秋色
autumnal tints
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念公園)

一昨日、日曜日にガンバ大阪のファン感謝イベントへ行った際、
前半の選手ふれあいイベントの間は完全スルーして公園内の紅葉を探して撮っていた時の一枚。

嵐山はようやく紅葉の見頃のピークを迎えたようだが、万博公園は既に終了気味。
葉が落ちてるのも多かったし、色が残っていても傷んでいるのも多かった。
1時間ほどで戻るつもりだったため、西側の奥の方まで探しにいけなかったので、そちらの方にはまだあったかもしれないが…


メインブログの方に、このタムロン 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) のレビュー記事を書いた。

一から百まで便利が全て ~ タムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008)

随分前から書こうと思って用意はしていたのだが、いま一つ書く内容がなかったのでキーが進まなかった。
発売から1年近くが経っていて、今さら私がレビュー記事を書いても仕方ないし…とも思っていたしね。
とはいえ、一応自分の感想メモとして残しておいた。

上記記事の最後でも書いたけれど、このレンズは現状いま一つ信頼性に欠けるけれど、旅レンズとしては便利である。
1本で広角から超望遠の入口までカバーできるわけで、画質と明るさと AF 以外は万能に近い。

もう一つ、画質重視の旅カメラ体制としては、GXR + A12 28/50mm ユニットを広角、標準用として
中望遠以降を EOS 7D + 50-500mm でカバーするという今年愛用の組み合わせがある。

ということで、結構気に入ってはいるけれど、GF2 + LUMIX G X 14-42mm の使いどころが難しい。
高感度耐性が GF2 と一段も変わらないんじゃないか?と思うくらいのコンパクトデジカメ PowerShot S100 も、もうすぐ来る。
かといって、売るには気に入りすぎたレンズである…

悩ましい。
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by dbl-h | 2011-12-06 23:59 | 最近の1枚
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