カテゴリ:最近の1枚( 280 )
新年の提灯
the paper lanterns for new year
(PowerShot S100 / 24mm 相当 / 板橋駅前)

昨晩はここを更新する時には半分うたた寝していて、
年に一度あるかないかの 23時にはベッドにもぐりこんで即爆眠していた。
おかげで久しぶりに8時間も熟睡できたのだが、寝過ぎたせいなのかなんなのか、朝起きると頭痛と寒気が。

いつもの体調崩しパターンな雰囲気だったので、夕方までは雑務をこなし
少し回復基調が見えてきたところで出かけて所用をこなして、夜帰ってきたらかなり復調。
二週間に一度はあることだし、軽めな体調崩しだったので問題なし。
今年も残り3日、頑張ろう。

ということで、写真は先週の東京での一枚。

板橋駅前にあった正月の飾り付けなんだけれども、よくよく考えたら、まだクリスマス前だった。
色々事情があるのだろうが、正月の10日近く前から飾ってあったら、見慣れすぎて正月気分になれないのでは…
などと見ていて思ってしまった。余計なお世話だけど。


で、いよいよ今年も大詰めということで、昨日に続いてメインブログの方では、一年の振り返りネタを。

だぶる☆えっち的 お買いもの失敗編 2011

そして、こちらではお買い物以外のワーストネタを…と思ったが、趣味が悪いので止めておく(^_^;)

というか、Twitter でもブログでも結構言いたい放題書くけれど、ひとしきり書けば発散される感じだから、
今になってもアレコレ言いたい、というのはあまりなかったりする。
まぁ、書いてなくて内心にだけ思ってることとかは、いつまでも残ってるんですけどね…(^_^;)

そんなわけで、メインブログの方もあとは毎年恒例の「お買い物ベスト」だけですかね。
友達から各所でよくある「今年の記事アクセス数ランキング」をみたいと言われたんですけど、
うちみたいな場末ブログでやってもねぇ…

ちなみに、今年のページビュー数の合計は 70万くらいだと思います。
大手ブログだったら1日どころか半日のレベルですね。
あと、最もアクセス数の多かった記事が今年も去年と同じで、2年以上前の記事だという悲しい現実が…
(デジカメ系の記事は手間暇かかっててもアクセス数は低いとかもね…)
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by dbl-h | 2011-12-28 23:25 | 最近の1枚
五重塔
The five storied padoda of Kofukuji temple
(GXR + A12 28mm F2.5 / 興福寺@奈良)

今日は出かけるつもりもあったのだけど、体調不良でへばってたので、
昨日に続いて、一昨日の奈良での帰りがけに撮った一枚から。
奈良での写真は数枚しか撮ってないから、昨日の写真だけで終わる予定だったのに。

まぁ何の変哲もない記録写真だけど、久しぶりの五重塔だったわ。
東寺の五重塔は遠くから見ることは少なくないけれど、入ることなんてないからねぇ。

歳も歳だし、体力は落ちたし、東南西北駆けまわることをせず、
せっかく関西に戻ってきたんだし、寺社仏閣を見ながら余生を過ごすかねぇ…
と思わなくもない昨今なんだけどねー


メインブログの方に、また iTunes Card 割引セールが始まる旨の記事を書いた。

サークルKサンクス、恒例 iTunes Card 割引セールまたまた(nanacoは既に開始中)

まぁまた少し買っとくかな。超金欠だけど。
もう定価で買う気が起きないし、次はまた春までないだろうしね。
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by dbl-h | 2011-12-12 23:39 | 最近の1枚
水の上の紅葉狩り
colored leaves on the water
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 227mm 相当 / 万博記念公園)

昨日に続いて、日曜日に何枚か撮った紅葉から、もう一枚。

京都の紅葉は例年より遅く、嵐山などはようやく今週が見頃らしいので一瞬行こうかと思ったが、
人混みを思うと行く前からウンザリして、出かけても諸々雑事をこなすだけで終了。
ヒキコモリにとって人混みは大敵である。

だからイルミも本来は嫌いじゃないけど、人混みすぎて嫌いだ。
今のルミナリエみたいに、ところてんで押し出されていくように見るだけなのは特に阿呆らしい。
去年行ったので、またしばらく行かないと思うけど…

え?ヨドバシカメラはいつも人混みだって?
ヨドバシカメラは人混みも含めてヨドバシであって、紅葉を見に行くのとは違うでしょ…(^_^;)

そういや、この写真を撮った時、この小さな池の反対側で、女性モデルのポートレイトを撮ってる3人組がいた。
プロの撮影ではなく、アマチュアもアマチュアな撮影グループだったが、
ポートレートなのでレフ板を立ててやっていて、それが(小さな池なので)反対側まで影響していて閉口した。

紅葉バックにポートレート、ということなのだろうが、
小さな池の反対側を原色の服を着て歩きまわる奴もいて、
数少ない紅葉が残ってるスポットなのに、自分たちが独占してる気分なんだろうなぁ…と思った。

私も人のことを言えないかもしれないので、自戒を込めてそう思った。
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by dbl-h | 2011-12-07 22:38 | 最近の1枚
秋色
autumnal tints
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念公園)

一昨日、日曜日にガンバ大阪のファン感謝イベントへ行った際、
前半の選手ふれあいイベントの間は完全スルーして公園内の紅葉を探して撮っていた時の一枚。

嵐山はようやく紅葉の見頃のピークを迎えたようだが、万博公園は既に終了気味。
葉が落ちてるのも多かったし、色が残っていても傷んでいるのも多かった。
1時間ほどで戻るつもりだったため、西側の奥の方まで探しにいけなかったので、そちらの方にはまだあったかもしれないが…


メインブログの方に、このタムロン 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) のレビュー記事を書いた。

一から百まで便利が全て ~ タムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008)

随分前から書こうと思って用意はしていたのだが、いま一つ書く内容がなかったのでキーが進まなかった。
発売から1年近くが経っていて、今さら私がレビュー記事を書いても仕方ないし…とも思っていたしね。
とはいえ、一応自分の感想メモとして残しておいた。

上記記事の最後でも書いたけれど、このレンズは現状いま一つ信頼性に欠けるけれど、旅レンズとしては便利である。
1本で広角から超望遠の入口までカバーできるわけで、画質と明るさと AF 以外は万能に近い。

もう一つ、画質重視の旅カメラ体制としては、GXR + A12 28/50mm ユニットを広角、標準用として
中望遠以降を EOS 7D + 50-500mm でカバーするという今年愛用の組み合わせがある。

ということで、結構気に入ってはいるけれど、GF2 + LUMIX G X 14-42mm の使いどころが難しい。
高感度耐性が GF2 と一段も変わらないんじゃないか?と思うくらいのコンパクトデジカメ PowerShot S100 も、もうすぐ来る。
かといって、売るには気に入りすぎたレンズである…

悩ましい。
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by dbl-h | 2011-12-06 23:59 | 最近の1枚
小雨模様と護岸工事で台無し…
at Miho-no-matsubara
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 248mm 相当 / 三保の松原@清水)

一昨日の清水遠征で、たらふく魚介類を食い倒し、アウトソーシングスタジアムへ向かう前に三保の松原へ寄った際の一枚。

三保の松原といえば、まごうかたなき日本三大松原であり、文句なしの日本の白砂青松100選であり、
大正時代に制定されたもののイマイチ知名度のない新日本三景の一つでもある。
(他の二つは大沼@北海道と耶馬渓@大分)

が、この日はあいにくの雨模様。
それは覚悟していたし、試合中に降らずにポンチョ着ての観戦にならなかっただけでも有難いわけだが、
当然ながら富士山は望むべくもない。

おまけに、三保灯台あたりでは護岸工事が派手に行われていて、
ずっと三保の松原に沿った海岸線ではダンプカーが行き交っていて、情緒もへったくれもない状態。
ここまで来ると、もはや苦笑するか呆れるしかない。

あまりにミスマッチングな光景な気がしたので、
そんなダンプカーや工事風景を織りまぜての一枚としてみた。

もちろん、三保の松原は海岸侵食が激しくて砂浜が消え去ろうとしているので、必死に工事をしていることは知っている。
海岸侵食は三保の松原だけでなく各地の海岸、砂浜をウリにしているところで問題になっていることではある。
自然現象でありつつも、原因は浜辺に人間の手が入ったことでもあるのだけどね…
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by dbl-h | 2011-12-05 23:28 | 最近の1枚
水路と高速道路
a watercourse and Kobe-Awaji-Naruto Expwy
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 227mm 相当 / 鳴門市)

昨日同様、日曜日の鳴門行きからの一枚。
鳴門駅の裏から高速鳴門バス停へ向かう道沿いにて。
信号の奥が小鳴門海峡であり、高速道路の橋が撫養橋である。

このあたりは普通に住宅街であり(一区画隔てた国道側は郊外型店舗が立ち並ぶようになった)、その中を水路が通っている。
この水路は撫養川から小鳴門海峡へ抜ける小さな水路なのだが、そこにも小舟が何隻も係留されている。

そんな舟が当たり前のようにある水路と、鳴門・徳島の経済・人の流れを変えた高速道路。
その対照的な2つをテーマにして撮りたかったのだが、技量不足センス無力のようだった。
せめて、もうちょっと構図をきっちりと計るのだったと思う。

撮ってる時は判らなかったんだよなぁ。
あとからも判るわけではないが…
数学のように、決まった正解があれば、論理的に導き出せるなら簡単なのだけど…


そういや、今日からこのブログは移転しようと思っていたのだけど、
ちと準備ができなかったので、また今度ですな。
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by dbl-h | 2011-12-01 23:28 | 最近の1枚
川で感じる海の街
Muya River
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 190mm 相当 / 鳴門市)

今日は昼から出かける際に 7D を持って出たが、CF を入れ忘れるという失敗をまたやってしまって、写真なし。
ということで、数日前の鳴門での一枚。

鳴門市中心部を流れる撫養川(むやがわ)の一枚だが、漁船などが並んでいて、川なのに「海」を感じられる。
もちろん、他の街でもそういったことはあるのだが、訪れている回数が比較的多いこともあって、
こういう景色を見ると「鳴門らしいなぁ」という気がしている。

写真の奥に神戸淡路鳴門道の撫養橋、その奥に小鳴門橋の主塔が見えているように、撫養川のこの先は小鳴門海峡である。
逆側はといえば旧吉野川だが、もうほとんど河口のところで分岐している。
(撫養川は旧吉野川河口付近から小鳴門海峡へそそぐ川である)

つまり、この撫養川はどっちへ向いていっても、すぐ海である。
だから漁船が防波堤のある港がわりに、川の中へ入ってきて止めている。
こういったことは江戸期から行われていたらしい。

むかし旧吉野川河口から小鳴門海峡まで撫養川沿いを歩いたことがあるが(1時間ほど)、
ポカリスエットスタジアムのあるあたりから小鳴門海峡側の風景は、なんとなく気に入っている。
小鳴門海峡の景色も好きなのだけど、海峡にそって散歩という感じではないのがないのが残念。
ちなみに、撫養川の旧吉野川河口の向かいには徳島空港がある。誰得?俺得。


それにしても今日は CF の入ってない EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD を 1.5kg ほどの重りとして持ち歩いていた。
ちゃんと写真を撮りに行く、という時には CF 入れ忘れということもないし、必ず予備も持って出ているのだが、
ちょっと試し撮りだけ…という感覚で持って出る時には CF を入れ忘れることが時々ある。
コンパクトデジカメだと殆どそういうことがなくて、一眼だけである。

まぁ写真を取り込んでからカードをカメラに戻しておかないからこうなる。
と、理由は判っているのだけど、やっちゃうんだよねぇ。
はぁ…orz
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by dbl-h | 2011-11-30 23:59 | 最近の1枚
橋よりも…高速舞子BS
Maiko Station and Akashi-Kaikyo Bridge
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 136mm 相当 / 海の博物館前@舞子)

一昨日の鳴門行きの際、舞子から高速バスに乗る前の余剰時間でウロウロしていた時の一枚。
30分ほど時間があったので、舞子の海側を少し歩いていたのだが、
もちろん明石海峡大橋そのものも撮ったけれど、なんとなくこちら側の方が被写体として好きだったり。

まぁこういうところがセンスのなさ?なのかもしれないけど、
明石海峡大橋そのものは見飽きた感があるせいかもしれない。
もちろん、嫌いじゃないんだけど、見るより通る橋だと思うわけで。

この日のカメラ&レンズは、前日のガンバ大阪ホーム最終戦の時と同じく、
EOS 7D にタムロンの超高倍率ズームレンズ 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD。

両日ともサッカーそのものを撮るつもりはなくて、ガンバ大阪の場合は試合終了後のセレモニーの記録スナップを
この日は鳴門のスタジアム風景に加えて、旅カメラ的な意味合いもあって持ちだした。

9月に 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD を購入した時から旅カメラとして活躍させるつもりだったが、
金欠でこの秋はほとんど旅やドライブに出なかったから、なかなか活躍の場がなかった。
ようやく先週の九州行きから連続して、思うように使い倒すことができはじめた。

高倍率ズームレンズなので元から画質には期待していないし、
実際に使っていても「まぁこんなもんだよね…」という画質である。
特にテレ端付近は一絞り二絞りしても、周辺が流れて色収差も出まくるが、
コンパクトにしろ一眼にしろ、高倍率レンズ望遠側の画質なんてボロボロなのは諦めている。

広角側から真ん中あたりで絞れば、それなりに良い写りはするけれど、まぁ当たり前ではある。
線の太さも気になるが、「記録レンズ」「写ればいいのだから」と割り切ってる。
等倍で見るレンズではないしね。

本来、旅カメラは GXR であり、GXR の望遠+動体補完としてマイクロフォーサーズに出戻ってきたのだが、
ハッキリ言えば、その点については不合格の烙印を押したということだ。

マイクロフォーサーズに出戻る時にオリンパスではなくパナソニックにしたのも
AF-C における信頼性がオリンパスでは皆無だったからだが、
やっぱり動きものは一眼レフに限る、ということだ。

動体に対する AF だけでなく、ファインダー、レリーズ…
3年前と比べてあまり進歩がないと感じる(細かな進歩はあるけど)。
少なくとも「ミラーレスでいいわ」と思えることはない。

なので、久しぶりに高倍率ズームを買って、動体撮りをする場合の旅カメラは一眼に戻ろうと思った次第。
ボディも Kiss にした方が旅カメラとしては良いのだが、過去に Kiss D を二度買って売ってるので、今回は同じ轍を踏まない。
結局ボディはもう最低ラインが 7D だ。

ミラーレスで不満が解消せずに、旅カメラとして買った 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD だが、
正直あまり満足はしてない。
思ってたよりも AF が遅いし、AI Servo だとちょっと信頼性に難がある。

AI Focus でも一発で合うときもあれば、AF を2〜3度測距して OK な時もある。
やはり望遠側で実質開放 F値が 6.3 というのは、AF に厳しい。

とはいえ、キットレンズ+αのサイズで、28〜430mm までをカバーできるのは便利だ。
ミラーレスの望遠レンズでもコンパクトなサイズに収めるなら 300〜400mm 域になる。
それを思えば、このレンズは APS-C なのに本当に優秀だ。
手ぶれ補正もよく効くしね。

ま、この軽さコンパクトさを思えば、欠点も仕方ないと思える。
たぶん、今後も文句言いつつ「コレ1本レンズ」「旅カメラ用レンズ」として愛用するような気がする。
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by dbl-h | 2011-11-29 23:19 | 最近の1枚
たぶん今年最初で最後の一枚
autumn colors
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 67mm 相当)

一昨日九州へ行く途中、昼食をとった店の横で紅葉している樹があったので、
「今年全く紅葉を撮ってないし、一枚くらい適当に撮っとくか〜」と思って撮影した一枚。
たぶん、今年最初で最後じゃないかな。

前も少し書いたけれど、紅葉はもう飽きた。
十代の頃から20年間、秋になれば日本全国あちこち紅葉ドライブしまくって、
一眼レフを手にして1〜2年は雑誌その他の真似して撮っていたが、もういいや気分。

今は、紅葉の朱よりも雪の白だけが年中恋しい。
きっと自分の心が煤けてしまったからだろう。

とりあえず一枚、と思って撮ろうとしたが、紅葉スポットでも何でもない場所。
背景はフェンスや電柱電線がありまくりだし、
かといって安便利ズームの開放F値では背景もボケてくれない。

どうしたもんかと思って、ふとハイキーな感じで撮ったら悪くなかったし、自分のイメージに近かった。
なんか1つ勉強した気がした。
レタッチで少し彩度は足してある。

ピンは甘めだが、手持ちなので仕方ない。
手ぶれ補正で手ぶれは防げても、ピンがズレるのは防げない。
なんてのは、ヘタクソの言い訳に過ぎませんです、ハイ。

でも、ちょっと一脚の1つくらい持ってきたら良かったかな、と思った。
まぁ昨日書いたように、この時期に熊本へ行くことの意味を認識していたら、超望遠レンズに三脚、一脚を担いで行ってたけど。

一昨日分の記事で、夜の杖立温泉を撮るのに一眼レフを出す気力がなくて、iPhone で撮ったけどコンパクトデジカメがあれば…
と書いたけれども、こういう写真を撮る時にはやっぱり一眼レフ。

と思ったが、むしろ GXR の方が良かったかな、と思う。
EOS 7D でも安便利ズームだと全然寄れないし、画質もイマイチ。
A12 ユニットなら同じ APS-C で画質は完全に上だし、50mm MACRO ならずっと寄れる。

昨日の杖立温泉散歩なんかも狭い路地とか撮っていて
「あぁこういうところは GXR の方が向いてるよなぁ」なんて思っていた。
GXR で尾道を撮ってた時に、これほど似合うカメラはないな、なんて思ってたし。

とはいえ、GXR だと望遠側がないしなぁ…という話になってしまう。
昨日一日、色々なシーンで 18-270mm という広範に使えるズームレンズを使っていたが、多いのは 35〜45mm 域と 85mm 前後。
その2つのレンジが自分の焦点距離だということは認識していたが、やっぱり驚くほど集中していた。

そういう意味では GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm が最適ではあるのだが、
如何せん便利すぎると言うか色々と中庸すぎて…
というのは、また後日の話題。

ま、望遠があっても便利安ズームでは、望遠域の画質はヘボいからね。
等倍で見るレンズではないと判っていても、少しでも空気状態が微妙だと、ホント写りは情けなくなるし。
というのも、また後日の話題。

色々と文句は言っても、小さなレンズで広範囲をカバーできて、
作品撮りレンズとは言えなくても、これ一本で賄えることは改めて判った2日間でもあった。

ついでに、昨日一昨日分の記事に掲載した写真群でもわかると思うけれど、
旅の記録なんかはそれこそ iPhone 4S でも十分だった。

そう思いつつも、GXR を見直すことにもなり、
サブでコンパクトデジカメの1つは持ってきた方が良かったと思うこともなり、
PowerShot S100 が待ち遠しいと思うことにもなった。

それもこれも、色々と見て撮って、知ってしまってるからだね。
旨い米を知らなきゃ、不味い米でも不満がないのと同じだ。

いつも思う。
知っていることが本当に幸福なのかと。
知らないことが不幸なのかと。

でも、知りたいんだけどね。
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by dbl-h | 2011-11-25 23:17 | 最近の1枚
黄昏時に見上げて
Osaka Monorail at dusk
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 / 大阪モノレール)

今日は午前午後と出歩いていて、ずっとコンパクトデジカメを持っていたのだが、結局一枚も撮らず。
なんか何も意識せず、帰ってきたら「あ、そういや一枚も撮ってないや」でした。
ので、適当に 10日ほど前に撮った一枚から。

それにしても出かける時に GF2 を持って出ようと思って、
「いや、でも今日はあまり撮ることもなさそうだから、小さなコンパクトにしとこう」
と思い直したのだけれども、結局コンパクトでも撮らなかった。

というか、やっぱりね、いくら小型軽量なボディ&レンズといっても、ミラーレスは軽くない。
鞄がいつもより重い気がして、どれが一番重いんだろう?と思って出し入れしてたら
GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm が意外と重いな、と感じた今日。

ボディ・レンズ合わせて 400g 強。
PowerShot S90 は 200g 弱。
まぁ倍の重さの差なら仕方ない。

でも GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm より重い iPad 2 を出し入れした時より
GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm を出し入れした方が差が大きかったように思えたんだよね…
まぁ、鞄の入れる場所の違いだろうけど。

必ずしもカメラは軽い方が良いとは限らないのは判ってるんだけどね…
というか、一眼レフは縦グリないと使いたくないくらいなのにね…
不思議なもんだ。
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by dbl-h | 2011-11-01 23:08 | 最近の1枚