<   2009年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧
五箇山・相倉合掌造り集落 by DMC-G1 (1)
Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (1)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

このところ E-P1 で撮影した写真ばかり載せていたが、先月の北海道にしろ、五箇山・白川郷にしろ、E-P1 とともに DMC-G1 も持って行っていた(むしろ DMC-G1 に加えて E-P1 という感じだが)。
E-P1 とペアを組む場合の DMC-G1 は主に望遠担当。
超広角ズームや標準ズームないしパンケーキレンズでの広角〜標準域は E-P1 に任せて、もっぱら 45-200mm(35mm 換算 90-400mm)の望遠レンズを付けっぱなしにしている。
背面液晶でしか撮れない E-P1 で望遠ズームなんて、なんて罰ゲーム?状態だから、この役割分担は当然になるのだが、何度も書いてるように、この役割分担は良い感じである。
どちらもコンパクトなレンズ交換式カメラだけに、2台持ちをしていても全く苦にならない重さ、サイズである(レンズも含めて)。
1D系+5D の2台体制をしていた時を思えば隔世の感がある(もっとも画質や撮れる被写体には大きな差があるわけだけど)。
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by dbl-h | 2009-08-20 11:17 | 最近の1枚
久々に興奮した夜
Three cheers of pleasure after the victory
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

昨年アジアチャンピオンチームになり、さらに大型補強で今期Jリーグ優勝候補の筆頭にも挙げられていた我らがガンバ大阪。
色々理由はあるとはいえ、不甲斐ない戦いが続いていた。
特にホームで勝てない日々が続いたのは、応援する方にもストレスが溜まっていた。
7月になってようやく少しずつ勝てるようになってきたが、スカッとできるような試合をホームで見せてもらえなかった。
そして先週末の浦和戦も、悪い試合ではないものの 0-0 のまま引き分けで終わってしまうのかと思ったら…
ロスタイムに、劇的なバンの決勝ゴール。
試合後もずっと興奮しっぱなしのガンバサポーター(自分含む)だった。
特に相手がライバル浦和であるからこそ、余計に嬉しかった。
久々にホームで興奮できる試合を見た気がした。
今夜は超苦手の新潟アウェー戦だから、その前に載せておこうかと :-D

ところで今気づいたのだが、すぐ前の人が写真を撮ってるケータイというか、スマートフォンは何だろう?
iPhone ではないようだが、アンドロイド T-03A でもなさそうだし…気になる。
(かく言う私は E-P1 より iPhone でちょくちょく撮っていたけどね。レッズ戦で激混み必至だから 1D3 &長いレンズは持参せず)
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by dbl-h | 2009-08-19 13:48 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (6)
Grandma of souvenir shop @Shirakawa-go
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

白川郷駐車場前の土産物屋+ちょっとした休憩所のお店にて。
何も考えず ISO Auto で撮っていたので、後から気づいたら ISO 3200。
しかし、このサイズのカメラで ISO3200 で撮ったとは思えない高感度画質の良さ。
ちょっと E-P1 を見直したことの一つ、というか、オリンパスのデジタル一眼(便宜上 E-P1 も含める)は高感度がダメダメ、という私の認識を改めさせることになった。
この画像はオリジナルの縦横約4分の1ではあるが、50%縮小の画像で見ても全然問題なく、ノイズが目立たない。
もちろん、E-P1(というかマイクロフォーサーズが)苦手な遠景ではなく近景である、レンズがそれなりに良いパナの 7-14mm F4.0 である、という条件はあるものの、他の写真を見ても高感度に関しては結構良いものがある。
手ぶれ補正内蔵+高感度画質の改善、という2つの武器を持つ E-P1 は、状況によってはかなり魅力ある“コンパクトデジカメ”だと言える。

ちなみにこのお店、白川郷駐車場前という一等地にあるわけだが、写真を見てもらっても判るように、お値段が恐ろしく良心的である。
観光地値段の超ボッタクリ価格を付けてもおかしくない場所なのに、お弁当が(小さめとはいえ)300円!
他の商品も観光地統一価格で売ってるものを別にすれば、どれも良心的な値段で売られている。
お弁当などは写真のお婆ちゃんたちが手作りで作っていると思われるが、とにかくその姿勢にちょっと感激した。
ただ、お婆ちゃんたちだけでやっているので、注文の受付や品物が出てくるのは超スロー。
それでも短気な私ですら許してしまえる、なんかこう雰囲気の良さがあった。
きっと昔から住んでいるだけなのに、有名観光地になり、いつしか世界遺産にまで祭り上げられてしまったことに、どう感じているのだろうな…なんて思ったり。
店の名前は忘れたけれど、外観は↓な店でした。

souvenir shop @Shirakawa-go
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)
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by dbl-h | 2009-08-18 11:26 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (5)
Shirakawa-go by E-P1 (6)
(E-P1 + LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)

散々文句を言いつつも1ヶ月半、できるだけ E-P1 を持ち出して使ってきて、ようやく手に馴染み始めたという気がする。
それは DMC-G1 など、他の使いやすいデジカメを持ち出さずに、ひたすら E-P1 を使ってきたからというだけに過ぎない気もするが…
それでもサイズのコンパクトさはやはりあって、レンズを付けた実サイズで DMC-G1 との差は僅かとはいえ、ペンタ部があるのとないのでは、カバンの片隅にカメラを入れて持って行く時の選択では、やはり大きな違いがある。
AF の遅さには時々イライラさせられることもあるし、DMC-G1 ならこのシーンでは AF が迷うことはないのに…と思うこともあるが、実用的には十分我慢できるレベルということも判った。
撮って出しJPEG の画質は手持ちのデジカメでは一番好みで、Adobe Camera RAW がまだ E-P1 に対応してないこともあって、ずっと JPEG のみで撮っている。
AF-C 撮影や動体追尾に関しては、ハッキリ言ってコンパクトデジカメと変わらないレベルで、DMC-G1 の足下にも及ばないが、私が撮る動体撮影ではその DMC-G1 でも話にならないので、あまり変わらないのも事実。
とはいえ、DMC-G1 の方が遥かに撮影自由度はあるし、写真を撮る気にさせてくれるのも事実。
DMC-G1 だと写真を撮ってる気がするが、E-P1 だとケータイで状況を記録しているのと変わらない感じはある…
そのあたりは iPhone 3GS のカメラ機能も絡めて色々と思うところがあるのだが、それはまた後日…
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by dbl-h | 2009-08-17 12:34 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (4)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (5)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張から戻ってきてバタバタとしていたら、更新をすっかり忘れてしまった。
五箇山、白川郷行きももう1ヶ月近く前の話になってしまった。
けれど、E-P1 より遥かに多くシャッターを切った DMC-G1 で撮影した分は、まだ全く整理が終わってないし、その前に行った北海道行きの分もまだ全部整理を終えていないまま。
4月に旭川で飛行機撮りした分は、ザッと見て出来の悪さに泣けて(自分の技量の低さにも凹んで)放置プレイになっている。
やらねばならない仕事は山積しているが、一つ区切りもついたし、お盆期間の残りはちょっと写真の整理でもしようかね…
2週間もすれば、また北海道へドライブしにいくことが、数日前に急遽決まったしねぇ。
ここらで整理しておかないと、手がつけられないほど未整理分が増えそうだ。
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by dbl-h | 2009-08-16 11:14 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (3)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (2)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張してから急に台風が発生してやってきたり、阪神大震災の時を思いださせる時間の地震があったりと、仕事以外のイベントも色々あったりするなか、暑さにやられ気味。
五箇山・白川郷に行った時も、特に小さな盆地の中にある白川郷は暑さ全開で歩く気がしなかったことを、いま写真を見て思い出した。
出張先も昨日までは盆地で、蒸し暑さ全開だった。
ちなみに今回の出張も、お供は E-P1。
1〜2泊の出張予定ではなかったので、E-P1 よりは撮影シーンを選ばない DMC-G1 にしようかと悩んだし、出かける直前までスーツケースの片隅に DMC-G1 ボディだけを入れておき、どうしても E-P1 がダメだったら DMC-G1 と入れ替えよう…なんてことも思ったが、結局 E-P1 だけで来た。
当たり前だが仕事しにきているのだからね…
結論から言えば、ロクに撮ってないので(撮ってもちょっとスナップ)、E-P1 だけで問題なかった。
暑すぎて写真を撮ろうと言う気にもなれないし。
そのあたりはまたいずれ…
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by dbl-h | 2009-08-12 15:13 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (2)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (4)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

出張して客先作業しまくり中のため、更新がなかなかできない状態。
でも、予定より1日早く作業完了しそうな勢いなので、明日か明後日は、ちょっと観光がてらプチ旅行でも…という時に台風がきてるわけで(>_<)
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by dbl-h | 2009-08-10 19:25 | 最近の1枚
真夏の白川郷 by E-P1 (1)
Shirakawa-go Historic Village by E-P1 (3)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

さて、所変わって…と言っても同じ合掌造り集落で世界遺産の白川郷。
合掌造りといえば白川郷。
世界遺産といえば白川郷。
というわけで、五箇山とは比べ物にならないくらいの人が押し寄せている。
なるべく、押し寄せた観光客の人混みでごった返した、有りのままの状況を“出さない”ように撮っているけれど、それでもなかなか難しい。
というか、人大杉!で白川郷では全く撮る気が起きなかった。
おまけに暑くて暑くて、それこそ写真を撮ってる場合じゃないわ…という感じではあった。
まぁ、合掌造りを見たことがないの友人を案内&一眼レフを買ったばかりの友人に使い方レクチャーをしに来たわけだから、自分自身は写真をあまり撮る気はなかったけれど…
それにしても人が多かった(>_<)
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by dbl-h | 2009-08-08 11:30 | ちょっと前の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (6)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (6)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

全く関係のない話なのだが、小さな頃から花の特定がほとんどできない。
花の名前をなかなか覚えられない上に、花の名前と花そのもののマッチングが全然ダメ。
今はともかく、小さな頃から十代の頃は記憶力も認識力も人並み以上だったはずなのに、何故か花だけは今も昔も覚えられないでいる。
だから写真で花を撮っても、ヒマワリだのチューリップだのアジサイだのといった、極常識的な判り切った種類のもの以外は、全然判らない。
いや、女性の一般的感覚からすれば、常識的なところすら判っていないレベルのようだ…
iPhone のアプリケーションには、midomi という鼻歌を歌うと、かなりの高確率で(初見の人は概ね驚く)鼻歌で歌った曲の曲名を探り当ててくれる。
同じく Shazam というアプリケーションは、FM や街で流れている曲を聞かせると、同じようにその曲のタイトル、アーティストを検索して教えてくれる。
だから、そう花の写真を撮って送信すると、花の名前を教えてくれるアプリケーションがあったら、私みたいな人間にはさぞかし便利だろうと思うのだ。
十分実用になるものだったら、きっと千円や2千円(iPhone アプリではかなり高額の部類)は出してしまうくらいに欲しい…
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by dbl-h | 2009-08-07 12:49 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (5)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (4)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

ずっと曇っていた天気が、相倉合掌造り集落の中を散策している間に晴れてきた。
この日は全国的に天気が不安定で、日帰り圏内でどこか晴れる可能性があるとすれば…と考えた末に、五箇山・白川郷界隈へ来たわけだが、見事正解だった。
この頃から白川郷を出る午後3時過ぎまでは晴れていたが、その後また曇り空。
関西から西はかなりの雨模様だったようだし、北陸や東海も天気が不安定だったようで、ホントこちらへ来たのは正解だった。
おまけに、その後も一応梅雨明けした今に至るまで、なかなか良い天気には恵まれないしね…
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by dbl-h | 2009-08-06 12:22 | 最近の1枚