カテゴリ:ちょっと前の1枚( 118 )
妙高高原@機窓
the boundary between Nagano Pref. and Niigata Pref.
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 妙高山上空@機窓)

今夜は雨中観戦の甲斐あって、ガンバ大阪が川崎フロンターレを下して(名古屋が負けたために)J1首位に!
6-3 という、おおよそサッカーのスコアではない、野球のスコアとしか思えない馬鹿げた試合だったが、
ホントもう馬鹿試合はガンバの十八番である。

決して良いことではないのだが、サッカー観戦初心者や普段サッカーを見ない人には最高のエンターテイメントな試合ではある。
初めてサッカー観戦に行くならガンバ大阪、と言われるのも、点の取り合いになりやすいからであるが、
ファンとしてはザルな守備は勘弁願いたいものだ。
前半2点を入れて快勝ペースかと思ったら、前半のうちに3点入れられて逆転とかね…
勝ったからいいけど、ハーフタイムに思わずビールあおってしまったわ(>_<)

なので、その雨中のスナップを…と思ったけど、さすがに毎度同じような万博のスナップ写真では飽きるので、止めておいた。
といっても、これまたここ数日の続きになる、先月北海道行きの機窓写真なのだけれども、これも今日で打ち止めにしておくかな。

今日の写真は、長野市が一望できた昨日の写真から2分後、妙高山上空あたりでの一枚。
写真中央あたりにある小さな街が妙高高原駅周辺。

その手前、雲に少し隠れ気味なのが、妙高山。7月なのに北斜面には雪がまだまだ残っている。
山頂の左側、雲の切れ間にスキー場が見えるが、数ある妙高山のスキー場のうちの赤倉温泉スキー場だろう。
学生時代を中心に何度も行ったところだ。懐かしい。

写真右上側に見える湖は、ナウマンゾウ化石で有名な野尻湖。
その背後にある山は、スキー場で有名な淫尾…じゃなく斑尾山。

斑尾山北斜面に見えているスキー場はタングラムであり、斑尾高原(スキー場)は山の向こう側にある。
バブルの頃の斑尾高原は、スキーウェアは着てるけど、スキーしに来てるのかどうなのか判らない子がいっぱいでしたね…まさに淫尾。
冬場限定オープンのディスコで、ちょいとDJをしてたなんてこともありましたね。

ちなみに野尻湖や斑尾山は長野県で、妙高高原や妙高山は新潟県。
野尻湖側からの森を抜けて妙高の街に出てきたところに川があって、その川(関川)が写真の右下の方へ流れているのが判りますが、
そこが長野・新潟県境です。
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by dbl-h | 2011-08-20 23:46 | ちょっと前の1枚
長野市@機窓
Nagano City view from airplane
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 長野市@機窓)

先日、昨日に続いて、先月北海道行きの機窓からの一枚。
昨日の写真から3分後、北東に進む飛行機が戸隠山上空に差し掛かる直前くらいに撮影。
眼下に長野市が一望できている。

手前右手から長野市に流れ込んでいる川は、犀川(梓川)。
長野市で写真中央右から流れてくる千曲川に合流する(写真中央あたり)。
もちろん、千曲川は日本最長の河川である信濃川の長野県内における名称である。
長野市から右手の千曲川沿いは平野部が続いていて、写真では千曲市あたりまでが見えている。

犀川沿いには、名古屋〜長野を結ぶ国道19号線が走っている。
写真手前側やや左手の縦に走って長野市へ向かう道は、白馬と長野を直結する国道 405号線。酷道の一つである。
(長野オリンピックで主会場の白馬〜長野を結ぶ“オリンピック道路”は別途作られている)

長野市の向こうは菅平高原から草津白根山、志賀高原あたりだが、雲に覆われてあまりよく見えていない。
唯一、菅平だけは写真中央やや右上の、山の中の町として判別できる。
ちなみに、視程が素晴らしく良い晴れの日には、ここから上越国境や関東平野北部が見通せる。
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by dbl-h | 2011-08-19 22:50 | ちょっと前の1枚
焼岳、穂高連峰、上高地@空撮
North Japan Alps mountain ridge (2)
(GXR + A12 50mm F2.5 / 北アルプス上空@機窓)

数日前の「北アルプス中心部一望@空撮」と同じく、先月の北海道行きの機窓から。
その数日前の写真より 30秒ほど前の景色である。

数日前の写真では穂高連峰の奥穂高岳から槍ヶ岳の稜線を捉えていたが、
今回は30秒前の写真ということで、稜線の一番右端の山が活火山・焼岳で、
一番左端が北穂高岳、その少し右にある稜線が3つ交差している頂きが穂高連峰の盟主・奥穂高岳となる。

今回の写真では、焼岳から穂高への稜線の向こうに、くっきりと梓川の流れが見え、
写真中央近くの赤い屋根が梓川のほとりに見えるところが、上高地の河童橋である。
その少し右手、梓川左岸(奥側)の森の中にある赤い建物が、帝国ホテル。
さらに梓川を下って、右手の焼岳の麓にある池が、大正池となる。

また、写真の一番下やや右側に街並みが見えているが、これは奥飛騨温泉郷。
そこから少し北(写真左手)へ行ったところには新穂高温泉があるものの、新穂高温泉の集落は写真外である。
しかし、写真中央下側には、尾根沿いに木が刈り取られている尾根があるが、ここに新穂高ロープウェイが走っている。

最も手軽な穂高連峰の稜線への行き方は、この新穂高ロープウェイを上がり、
そのまま1時間半〜2時間ほど登って西穂山荘(奥穂高岳〜焼岳の稜線近くにある)へ行くことであるが、
ハイキング気分で行くと天候急変で遭難することになるので厳禁であるし、
また、その先の西穂高岳へは(独標から先は)初心者不可である(西穂高岳から先は超上級者限定)。

とはいえ、西穂山荘やすぐ近くの丸山での景色は絶景である。
富士山に登るくらいなら、遥かに易いし、焼岳や上高地、穂高の景色は独立峰では味わえないものなので、
機会があればお勧めしたい(装備と体調は万全で!)。

まぁそういう私は、昔は西穂高岳や奥穂高岳へ登ったことはあるけれど、もう今は無理かな…
もう一度、涸沢の紅葉を見たいんだけどね…
日本に数多く紅葉の名所はあれど、涸沢の紅葉だけは他に比類ないものだった…
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by dbl-h | 2011-08-18 23:58 | ちょっと前の1枚
北アルプス中心部一望@空撮
the line of North Japan Alps mountain ridge
(GXR + A12 50mm F2.5 / 北アルプス上空@機窓)

昨日に続いて、先月搭乗した関空→稚内便の機窓から。
伊丹・関空から北海道や東北北部へ向かう便は、概ね北アルプス上空を通過する。
北アルプス上空といっても、どのあたりを通過するかはその時次第、機長次第。

この時はちょうど新穂高温泉のあたりから北北東へ抜けて行ってくれたようで、
右手の機窓からは眼下に北アルプスの中心部、穂高連峰から槍ヶ岳の稜線を見ることができた。
天気はイマイチで霞が強かったが、レタッチしてそれなりの“旅の記録写真”程度になる程度のものは撮れた。

ここに掲載しているサイズでは判りづらいが、一番手前の稜線が、穂高連峰〜槍ヶ岳の稜線である。
稜線の一番右、少し奥に入ったところの高い頂が、穂高連峰の主峰、奧穂高岳。
常識ではあるが、奧穂高岳は 3,190m、日本第3位の高峰である(富士山、北岳@南アルプスの次)。

その奧穂高岳から北(左手)へ円弧のような稜線が伸びている先にある次の高峰が、北穂高岳。
奧穂高岳と北穂高岳を結ぶ稜線の向こうに、7月にもかかわらず多くの雪が残る圏谷があるが、そこが有名な涸沢カールである。

北穂高岳から北(左手)の稜線をいくと、大キレットの凹みをはさんで、南岳、中岳、大喰岳と続き、
一番左の方(稜線が三方向に別れているところ)の高峰が槍ヶ岳である。
この小さな写真では判らないが、拡大すれば、槍ヶ岳らしい“槍”な頂きが飛行機からも判る。

槍ヶ岳の右側の谷は槍沢で、そこから下へ降りていき、
穂高連峰の向こう側の谷あいを右の方へずっと行くと上高地に出る。
ちょうど写真の右手、奧穂高岳の向こうから右へ流れている川が梓川で、写真の切れたあたりが上高地。

また、穂高連峰〜槍ヶ岳とは違う奥側の高い稜線は、一番左隅が大天井岳、少し離れて南側(右手)には常念岳も見える。
常念岳から北へ稜線を通り、大天井岳から手前側へ続く稜線を通って槍ヶ岳へ向かうルートは
通称「表銀座」と呼ばれる北アルプスの縦走ルートの一つになっている。

そして、それら北アルプスの山々の向こうに見える平野が、松本平野である。
梓川はグルッと迂回して、松本平野を通って北上し(写真左へ)、写真左上の谷あいを抜けて長野方面へと流れる。
松本〜長野間を結ぶ高速道路や鉄道も、そこを通って行く。
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by dbl-h | 2011-08-11 23:59 | ちょっと前の1枚
乗鞍岳と富士山
the aerial photos of Mt. Norikura and Mt. Fuji
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 機窓)

先月、ANA 関空→稚内便に乗った際の機窓から。
天気はイマイチで雲が多く、また霞も強かったが、北アルプス上空では少し雲が切れていたので、眼下の景色も見ることができた。
実際には霞が強くて、写真としてはイマイチだったけれども…

左下の山が乗鞍岳。その奥に中央アルプスの最北の稜線、そして雲がかかった南アルプスの山々があり、
一番奥にポッコリと山頂を出しているのは、もちろん富士山。
低い雲の向こうに富士山だけが見える、というのは日本の空ではお馴染みの光景だ。

ってことで、今日は日韓戦。日本が完勝。
今日は札幌ドームだったが、北海道のサッカーファンは U-22 も含めて堪能しまくったことだろう。
正直羨ましい。

守備には不安を残す部分もあったが、デフェンスだけの問題というよりも
後半ボランチが交代してからのバランスの悪さが引き出した問題と思えた。

U-22 で無双していた清武がA代表でもやれたように、攻撃の選手やサイドバックは駒が揃ってきたが、
ボランチの控えとセンターバックに関しては不安が残る。
長谷部、遠藤の2人、特に遠藤がいなくなると、途端にボールの収まりがつかなくなるのは今日もまた同じことだった。

ガンバファンの一人として、ヤット(遠藤)が代表に不可欠な存在として認められている状況は素直に嬉しいが、
反面、4年後を考えると本当に心配なことでもある。
今日も家長に代わっていたが、家長はもう代表レベルじゃないとしか思えないし、柏木もねぇ…

まぁ今日の日韓戦の勝利は非常に嬉しいが、所詮親善試合だしね。
というか、韓国に壊された選手がいなかったのが何よりもの勝利だよ!!
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by dbl-h | 2011-08-10 23:59 | ちょっと前の1枚
あの鐘を鳴らすのはあなた(違)
the carillon in Osaka Station
(GXR + P10 / 85mm 相当 / 大阪駅カリヨン広場)

さて、明日早起きすべき否か…それが問題だ。
ずっと悩んでる。

別に明日見なくてもいいというか、さほど強い興味はなかったりするんだよね、実は。
いわゆるスポッターじゃないので、飛行機そのもの、飛行機単体には大して興味がない。
情景写真には惚れるけど。

なので、どうせすぐにそこら中に溢れる機体だから早朝起きで見に行く必要はないかな、と思ってる。
と同時に、なんかさ、祭りに乗り遅れたら負けな気もするわけで…(^_^;)
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by dbl-h | 2011-07-04 23:26 | ちょっと前の1枚
夕暮れ近し街
in the evening light
(GXR + P10 / 28mm 相当 / ミニチュアライズモード)

ちょっと前に撮った一枚から。
もうね、うちのメイン機のピクチャフォルダが、未整理・未現像の写真で収拾がつかなくなって、どうしたもんかと。
写真、全部捨てちゃおうかな?と思うくらい。
どうせ、大した写真なんてないし。

写真は記憶・記録だけど、なんかそのことを微妙に思うこともあるんだよね。
振り返っても仕方ない写真ばかりだから、そう思うのかも知れないが。

ホント、どうしたもんかねぇ…
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by dbl-h | 2011-07-02 23:24 | ちょっと前の1枚
「ねぇ、どう?」「いいんじゃない?」
two girls in the beach
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 83mm 相当)

日本最南のビーチ、波照間島ニシ浜での1シーン。
波照間に行ったのも、もう随分昔のような気がする。まだ一ヶ月も経ってないけれど…

GF2 で撮影した写真は色が転びがちなので RAW から現像しようと思ったら、うちの Photoshop はまだ CS4 だったので Adobe CameraRAW が非対応だった。
Photoshop 補助用 iPad アプリも出たことだし、やはり CS 5 にバージョンアップしようかと、重い腰をあげる時がきたようだ。
CS 5 へのバージョンアップは、そのバージョンアップ料だけでなくプラグインも更新しなきゃならないので、結構費用が嵩むんだよね…

それにしても、GXR が中望遠・望遠ユニットを全く出す気配がないので、仕方なく補完として手に入れた GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6、
何回か使ってみて思うのは、やはりマイクロフォーサーズの絵作りは好きになれない。

マイクロフォーサーズ自体には嫌いじゃないどころか、少なくともパナに関しては応援もしているのだが(DMC-G1 の衝撃は大きかった)、
出てくる画像に関してはパナにしても、オリンパスにしても好きになれない。
それが、去年マイクロフォーサーズ一式手放した大きな理由の一つだった。

今回 GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 を買い戻す時も覚悟していたが、改めて今ひとつ好きになれないなー、と思う。
近接被写体なら悪くないのだけど、風景写真を撮るとどこか余裕が無く、レタッチでの許容量が低い。
もちろん、高感度の弱さもあるけれど、そこは目をつぶって買ったから言わない。

去年一式手放した際には、センサーと AF・EVF 周りに一段の進歩を見てからマイクロフォーサーズに戻ろうと思っていたのが、
予想より遥かに早く戻ってしまったために、なにも変わらない状況で、そういった不満も同じとなってしまった。
判っていたのだけれども…

今日海外で DMC-G3 が発表になったが、事前の情報通りであり、別段見るべき点もないので、特に興味もない。
パナソニックも DMC-G1 以降、マイナーチェンジの繰り返しで少々期待外れな状況が続いている。
DMC-G1 を使い始めた頃は、3年後はどうなってるんだろう!?と大いに期待したが、意外と変わらずに3年経とうとしている。

そんなこともあって、ソニーの NEX-C3(?)には強い関心を持っている。
NEX-5 は発売直後に10日ほど使う機会があった後も、友人が持っているのを何度となく使っていて、
カメラヲタには評判悪くても、私は良いカメラだと思っている。

NEX は全くレンズ群が揃わなくて、その点から問題外だったが、ようやく望遠ズームも出るようだし、
今度の NEX-C3 は素晴らしく評判の良い SONY 1600万画素 APS-C 素子採用というから、期待もしてしまう。
発売が延期になってしまって、思わず GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 を買ってしまったが、やはり NEX-C3 は気にかかる。

NEXは、ある意味 GXR とバッティングするものだが、GXR は気に入ってるし、万が一 NEX-C3 を手に入れたところで手放す予定はない。
ただ、GXR というカメラは「俺はこういうカメラだから」みたいな高飛車な部分があって、俺のような人間にとっては、時々イラッとするカメラだ。
それはカメラだけでなく、作ってるメーカーに対しても、使ってるユーザー対しても、そう感じる部分はある。
ただ、メーカー(教祖)とカメラ(教義)とユーザー(信者)が同じ方向を向いて教団を形成しているだけに、三位一体で幸せなカメラとも言える。
俺自身はそのトリニティには、どうも合わないが。

なので、気楽にそれなりの画質が得られる NEX は、もっと自分に合ってるかもしれないな…とも思う。
買ったら買ったでレンズの差を実感して、嫌になるかもしれないが(笑)

あ、NEX-C3 を買うとは言ってませんよ…
手元の iPad 2 (Wi-Fi 16GB) を 3G版に買い換えたい!なんて思いの方が今は強いですしね…(^_^;)
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by dbl-h | 2011-05-12 22:48 | ちょっと前の1枚
Departure
departure
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

悪夢のような 2011年 3月が終わる。
日本人ならば、もうあの頃には戻れない、そんな気分になることもあるだろう。

そして、その災厄は現在進行形でもある。
大震災、だけには留まらなかったことで、日本という国が否が応にも変わらざるを得なくなっている。

それでも、だからこそ、命ある者は、直接被災していない人は、前を向いていくべきではないだろうか。
自粛して、自粛し尽くして、それが被災地の人のためになるなら良いけれど、むしろ逆効果にしかならない。
電力が不安定な地域で電力を大きく消費するものは自粛せざるをえないだろうが、自粛してばかりで、日本の再生があるとでも言うのだろうか。

それが判っているはずの政府が、自ら公共広告機構で自粛を求める CM をバンバン流している。
全く被災していない地域にも、電話やメールを控えるように言ったり、不要な買い物をしないように訴えたり、
そんな CM が毎日何十回、何百回と流されている。まるで、政府による自粛洗脳だ。

だいたい、いつまで自粛するつもりなのだろうか?
今回の災厄は1年や2年で元に戻らないくらいの状況なのに、ずっと下を向かせるつもりだろうか?
今の公共広告機構の CM は本当に危険だ。

前を向かなければ、未来はない。
3月が災厄の月だとしたら、4月は再び出発する月だと信じたい。
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by dbl-h | 2011-03-31 23:13 | ちょっと前の1枚
さよなら雪の季節
the front train window of Limited Express "Sarobetsu" #5

the front train window of Limited Express "Sarobetsu" #6
(いずれも GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

3月も末だというのに先週末はかなりの寒さではあったが、日本が変わってしまった3月も残すところ、あと2日。
天気図はそろそろ本格的な春の到来を告げようとしている。

というわけで、3月残る2日間は、最後の雪景色を在庫から掲載する。
特急サロベツの前面車窓シリーズは、2枚ずつ2日間掲載したところで、大震災が発生して載せる気が失せていたが、
ふと見返してみると、この冬は、この1月の稚内・利尻島行きが一番楽しかったことを思い出したので、続きの2枚を。

もちろん、2月の釧路湿原行きも良かったのだけれども、正直あの光景を写真で見ても微妙な気分だ。
自分の技量では、どう撮っても旅の適当スナップ写真にしかならず、記憶を劣化させるだけな気がする。

そんなこともあって、2月の道東行きの写真は完全塩漬けされている。
また、塩漬けされて未開封のまま HDD の肥やしになる北海道旅行の写真が追加されてしまった(^^;)
(そういえば、昨秋11月の北海道行きの写真も塩漬けされてしまってる…)

いずれにせよ、このところは仕事が多忙、特に今週は修羅場ってるので、写真を撮りに行く暇も、気分すら起きない。
サッカー関連のニュース、話を目にすると気が散るから、それもシャットアウト。
ま、たまにはこれくらいして頑張らんとね…

あー、でも一息ついたら、4月に沖縄へ行こうと思っていたのに、すっかり忘れていて予約もしてないな…
まぁ震災絡みで仕事のキャンセルやら、支払いの遅延やらある状態では、なかなか旅行気分にもならんけど。
でもストレス MAX だから、来週あたり少し息抜きしないと…
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by dbl-h | 2011-03-30 22:51 | ちょっと前の1枚