<   2009年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧
雲の合間から… (9)
Kameda Peninsula (Mt. Esan)

函館空港上空付近から亀田半島(渡島半島先端部の東側半島)を望む。
半島の先端部にそびえる山は恵山。
ここからもう少し(1分ほど)進むと亀田半島南端部を眼下に、津軽海峡とその向かうに霞む下北半島が見えてくる。
いよいよ、北海道ともお別れ…
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by dbl-h | 2009-05-21 11:50 | 最近の1枚
雲の合間から… (8)
Tomakomai port view from the sky

新千歳空港上空から函館上空へ向かう途中、苫小牧の西で太平洋に出るあたりで撮影。
眼下に特徴的な地形をした苫小牧港(西港)が見え、日高へ続く海岸線が弧を描いている。
行きの便で苫小牧付近の海岸線を眺めると「北海道に来たなぁ〜」と感じ、帰りの便で見ると「北海道から離れてしまうんだなぁ」と感じる。
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by dbl-h | 2009-05-20 12:06 | 最近の1枚
雲の合間から… (7)
New Chitose Airport view from the sky

眼下の新千歳空港。
飛行機の飛行ルートは決まっていて、空の高速道路とも言える決められた空路を通り、ポイントポイントで空の道路を乗り継いで目的地へ向かう。
そして各空港の上空というのは、たいてい飛行ルートになっている。北海道各地への便、特に西日本からの便は千歳上空を通過することが多い。
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by dbl-h | 2009-05-19 12:45 | 最近の1枚
雲の合間から… (6)
Mt. Ashibetsu

夕張山地からもう一枚、芦別岳。
35mm 換算で 72mm で撮影、ほぼ順光。
飛行機の窓は二重窓でPLフィルターも効かない、室内の光が反射しやすいなどの難しさはあるが、機窓を撮影する時はレンズフードをラバーフードに替えてレンズを窓に押し付け、周りの光を遮るなどの工夫をしている。
飛行機の移動速度は速いので地上を写す場合は、地上との距離のある高空からでもシャッター速度は 1/800〜1/1000秒は欲しいところ(夕暮れ以降は難しいが)。
いずれにせよ、二重窓の関係で色は実際の色と異なるので、それなりにレタッチすることになる。
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by dbl-h | 2009-05-18 23:09 | 最近の1枚
雲の合間から… (5)
Lake Katsurazawa and Mt. Yubari

眼下に見えるのが桂沢湖、奥の山は夕張山地の主峰である夕張岳。
雨上がりの天気回復途上ということもあって、実際にはもう少し霞んで見えているが、レタッチしてコントラストを多少上げている。
ここまで縮小すると判りづらいが、等倍だと(画質は甘いものの)桂沢湖上の橋を渡るバスが何とか判別できるくらいのところまで写る。
今となっては、航空写真も Google Maps その他で手軽に見られるので珍しくも何ともないが、それでも自分が撮る機窓の写真は格別。
こういう他愛もない景色でも見ているのは嬉しいし、写真を撮るのも好きだ。
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by dbl-h | 2009-05-17 23:49 | 最近の1枚
雲の合間から… (4)
the north area of Yubari mountainous region

前3記事の写真と異なり、ここからは帰りの飛行機(旭川→関空)。
帰りも MD-81 だったので行きと同じく2人掛け側(左手側)の最前列(1A)で、満員に近かったのに隣はブロックされていたのか空席だった。
昼過ぎまでは小雨まじりの天気だったのに、離陸1時間前から旭川周辺はすっかり良い天気になってきて、帰りの飛行機からも夕張山地がよく見えた。
旭川離陸直後に右 270度旋回する際には、眼下に旭川盆地、大雪山〜十勝岳連峰、美瑛や富良野の丘陵地帯が見えるのだが、この日は天気は回復してもまだ大雪山は見えなかった。
写真は今か今かと待ち受けていた電子機器使用許可直後に撮影したもの。
夕張山地北部、ちょうど芦別市を通過したあたりになるはず。
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by dbl-h | 2009-05-16 23:54 | 最近の1枚
雲の合間から… (3)
the mountainous region of Yubari

行き(関西→旭川)の夕張山地上空から、西側を望む。
曇り空の下だが、夕張山地の向こうに石狩平野の最北部、おそらく美唄〜滝川付近が見える。
その先の山はピンネシリで、最奥に霞む山々は群別岳〜暑寒別岳あたりか?
高度もだいぶ低くなって、もう少しで夕張山地を越えて富良野と美瑛の間あたりに出てきて、美瑛の丘陵地帯を眼下に見ながら旭川空港へ着陸する(南風以外の場合)。
初夏から秋にかけて、色とりどりな美瑛の丘陵地帯を眼下に見ながらの旭川空港へのアプローチは、内陸部の空港への着陸では国内で一番見応えがあると思っている。
しかし残念ながら、夕張山地を越える頃には、着陸のための電子機器使用禁止措置が撮られていてデジカメでは写真が撮れない…(この写真を撮った直後に着陸態勢に入る)
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by dbl-h | 2009-05-15 11:25 | 最近の1枚
雲の合間から… (2)
Lake Shikotsuko, Mt. Tarumaesan and Mt. Eniwadake

苫小牧上空付近から支笏湖、左手奥には羊蹄山が見える。
新千歳空港行きではなく旭川行きのため、この付近でもまだ十分高度は高く、西日本から旭川や女満別への便だと千歳行きより支笏湖に近い経路を通ることが多い。
関西から北海道方面の便に乗る場合、進行方向左手のA席だと途中ずっと日本海の景色になってしまうので、中部山岳地帯を越えて日本海に抜けるまでと、白神山地から津軽海峡を抜けて北海道あたりが景色ポイントになる。
この日は大阪付近に少し雲の切れ間があった(前記事写真)以外は、本州はほとんど雲海のみ。
僅かに北アルプス北部から日本海に抜けるまでと竜飛岬付近がうっすらと見えた以外は、苫小牧付近に来るまでロクに景色は拝めなかった。
とはいえ、天気があまりよくない中、少しでも見られたのは嬉しく、そして北海道へまたやってきた〜という気分になる。
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by dbl-h | 2009-05-14 12:56 | 最近の1枚
雲の合間から… (1)
Sakai City view from airplain

飛行機からの機窓を眺めるが大好きだ。
良い年して子供みたい、と言われようが何だろうが、飛行機からの地上風景や夕暮れは最高に素晴らしいから、飛行機ではできれば窓際に座る。
幸い、JAL ならいわゆる“上級会員”というヤツなので、直前の予約をしていれば最前列窓際など、たいてい思ったような席が取れる(出張時の羽田〜伊丹は難しいけど)。
先日の関空〜旭川間も往復 1A、機内は混雑していたのに隣の 1B はブロックされて、快適に過ごせた。
全国的に雲の多い天気だったが、北海道を中心に雲の合間から少しは地上風景を見ることができた。
この写真は関空離陸後、電子機器使用許可が出た直後に撮影。
仁徳天皇陵や大和川が見えるので判るとおり、大阪市南部〜堺市付近。
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by dbl-h | 2009-05-13 12:51 | 最近の1枚
LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テスト (6) 大阪駅新北ビル建設中
The new north building of Osaka Station under construction
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

長く続いているJR大阪駅全面改装工事(大阪駅開発プロジェクト)も、あと2年で完成。
目玉である新北ビルも基礎工事が終わってからは、どんどん上へ伸びていっている。
この写真も含めて 、LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テストとして載せてきた写真は全て RAW 撮影→ACR (Adobe Camera RAW) で現像している。
ACR 上で露出やトーンを若干弄っているが(Photoshop は不使用)、収差補正などは一切していない(デフォルトのまま)。
まずまずである中心部の解像感が周辺までビシッとしているわけではないが、色収差はほとんど目立たないし、歪曲もあまり目立たない。
DMC-G1 ボディの値段はもちろん、ダブルズームキットの値段をも遥かに上回るレンズ値段だが、10万で 14mmスタートの超広角レンズとしては納得できるレベルだと思う。

【追記】LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 の雑感については、別ブログの「LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(前編)」という記事にまとめました。
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by dbl-h | 2009-05-12 13:09 | 最近の1枚