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早春の就実の丘にて (3)
the people cultivating the soil

2日目の朝。
小雨がパラつく天気の中を就実の丘へ行くと、農家の方が畑に苗を植えていた。
この畑が色づく頃に、またやってきたいものだ。
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by dbl-h | 2009-05-11 22:48 | 最近の1枚
早春の就実の丘にて (2)
Mt. Asahidake (Daisetsuzan) in early spring

旭岳を始めとする大雪山主要部を望む。
まだ僅かな緑を手前に置いてみたものの、織りなす丘のほとんどはまだ茶色。
あと少しすれば、急速に色が変わって行くはず…
けれど、今年は北海道も雪が少ないから、色鮮やかな季節になる頃には、山の残雪もかなり減ってしまいそう…
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by dbl-h | 2009-05-10 11:59 | 最近の1枚
早春の就実の丘にて (1)
a peak of Daisetsuzan mountain range

ちょうど今、旭川や美瑛では桜が満開になっているとの便りが届いているけれど、10日前はまだまだ寒く、春の準備が始まった光景でした。
この日は午後から晴れてきたものの、夜遅くには雨。
その合間をぬって撮ったものの、見た目以上に空気が霞んでいたり…
写真は十勝岳連峰の北、左手のピークがオプタテシケ山とのこと(flickr で教えてもらいました :-)
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by dbl-h | 2009-05-09 22:45 | 最近の1枚
LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テスト (5) 美瑛
view from Hokuei area in Biei town in early spring
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

美瑛町北瑛地区をロケハン中、曇り空から晴れ間が見えたのでテスト撮影。
相変わらず風景を何も考えずに漫然と撮ったダメ事例。
とはいえ、DMC-G1 + LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 は合わせて 700g 未満であり、コンパクトな一眼レフ+キットレンズと比べてもサイズ的に変わらない。
それでいて 14mm スタートの超広角が気軽に撮れてしまうだけに、お散歩超広角スナップなんていうことが可能な希有なカメラと言える。
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by dbl-h | 2009-05-08 12:22 | 最近の1枚
LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テスト (4) 美瑛夕暮れ
Ken and Merry's tree at dusk of early spring
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

日没直後の美瑛・ケンとメリーの木にて。
まだ冬の装いで、いわゆる巷の“ケンとメリーの木”の写真とは似ても似つかないが、晩秋から早春はこんな感じ。
超広角ズームのワイド端で縦構図にして、わざと端に寄せ気味にして撮ってみた。
現在リリースされている他のマイクロフォーサーズ・レンズは全て手ぶれ補正内蔵だが、このレンズのみ手ぶれ補正がないので、こういうシーンでは微妙な手ぶれが起きやすい。
もしオリンパスのマイクロフォーサーズ機がボディ内手ぶれ補正になるなら、このレンズはむしろそちらでより生きる可能性はある。
超広角とはいえ、サッパリ使えない高感度どころか中程度の感度ですら画質が低下するマイクロフォーサーズだけに、手ぶれ補正を生かして ISO感度は低めに抑えたいしね…
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by dbl-h | 2009-05-07 19:19 | 最近の1枚
LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テスト (3) 旭川
from Daisetsuzan to Tokachidake, mountain range of early spring
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

超広角で風景を何も考えずに漫然と撮ったダメ事例。
晴れていたが雨降りの合間だったせいか、見た目より空気の状態が悪くて遠景が霞みがちではあったが、AF のピントも今一つ合いきれずフォーカスも甘すぎて、どうにもならない写真が一応掲載。
撮影場所は、旭川市はずれの就実の丘近く(東神楽町に入っていたかもしれない)。
前玉が突き出ているレンズのため、気を使うこともあるが、こういう空気の時には PL フィルターが使えないのもちょっと残念。
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by dbl-h | 2009-05-06 22:38 | 最近の1枚
LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テスト (2) 梅田茶屋町
in front of Umeda LOFT
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

デジタル補正を積極的に取り入れているマイクロフォーサーズ(パナソニック)なので、このレンズもそれなりのデジタル補正をしていると思われる。
それでも、オリンパス ED 7-14mm F4.0 やニコンの 14-24mm F2.8 のような収差の少なさ、周辺部の流れの少なさはなく、それらと比べると“それなり”。
もっとも価格は2〜3倍近く違うし、サイズ、重量もそれくらい違うから、それらのレンズほどの性能がなくても、十分納得できるレンズだ。
それに、同価格帯のキヤノン 17-40mm F4L と比べてみれば、画角がずっと広いにも関わらず収差は断然少なく、周辺部の流れも圧倒的に少なく、10万円の超広角ズームとしては破格とも言える性能に思える。
あとはボディ側で、このレンズを生かせるだけの画質を出せれば良いのだが…
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by dbl-h | 2009-05-05 23:57 | 最近の1枚
LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 テスト (1) 梅田茶屋町
Chayamachi Applause tower and MBS Building
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

35mm換算 14〜28mm という超広角ズームとしては信じられないくらいコンパクト&軽量なレンズ。
ミラーレスでフランジバッグが短い、マイクロフォーサーズの利点が十二分に生かされたレンズと言える。
オリンパスの ED 7-14mm F4.0 やニコンの 14-24mm F2.8 ほどの圧倒的な画質ではないけれど、まず満足できるもの。
むしろレンズに対してボディ側が負けている印象がある…が、このあたりはまた明日以降に。

【追記】LUMIX G Vario 7-14mm F4.0 の雑感については、別ブログの「LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(前編)」という記事にまとめました。
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by dbl-h | 2009-05-04 22:55 | 最近の1枚
ある日の梅田にて、日没
the sunset at the north of Umeda, Osaka
(等倍画像は、こちらのページから「オリジナルファイルを表示」をクリック)

LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 テスト撮影。
綺麗な夕陽がビルの谷間に消えて行く。
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by dbl-h | 2009-05-03 23:53 | 最近の1枚