<   2009年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧
落葉の八甲田山中腹と霞の中の岩木山
view from Hakkoda Ropeway (3) with misty Mt. Iwaki
(EOS 7D + EF 24-105mm F4L IS USM)

今回も八甲田山ロープウェイ車中から。
逆光だが、青森市内方面とは逆方向、岩木山方面。
天気が下り坂ということもあって霞が強くなりつつあり、岩木山は見えるけれどかなり霞んでいる。
秋田や岩手から南は全国的に天気が良くない中、晴れ間に恵まれたのは幸いだったが、もう少し待機状態が良ければ…と贅沢なことを思ってしまう。
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by dbl-h | 2009-11-30 10:00 | ちょっと前の1枚
黄葉残る八甲田山麓と青森市遠望
Autumn colored forest and Aomori City
(EOS 7D + EF 24-105mm F4L IS USM)

八甲田山ロープウェイ車中から無理して撮ったものなので、ガラス越し&微妙な手ブレその他で画質はボロボロだけど、秋の八甲田山ロープウェイらしい一枚。
中腹から上では完全に冬枯れになっている八甲田山も、山麓近くまで来ると多少黄色が残っていた。
枯れた赤と、まだ残る黄色。
その奥に鉢森山があって、その向こうに青森市街と青森湾が広がる。
ちょっと霞が強くて津軽半島が霞んでいるけれど、まず絶景ですな。
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by dbl-h | 2009-11-29 11:39 | ちょっと前の1枚
晩秋の田茂萢湿原から見る八甲田山
Mt Hakkoda & Tamoyachi Moor
(EOS 7D + EF 24-105mm F4L IS USM)

八甲田山ロープウェイ山頂公園駅から遊歩道を十数分歩いたところにある田茂萢湿原から、間近の八甲田山(の一部)を望む。
この田茂萢湿原付近は火山群である八甲田山のカルデラであり、周囲は八甲田山と総称される山系に囲まれた形になっているのが良く判る場所である。
映画「八甲田山」で有名な八甲田雪中行軍遭難があった場所は、この写真に見える山の向こう側になる(現在の県道40号線)が、八甲田山ロープウェイの山頂駅構内では、延々とこの映画のビデオが流されており、そして映画に関する展示パネルが飾られている。
そんな場所も今は、冬でもロープウェイ一つで登ってこれてスキーヤーで賑わう場所になっている…
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by dbl-h | 2009-11-28 12:07 | ちょっと前の1枚
冬枯れの森を越える八甲田山ロープウェイ
Hakkoda Ropeway in the forest of the winter killing
(EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM)

紅葉のピークシーズンなら黄色く赤く染まった広大な森が眼下に広がる八甲田山ロープウェイも、もう上半分は完全に冬の装い。
冬枯れの森を越えて、山頂公園駅までもう一息のロープウェイを撮影。
今一つ甘くなってしまった失敗気味で凹んだ写真だが、このサイズなら判らない…(笑)
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by dbl-h | 2009-11-27 10:19 | ちょっと前の1枚
落葉の森に落ちる影
the shadow on colored forest
(EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM)

八甲田山ロープウェイ車内から撮影した(かなり無理な体勢で何とか撮った)一枚。
写真の通り、八甲田山の紅葉は中腹でも完全に終わっていた。
紅葉のピーク時だと、絶景という言葉はこのためにあるというくらいの素晴らしい紅葉がロープウェイから一面に広がっているのだが、2週間遅かった。
久しぶりの秋の青森だった今回は、奥入瀬の紅葉に合わせた形になったので、来年は八甲田山の紅葉に合わせて来訪したいと思った。
というか、八甲田山〜十和田湖〜奥入瀬は確かに素晴らしいけど、紅葉なら八幡平もまた行きたいし、近年すっかりご無沙汰の津軽半島や下北半島の先っぽにも行きたいし…
最近は飛行機の上からしか見てないからなぁ。
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by dbl-h | 2009-11-26 11:23 | ちょっと前の1枚
秋進む八甲田山
the view of Mt. Hakkoda
(EOS 7D + EF24-105mm F4L IS USM)

十和田ゴールドライン(国道103号線)萱野茶屋から八甲田山を望む。
10月終わりの八甲田山は既に紅葉は、ほとんど終わり。
山頂付近は終わりなのは当然だとしても、麓もほとんど葉が落ちていて、ちょっとガッカリ。
ここ数年は紅葉が遅くなっていたので、それを見込んで「まだ大丈夫だろう」と思ったのだが、平年並みか、ここ数年よりは少し早めだったようだ。
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by dbl-h | 2009-11-25 11:16 | ちょっと前の1枚
機窓・十和田湖遠望
the view of airplane window (9) the distant view of Lake Towada
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

青森空港へ降下中の飛行機から十和田湖を遠望(80mm 程度で撮影)。
このあと数分でシートベルト着用サイン(電子機器使用禁止)が点灯した。
この日の青森は晴れていたが、天気は徐々に下り坂のせいか空気中の水蒸気はかなり多く、上空で撮影しているとかなり霞んでいた。
写真はレタッチでかなり見られるようにしているが、実際はもっと霞んでいた。
とはいえ、糸魚川付近で日本海に出た後はずっと霞みが強くて、弥彦山も鳥海山も田沢湖も霞の中にうっすら見える程度だったので、青森まで来てそれなりに晴れてくれたのは嬉しかった。
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by dbl-h | 2009-11-24 20:46 | ちょっと前の1枚
素晴らしき機窓・北アルプス山稜 (4)
the view of airplane window (7) the ridge of Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

前日記事の室堂・立山三山上空から1分後、剣はちょうど真下を超えて行く形になったので、黒部川を挟んで向かいの唐松・白馬あたりの尾根だと思うが、私にははっきりとは判らない。

the view of airplane window (8) the ridge of Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6)

これを見ると判る人は判りそうなものだが…白馬付近だろうか?
反対側から見れば私にも判ると思うが、白馬にしろ、唐松にしろ、登ったことはあるが、もう20年以上前の話…(^_^;)
引きの写真も撮っておくべきだったと思うが、機窓で寄りの写真を撮ろうとすると一瞬で景色が流れて行くから、こういう寄って撮れるチャンスがあると、どうしても引きの写真は後回しと言うか、撮れなくなってしまう…
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by dbl-h | 2009-11-23 11:26 | ちょっと前の1枚
素晴らしき機窓・北アルプス山稜 (3)
the view of airplane window (5) Japan North Alps with Lake Kurobe
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

眼下に立山連峰、黒部ダムを望む絶景。
中央手前に広い駐車場が見えているが、ここが立山黒部アルペンルートの中心地である室堂ターミナル。
本州で一番早く紅葉する場所であるので、とうに紅葉は終わっていて冬枯れになっているので、室堂から延びる遊歩道もクッキリ見えている。
室堂ターミナル左手の大きな窪みが、みくりが池。
その更に左下が地獄谷。
ターミナルすぐ右の雪を被った山々が国見岳や浄土山、そこから左へ少し凹んだところが立山連峰への登り口になる一の越。
さらに左手が雄山(立山連峰主峰)、大汝山(立山連峰最高峰、日本最北の 3,000m 以上の山)などの立山連峰主峰群が見える。
黒部湖(一番左にダムが見える)の奥やや右側に見える高い山が、雪渓で有名な針ノ木岳。
ということで、今日ももう1枚。

the view of airplane window (6) the ridge of Japan North Alps and Lake Kurobe
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

こちらの写真だと、室堂を囲うようにした立山連峰が、浄土山・雄山・別山の立山三山とも一望できている。
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by dbl-h | 2009-11-22 11:20 | ちょっと前の1枚
素晴らしき機窓・北アルプス山稜 (2)
the view of airplane window (3) Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

穂高連峰〜槍ヶ岳から三俣蓮華岳あたりまでの北アルプス中心部の尾根が見える。
手前は笠ヶ岳、奥に見えるのは大天井岳〜燕岳付近か。
天気はあまり良くなく霞み気味の上にモロ逆光だったが、ラバーフードを付けての撮影&レタッチでこんな感じに。
ついでに、1分後に撮影したもう1枚を。

the view of airplane window (4) Japan North Alps
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 with rubber hood)

槍ヶ岳は後方(右奥)へ過ぎ去り、画面中央は薬師岳付近か。
奥の方には日本海まで連なる北アルプスの主尾根?(通称、裏銀座縦走路)が続いている。
10月の終わりゆえ、山々には根雪が付きつつある頃で、なかなか印象的な景色であった。
晴れて空気が澄んでいれば、さらに素晴らしい絶景が拝めただろうが…
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by dbl-h | 2009-11-21 13:04 | ちょっと前の1枚