<   2009年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧
地震の朝
at predawn @Kofu City, after the earthquake's happening
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

盆に甲府へ出張中、東海沖の地震があった。
夜明け前の熟睡の中、ホテルの部屋も身体も大きく揺さぶられた。
夢か?と思いつつも、阪神大震災の時の経験があったために、瞼が開かず寝ぼけて頭が働かない中でも、これは現実の地震だ…と感じていた。
甲府は震度4だったが、ホテルの7回だったせいか、それなりに揺れた。
揺れが収まり、テレビを点けるとともに時計を見ると5時を回ったところだった。
あの阪神大震災を思い起こさせる時間だった。
当然、予測されていた東海大地震か関東大震災の再来だと思ったので、東海地方や数日後に行く予定だった東京の被害が気になったが、幸いにも大きな被害がなかった。
それでも、阪神大震災の時の記憶がまだ薄れ切っていない私には、もはや寝ることはできず、なんとなく窓から夜明け前の空を撮っていた。
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by dbl-h | 2009-08-30 12:30 | 最近の1枚
特急「ふじかわ」車窓
train window@JR Minobu line (2)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

盆に甲府へ出張した際、始めて旅カメラを E-P1 だけで運用した。
コンパクトデジカメを持って行くことを考えれば、E-P1 だけで十分なのは当然なのだが、今まで旅カメラだった DMC-G1 と比べると、どうしても撮れる範囲が狭まる。
高速な AF、ファインダーのある DMC-G1 に比べると、E-P1 は完全にコンパクトデジカメの代わりとしての撮影範囲に留まる。
とはいえ、DMC-G1 より少しでもコンパクトなのは事実だから、どっちを持ち出そうか、家を出る前まで悩んでいた。
が、結局 E-P1 だけを持ち出してみることにした。
DMC-G1 ではなく E-P1 だけを持って出て一番の心配事は、車窓がちゃんと撮れるか?というものだった。
DMC-G1 の高速かつ(照度があって AF-S なら)比較的安定した AF だと、車窓を撮る時でも安心して撮れていた。
問題は E-P1 の、コンパクトデジカメ並みに鈍重とは言わないまでも遅く、少しでも条件が悪いと迷いがちになる AF で、高速で走る車内からの景色をストレスなく撮れるかどうかだった。
結果は、まずまず不満ないものだった。
天気が悪く条件が良くないシーンも多かったせいか、DMC-G1 と違って AF が迷ったり遅い場面は少なくなかったが、新幹線からの車窓も含めて、実用上さほど不満はなかった。
デジタル水準器もあるし、コンパクトデジカメよりは満足して撮れたように思う。
ただ、やはり DMC-G1 との AF の差は感じる。
感じるけれど、とりあえず出張時の旅カメラなら E-P1 でも構わないか…というくらいには感じられた。
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by dbl-h | 2009-08-29 11:01 | 最近の1枚
夏の終わり、秋の始まり
the dusk of a certain day
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

購入直後どころか、購入前から散々批判的に感じてきた E-P1。
今でも不満は多いし、どこからどう見ても良いと思えるカメラではないけれど、発売日から2ヶ月近くの間ずっと、頑張ってできるだけ使ってくると、さすがに少しは手に馴染むようになってきた。
この秋〜冬に出ると言われる、パナソニックのコンパクトスタイルなマイクロフォーサーズ機(GF1?)やオリンパスの2号機(E-P2?)が、どのようなものになるかは判らないが、少なくとも GF1 に画期的な何かがない限り、しばらくは E-P1 で行こうかな?と思っている(DMC-G1 は勿論そのまま所有)。
というのも、EVF は絶対必要だと思っているけれど、ホットシューに付けるような外付け EVF なら使わないことに気づいた。
過去に GR Digital にしろ、DP-1 にしろ、外付けビューファインダーを付けた試しがない。コシナの 28mm ビューファインダーは持ってるけど、全く出番がない(E-P1 パンケーキレンズキットのファインダーは一度も使ってない)。
EVF ならビューファインダーと違ってパララックスがないから有効に使えるだろうけど、実際自分がどれほど外付け EVF を使うか、冷静に考えると疑問になる。
ああいうオールドスタイルな見栄えが好きな人には良いかもしれないが、私には見栄えが良いとは全く思わないので(はっきり言えばヲタクっぽいだけ)、スタイル的に外付けファインダーが好きというわけじゃない。
そして何と言ってもホットシューにファインダーを付けると、バックへの収納性が一気に悪くなる。
外付け EVF を付けるくらいなら DMC-G1 の方が、ずっとスマートだ。
と考えると、別に外付け EVF はどうでも良くなった。
使い勝手とか AF とか不満は多々あるけど(デザインも好きじゃないし、持ち上げられ方はどうかと思うし)、もう一回りコンパクトになるとか、画質が目に見えて向上したとか、そういうのがあるまで待っても良いかな、と思うようになった。
ま、他にも色々と新製品が出て、出費が嵩みそうな秋だしね。
…E-P1 を使い続けるなら M.Zuiko 14-42mm を買おうかと思うのだけど、それと同時に「品薄の間に売っちゃった方がいいかも…」なんていう内なる声もあったりするが(笑)
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by dbl-h | 2009-08-28 22:55 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (5)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (7)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

秋のデジタル一眼新製品発表シーズンが、いよいよ始まる。
メイン機である 1D MarkIII の後継である Mark IV も登場するだろうが、とにかくそれが心配。
1D Mark IV にガッカリするようなことがあれば(スペックを見ただけの話ではなく、使ってみての話)、再びFマウントへ戻ることも現実化してくる。
もちろん、キヤノンが血迷って 1D をフル化なんてことになれば、心置きなくサヨナラになるわけだが、いくら最近まで迷走していたキヤノンでも、さすがにそんなことはないだろう。
(1D のフル化を願う人や他でも APS-H を貶す人が多いが、APS-H は判る人だけに判れば十分だし、ガキは引っ込んでろ的孤高を守って欲しいものだ :-)
反面、キヤノンの反省が見えて、今後はキヤノンも心入れ替えて頑張りそうなら、EFマウントユーザー継続ということで、噂の 70-200mm F2.8L IS のリニューアルや超望遠域のレンズ拡充もしていくことになる。
自分のデジタル一眼においても、見極めの秋になりそうだ。
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by dbl-h | 2009-08-27 12:08 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (4)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (6)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

写真とは全然関係ない話だが、先日コメントをもらっていたのに全然気づいていなかった。
ここの excite ブログはコメントがあった時に任意のメールアドレスへお知らせメールを送信する機能がない(はずなんだけど、見落としていたりして…)。
アクセス数も少ないし、コメントなんて滅多に付くことのないブログな上、管理画面の見通しもよくない(管理画面トップで必要な情報がまとまってない)ので、コメントをいただいても見落としがちになる。
申し訳ないことだが、これからもそういうことはあるかもしれない…
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by dbl-h | 2009-08-26 12:04 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (3)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (4)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

白川郷みたいな観光客が雲霞のごとく押し寄せる場所で、しかも連休のど昼間に写真をちゃんと撮ろうなどという方が間違っている。
とは思うのだが、今回は友人の付き合いでドライブに来ただけなので、個人的には写真が撮れようが撮れまいが全然問題なかった。
しかし、こういう場所でいつも体験することだが、人がごった返している中なのに、そのど真ん中に堂々と三脚を立てて通行の流れを邪魔して平然としてる馬鹿カメラマンには反吐が出る。
それもすぐに撮って撤去するならともかく、延々と邪魔になる場所に三脚を立てたままでいたりするから質が悪い。
おまけにカメラの前を横切る人に対して舌打ちしたり(舌打ちされるべきはお前だっての)、大きな三脚に歩く人のポーチが当たって睨んだり、そういう馬鹿は態度も最悪すぎることが多い。
白川郷みたいな平坦で道の比較的広い観光地だけでなく、同じことを遊歩道やハイキングロード、挙げ句には登山道でやる馬鹿もいる。
また、山岳道路のブラインドコーナーに車を止めて、路傍で三脚を立てて必至に撮ってる大馬鹿野郎は、これから紅葉時期になるとあちこちで見かけるようになる。
遊歩道・登山道みたいな細い道で三脚を堂々と置いて、歩く人を隅に追いやらせて平然としているカスどもは崖に突き落としてもオッケーとか、ブラインドコーナーに車を止めて写真撮ってるクズからは免許取り消しにするとか、そういう法律ができてくれないかと、ずっと昔から思ってる。
むかし、写真を撮るのも撮られるのも大嫌いだった原因の一つは、そういうカメラマンの非常識な態度を何度も経験していたことだった。
そしてデジタイルカメラ登場後に自分でも写真を少しずつ撮るようになったが、そういうクズどもを見るたびに、同じ穴の狢に見られるのは堪え難くて、やっぱり写真を撮るのは止めようかな?とすら思う。
ま、邪魔になるところに三脚立てて平然としてる馬鹿に対しては、その三脚を倒してもオッケーという法律くらいはできていいね、と真剣に思うね。
そうでもしなきゃ、馬鹿はいなくならない。

ちなみに上の写真も少し引いてみると、こんな感じだったりする。

Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (5)
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by dbl-h | 2009-08-25 11:39 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (2)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (3)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

まだ高校野球も終わっていないのに、秋の移動性高気圧に覆われて爽やかな日和。
1ヶ月前に、この白川郷へ行った頃はまだ梅雨が明けていなかったけれど、あの頃が今年の夏の最盛期だったのかも…
そんなことを感じるくらいに、早い秋の到来を感じる。
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by dbl-h | 2009-08-24 11:50 | 最近の1枚
白川郷・荻町合掌集落 by DMC-G1 (1)
Shirakawa-go Historic Village by DMC-G1 (2)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

五箇山から移動して、白川郷での DMC-G1 撮影分から。
DMC-G1 には白川郷でも 45-200mm を付けっぱなし。
夏休みの3連休のど昼間ということで、観光客がごった返していたので、カメラアングルを決めるだけでも一苦労。
いや、その前に真夏の太陽が照りつけて汗だく&人混みの中を歩くだけでも一苦労だった…
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by dbl-h | 2009-08-23 17:26 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by DMC-G1 (3)
Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (7)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

写真自体とは全く関係ないが、E-P1 購入後しばらく E-P1 で撮影したものを掲載していて、タイトルに E-P1 の文字を入れていた。
すると、アクセス数がそれまでの2倍以上になった。
元々極少アクセス数の過疎ブログなので、別段アクセス数を気にすることはないのだが、E-P1 というカメラが如何に注目されているかを実感する出来事の一つだった。
そして、ここ数日 E-P1 の文字を外したところ(DMC-G1 の写真に戻しているし)、アクセス数はほぼ半減して、以前に近い数字に戻った。
アクセス数自体はどうでもいいが、その判りやすい変化に笑ってしまった。
もっとも、この必要以上に注目&評価されがちなところが、E-P1 がどうしても好きになれない理由の一つである(オリンパスという会社に不信を感じてることもあるけど)。
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by dbl-h | 2009-08-22 11:45 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by DMC-G1 (2)
世界遺産の村を歩く…

Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (5)


Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (3)


Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (4)


久々に組写真的に、とか。
何の変哲もない写真ではあるけれど…
いずれも DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 にて撮影。
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by dbl-h | 2009-08-21 10:33 | 最近の1枚