓@大分)

が、この日はあいにくの雨模様。
それは覚悟していたし、試合中に降らずにポンチョ着ての観戦にならなかっただけでも有難いわけだが、
当然ながら富士山は望むべくもない。

おまけに、三保灯台あたりでは護岸工事が派手に行われていて、
ずっと三保の松原に沿った海岸線ではダンプカーが行き交っていて、情緒もへったくれもない状態。
ここまで来ると、もはや苦笑するか呆れるしかない。

あまりにミスマッチングな光景な気がしたので、
そんなダンプカーや工事風景を織りまぜての一枚としてみた。

もちろん、三保の松原は海岸侵食が激しくて砂浜が消え去ろうとしているので、必死に工事をしていることは知っている。
海岸侵食は三保の松原だけでなく各地の海岸、砂浜をウリにしているところで問題になっていることではある。
自然現象でありつつも、原因は浜辺に人間の手が入ったことでもあるのだけどね…
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by dbl-h | 2011-12-05 23:28 | 最近の1枚
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