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E-P1 日常スナップ (6)
cloudy summer's dusk @Umeda, Osaka 2
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

晴れたり曇ったり、夕方局地的集中豪雨、そんな今日。
月末で仕事が忙しく、結局1枚も撮れず。
よって、これも数日前の、特に意味のない1枚。
8月になったら本気出す。
いや、たぶん無理だけど、できるだけ毎日更新したいものだ。
というか、本気出しても出さなくても、こんなショボい写真しか撮れないけど。
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by dbl-h | 2009-07-31 23:57 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (5)
cloudy summer's dusk @Umeda, Osaka
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

今日は久しぶりによく晴れた、そして爽やかさすら感じる良い日和だった…けれど、写真を撮る機会/時間がなかった。
昨日も午後からずっと大阪市内をウロウロしていたが、昨日は朝から、できれば一歩たりとも外に出たくないような異常な蒸し暑さで、E-P1 は持ち歩いていたが、とてもじゃないが写真を撮る気になれなかった。
そんな一日中エアコンが効いた場所を探したくなるような気候から、一晩過ぎたらいきなり「日本の夏もずっとこんな爽やかな暑さなら、夏が好きになるのになぁ…」という日だったのに、写真を撮らなかった/撮れなかったのは、やっぱりちょっと後悔気味。
最近サボリ気味なココだが、できるだけ1日1枚投稿しようと思っているけれど、それ以前に1日1枚写真を撮るところから始めないといけないかもしれないと思ったり。
そんなわけで、上記の写真は一昨日の夕方の何てことのない写真…orz
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by dbl-h | 2009-07-30 23:33 | 最近の1枚
ゆる鉄大阪展
Seiya Nakai's photograph exhibition@Umeda, Osaka 1

このブログだけは絶対毎日とは言わないまでも、できるだけ毎日更新しようと思っていたのに、ここ数日更新をさぼってしまった。
公私ともどもバタバタしていたこともあるが、先週五箇山&白川郷へ行った際の写真を整理しようと、撮った写真に目を通したら、あまりの酷い出来にすっかり何もかもやる気をなくしてしまったのが真相だったり。
いくら下手糞な私でも、いくら一眼レフを買ったばかりの友達に操作方法を教えるのが主眼で、私は適当スナップだけ撮ったとはいえ、ダメ写真にも程がある…という感じであった。
ま、下手でもまだマシな、月初めの北海道で撮った DMC-G1 の写真を出せば良いのだが、すっかりやる気減退となっていた数日だった。

という中、今日は時間の合間をぬって、鉄道写真家として有名な中井精也氏の「ゆる鉄大阪展」へ行ってきた。
小学校の頃は男子の例に漏れず?鉄ちゃん成分ありまくりで、今でも鉄道旅は大好きだし、鉄道そのものに興味はなくはないし、多少は鉄写真も撮るのだが、実のところ鉄道写真はそう積極的な関心はなかったりする。
というか、鉄道写真でも形式写真と呼ばれる車両だけの写真を始め、鉄道そのものだけの写真には全く興味を惹かれない。
反面、景色の中の鉄道という趣きの情景写真には心惹かれる。
そして、中井氏のような鉄道スナップなのだけど、何かしらいつも情緒のある写真は大好きで、鉄道写真系のブログは全く見ない私も、氏のブログ「レイルマン中井の1日1鉄!」は毎日楽しみにしている。
そんな中井精也氏の「ゆる鉄」写真展が東京に続いて開かれたのだから、当然見に行った。
狭いギャラリーに所狭しと写真が飾られていたが、見づらいことはなく、むしろ氏独特の世界が濃縮して展開されていた。
鉄道写真という範疇には収まらない情緒満開の世界がそこにあった。
鉄道写真に興味ない人も、むしろそういった人にこそ、見て欲しいと思うような写真展だった。

Seiya Nakai's photograph exhibition@Umeda, Osaka 2

「ゆる鉄大阪展」は8月2日まで、大阪梅田近くの西天満のギャラリー「GALLERY PHOTOGLAM」で開催されています。
ギャラリーの場所などの詳しい情報は、中井精也氏のイベント情報ブログの記事にて。
近くにお住まい、お勤めの方は是非行ってもらいたいと思う。
なお、在廊情報などは、氏のブログ「レイルマン中井の1日1鉄!」に記載されています。

ちなみに、中井精也氏も E-P1 を愛用されているようで(写真展会場でも常に付けられていました)、最近のブログの写真でも E-P1 を積極的に使われているようでした。
少し話もさせてもらいましたが、なんというか自分の E-P1 に対する不満ってのも、なんというか小さな話というか、やっぱり自分の腕のなさを機械のせいにしているんだよなぁ…と反省させられたり。
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by dbl-h | 2009-07-28 23:29 | 昨日今日の1枚
E-P1 日常スナップ (4)
E-P1's snapshot at dusk 2
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

このところバタバタと忙しくて、撮ったものを整理してアップする余裕がないため、適当に在庫からお茶を濁しておく1枚。
先日、友達の初デジタル一眼購入記念で写真撮りドライブに行った際に少し撮ったものがあるのだけど、全く整理できていなかったり。
その時に M.Zuiko 17mm F2.8 パンケーキレンズで撮ったものが、かなり酷いものだったので、今週からは E-P1 に LUMIX G. VARIO 14-45mm F3.5-5.6 を付けて持ち歩いているのだが、何かと忙しいせいか、日常スナップすら撮る余裕がなかったり。
撮る気はあるんだけど、今日も撮れる余裕のあるタイミングに限って通り雨に遭って、写真を撮るより、とりあえずビルの中へ走って退散だったり。
次回からは、違う写真を載せられるといいなぁ…(と他人事のように書いてみたり)
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by dbl-h | 2009-07-23 22:09 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (3)
E-P1's snapshot at twilight 2

E-P1 に対して感じることは色々あるが、端的に言えば「中途半端」なカメラ、レトロなデザインに日和ってもっと大事なものを後回しにした、というのが半月少々使い込んでの印象。
DMC-G1 や 1D MarkIII のサブカメラとしてならともかく、日常用として、コンパクトデジカメ代わりとして使うと、その半端さをより強く感じる。
金属外装は(一番外側だけでも)それなりの質感もあるが、正直 EVF がなくて背面液晶でしか撮れないから重いレンズを付ける可能性は低く、ボディ内手ぶれ補正があるのに、この重さは必要なのだろうか?
多少の質感があってもデザイン的にはレトロ風味というだけで決してスマートでもないのだから、半端な高級感なんぞ狙わず、コンパクトデジカメ代わりの日常スナップ用途を考えれば、もっと軽くしても良かったように思う。
デジタル一眼とコンパクトデジカメの間を狙うのは良いが、サイズや重量までその間すぎて、中途半端。
EVF なしの背面液晶撮りなのに、取って付けただけのグリップも中途半端。
AF は遅いし、様々な部分でのレスポンスも決して良くはない(悪いというほどでもないが)。
コンパクトスタイルなカメラとして出すのであれば、半端な質感とかショボい高級感とか狙うより、もっと小気味よく使えるカメラにして欲しかった。
だいたい、標準ズームも繰り出し式でレンズロック機構なんてのを採用するなら、いっそレンズシャッターも採用してキャップを無くせば良かったのに、とすら思う。
E-P1 は(一部の人が)雰囲気で撮るためのカメラなのかもしれない…と思う昨今。
コンパクトデジカメがレンズ交換式になった、もしくはレンズ交換式カメラがコンパクトスタイルになった、そんなカメラではないのかもしれない。
今は E-P1 に欠けている色々なものに対して「そんなものはなくても大丈夫」「そういうカメラではない」的なことがカメラ雑誌を中心に書かれているけれど、欠けているものが補填された新機種が出れば手のひら返しをすることは過去を見れば判るだけに、余計に得も言われぬものがある。
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by dbl-h | 2009-07-22 12:41 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (2)
E-P1's snapshot at twilight 1

コンパクトデジカメ代わりに E-P1 を持ち歩くことの利点は画質の良さ、特に高感度画質の圧倒的な差にある。
フルサイズ、APS-H 素子を搭載した大きなデジタル一眼の画質や高感度耐性に比べて劣っていても、コンパクトデジカメとは比較にならないほどの良さがある。
ISO 1600, 3200 といった領域でなく、頻繁に使うこともあるであろう上記写真のような ISO 400 域での画質の差を見ると、E-P1 を持ち歩いて撮って良かったな…と思える。
反面、17mm F2.8 パンケーキレンズを付けての最小限の体制でも、コンパクトデジカメ代わりにするには大きく重たい。
レンズキャップ式だから撮る前にレンズキャップも外さなきゃならないし、AF もハッキリ言ってコンパクトデジカメ並み。
ぶっちゃけ、サッと取り出してサッと撮る、というコンパクトデジカメ感覚のスナップ用途では、コンパクトデジカメよりも時間がかかる。
画質を求めて大きさ、重さだけを我慢すれば…と思っていたのだが、意外とサッと取り出してサッと撮る、という E-P1 のコンセプトから本来求めてもおかしくないであろう部分に関して、実のところ E-P1 はさほど優れないことに気づく。
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by dbl-h | 2009-07-21 13:17 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (1)
E-P1's snapshot at dusk 1

先日の記事で、発売から2週間使ってきたパターンとして、DMC-G1 との2台体制で旅カメラとして使ったことと、E-P1 だけを普段持ち歩くカメラとしてコンパクトデジカメ代わりに使ったことの、2パターンがあると書いた。
そして、旅カメラとして DMC-G1 との2台体制で持ち歩くのはベストマッチということも書いた。
では、もう一つ、日常スナップ用途として、それこそコンパクトデジカメ代わりに持ち歩いて使ったときの感想はどうか?
結論を言えば、私にとって E-P1 をコンパクトデジカメ代わりに日常スナップとして使うのは微妙、である。
もう少しだけ具体的に書くならば、「悪くはないが…積極的に薦められるものではない」ということになる。
この「悪くはないが…積極的に薦められるものではない」というのは、E-P1 全体の評価に繋がる。
日常スナップ用途が、本来 E-P1 が主目的として想定しているであろう使い方かもしれないことを思えば当然かもしれないが、悪くはない部分も含めて 、E-P1 は「格好だけ」という側面が否応なく強調されるのが日常スナップ用途のように思う。
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by dbl-h | 2009-07-19 11:33 | 最近の1枚
夏の美瑛 by E-P1 (9)
E-P1 Test Shot @Biei, Hokkaido 15
(就実の丘から伸びる道 by E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

今月号のカメラ雑誌には、先月号に続いて E-P1 を大きく取り上げている雑誌がいくつかあった。
先月もそうだったが、その E-P1 に対する取り上げられ方を見るたびに、DMC-G1 発売の頃と比べて、なんだかなぁ〜な思いにとらわれる。
両方買って使ってみて思うのは、少なくとも技術的なブレイクスルーは、半年以上前にリリースされたDMC-G1 の方が多い。
技術的なブレイクスルーだけでなく、使い勝手も含めて多くの点で E-P1 は DMC-G1 に比べて半年以上あとに出たにも関わらず、後じんを拝していると感じる。
それでも E-P1 には本来マイクロフォーサーズに期待されたコンパクトデジカメ的なパッケージングと、オールドスタイルなデザインがあり、はっきり言えばそれだけで注目を浴びている。
にも関わらず、DMC-G1 よりずっと派手に取り上げられていることも多く、老舗のカメラ雑誌などは DMC-G1 に対してスルー状態だったのに E-P1 にはエラく力を入れている。
別にそれが悪いと言うつもりはないし、爺向けの雑誌と考えれば当然だとも思う。
けれど、両者を使って“デジタルカメラ”として考えた場合の DMC-G1 の先進さを十分感じる人間としては複雑だ。
私みたいな初心者に毛が生えているかどうかも判らない人間ではなく、カメラ雑誌の作り手ならば、そのことはもっと理解しているはずなのに。
そういうのを見ると、真面目にデジタルカメラを作っているわりには評価が低いパナソニックを応援したくなる。
そんな気がした、夏の午後。
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by dbl-h | 2009-07-18 13:36 | 最近の1枚
夏の美瑛 by E-P1 (8)
E-P1 Test Shot @Biei, Hokkaido 14
(これも有名すぎるセブンスターの木。何の変哲もない木なんだけどね… E-P1 + M.Zuiko Digital 17mm F2.8)

発売から2週間。
それなりに持ち歩いて、使ってきた。
使い方のパターンとしては2つ。
旅カメラとして DMC-G1 との2台体制が一つ、普段持ち歩くカメラとしてコンパクトデジカメ代わりに E-P1 だけの場合がもう一つ。
コンパクトデジカメ代わりに普段持ち歩くカメラとしての評価は、また項を改めるとして、旅カメラとして DMC-G1 との2台体制で持ち歩くのは、今まで書いてきた通りベストマッチであった。
ただ、旅カメラとしても、2台体制ではなく1台を選ぶとしたら…DMC-G1 を選ぶことになる。
E-P1 は選ばない理由は、やはり鈍重な AF や撮影スタイルから、確実に被写体が制限されるからだ。
もちろん、スローライフな感じで写真も撮る人にはむしろ E-P1 が良いのかもしれない。
けれど、私は違う。
撮りたい時に素早く、できるだけ撮りたいものを逃がしたくない。
そうなると E-P1 が1台だけでは心もとない。
撮影スタイル的に、望遠レンズを手持ちで使うのも難しく、その点が制限されることも含めて、やはり私にとってはサブカメラでしかない。
DMC-G1 や上級一眼レフとのペアだとキレイに使い分けができるので、すこぶる相性は良いのだけどね…
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by dbl-h | 2009-07-17 12:41 | 最近の1枚
夏の美瑛 by E-P1 (7)
E-P1 Test Shot @Biei, Hokkaido 13
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

DMC-G1 を望遠レンズ込みで三脚に据えていたので、全体的な雰囲気のスナップを E-P1 で1枚撮った時のもの。
夜明け前で暗かったが、E-P1 の強力な手ぶれ補正で、まずまずブレずに撮ることができた。
とはいえ、ISO400 &状況スナップなので黒潰れを避けて階調オートで撮ったため、等倍でみると暗部には酷いカラーノイズが浮きまくってる。
が、ここまで縮小すると目立たないので、プリントしても 2L くらいまでなら十分有りかもしれない。
ちなみに、この日の天気は良くないのが判っていたが、同行した友人がどうしても行きたそうだったので、午前2時半に起きて、夜明け前に美瑛の丘の上へ。
ご覧の通り、予想通りの曇り空。
ただ、水蒸気が多いせいか、丘の下には霧が溜まっていた。
初秋に晴れた時のようなクリアな感じ、夜明け後に霧が上がって行く感じは当然なかったけれど、何もみられないよりはマシだったかな、と。
どうせファーム富田へ行くのに早起きをしなければならなかったので、早起きするなら2時半でも4時5時でも大差なかったかもしれない。
(ファーム富田は一大観光地なので、ラベンダーの時期は朝から人が多いため、写真を撮るなら早朝に行くのがベスト)
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by dbl-h | 2009-07-15 13:30 | 最近の1枚