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近江八幡・水ヶ浜夕暮れ
Sunset view from the cafe at Biwako shore
(PowerShot S90)

友達に軽いドライブに連れていかれて、その先で入ったのが近江八幡市水ヶ浜にある「シャーレ水ヶ浜」という湖岸沿いの喫茶店。
友達のお気に入り?らしい。
ちょうど夕暮れ時で店内から撮影。
すぐ前にテラスもあったが、北風吹き付ける中で夕陽を撮るようなテンションではなかった…
このブログでは1日1枚、が基本だけど、昨日に続いて歳末大放出セール?で、あと2枚も。
いずれも PowerShot S90 で撮影。

the sky after sunset

Clouds, mountains and lake at dusk

なんてことのない、ショボい写真を貼りつけるだけの場末フォトログではありましたが、見に来ていただいた皆様には心より感謝します。
来年はどこまで続けられるか不透明ではありますが、続けられる限りは続けたいと思っています。
みなさま、良いお年をお迎え下さいませ。
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by dbl-h | 2009-12-31 10:40 | 最近の1枚
年の瀬・国立競技場の黄昏時
twilight sky over the National Studium
(PowerShot S90)

昨日は東京出張ついでに、いやむしろ主目的として、天皇杯サッカー準決勝「ガンバ大阪 vs ベガルタ仙台」を観戦しに行った。
無論、ガンバ大阪の応援で、である。
開始直後ルーカスのオーバーヘッドシュートが決まるなど、勢いのあるベガルタをガンバがきっちり上回った試合だった。
ぶっちゃけ、押された時間帯でも同点にされても、負ける気はしない相手だった。
もちろん、今年 J2 から J1 に昇格したというクラブではあるが、堅守と素早いカウンターは確かなものがあって、清水や大宮と似て、来期はガンバが足元をすくわれやすいタイプのチームではあるけれど、ここ一番の強さはガンバにある。

Vegalta Sendai supporters @Japan Emperor's Cup Semi Final
(PowerShot S90)

にしても、ベガルタ仙台の応援は凄かった。
本当に1万人以上は来ていただろう。
応援ではベガルタの圧勝だった。

Gamba Osaka supporters @Japan Emperor's Cup Semi Final
(PowerShot S90)

ガンバの応援はいつも通り。
応援の声量その他で負けていても、ガンバはガンバ。
大人しいのは地域性も含めた、ある意味クラブカラー。
前面に出さなくても、心はきちんとガンバとともにある人は多い。

写真を取るために最前列の端席を確保したけど、バックスタンド・ホーム側だったので前半は完全逆光で撮れず。
おまけに、いつもとは逆にガンバは前半にホーム側へ攻めるエリア選択をしたので、結局ほとんど撮ることはできなかった。
もっとも、ゲームキャプテン山口がそのエリア選択したことが勝ちに繋がった面もあるので、写真は撮れなくても満足した試合だったけどね。
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by dbl-h | 2009-12-30 12:59 | 昨日今日の1枚
うっすら虹@琵琶湖湖畔
the pale rainbow over Lake Biwako
(PowerShot S90)

PowerShot S90 が凄くお気に入りになったのは良いのだけれど、反面 PowerShot S90 ばっかりで撮ってしまってる弊害も出てきた。
この写真もそう。真冬で北風が強い、激寒い湖岸だったから正直撮るのも面倒だったのだけど、友達が写真を撮りたいというので、ついでに私も撮ったのだが、その時手元には EOS 7D もあった。
にも関わらず PowerShot S90 で1枚だけ撮って終わり。
EOS 7D には 35mm 換算 80mm 程度までのズームレンズを付けていたから、望遠側としては S90 の方が寄れるという条件はあったり、こんな薄い虹に大して興味もなかったりはしたけど、これだけでなく、ホント PowerShot S90 で撮って終わり、ってことが多くなった。
大した写真を撮ってるわけじゃないので、それでも良いといえば良いのだけど…ちょっと反省材料であるかもしれないと思ったり…
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by dbl-h | 2009-12-29 23:40 | ちょっと前の1枚
梅田北側夕景 (2)
the twilight at Umeda one day (3)
(PowerShot S90)

PowerShot S90 の良さの一つは、普通のコンパクトデジカメの風体であるにも関わらず RAW で撮れて、なおかつ RAW で撮ってもストレスが全くないこと。
だから、余裕のある 8GB SDHC メモリーカードを入れておき、RAW + JPEG で撮ることも少なくない。
しかし、PowerShot S90 の JPEG はかなり優秀で、自分で RAW から現像するより結果が良い場合も少なくない。
というのも、コンパクトデジカメではもはやデジタル補正は当然のことであり、S90 でも大きく補正がかかっている。
その補正がまた結構優秀であって、色収差、歪曲収差などが上手いこと仕上げられている。
RAW 現像、特に純正の DPP 以外では、このあたりの収差補正が内部パラメーターを元にかけられないので、意外と労多くして得るもの少なしになりがち。
もちろん、ラチチュードの狭いコンパクトデジカメだからこそ RAW 現像する意味がある場合も少なくないのだが、その場合は DPP をベースにするのがベストのようだ。
というか、まぁ普段から DPP を使ってる私だが、たまに ACR で最初からやろうとすると、S90 本来の無理な部分が出てきてしまって、言わば化粧美人のスッピンを見てしまって、あぁ見なきゃ良かった…なんてことになったりする。
デジタル補正は悪いことどころか、もはや当然やるべきことと言っても良いのだけどね(特にコンパクトデジカメでは)。
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by dbl-h | 2009-12-28 11:58 | 最近の1枚
梅田北側夕景 (1)
the twilight at Umeda one day (2)
(PowerShot S90)

いつもスナップを撮ることが多いヨドバシカメラ梅田前。
これまた、しょっちゅう撮っている夕暮れの景色。
だからこそ、新しいカメラ・レンズで撮ると、自分なりの画質判定基準の一つになる。
そして PowerShot S90 は期待以上の画質を出してくれて満足である。
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by dbl-h | 2009-12-27 11:52 | 最近の1枚
PowerShot S90 で厳しい条件の飛行機撮りを試す
Test shot of airplane by PowerShot S90 (1)

PowerShot S90 を買って色々撮っていて予想以上にデキが良いことを実感し、写りも高感度画質も良いだけでなく、AF もそこそこ迅速で AI Servo (AF-C) なんかは E-P1 よりもずっと使える速度精度だった。
適当に電車などで動体相手の AF を試していて、そこそこ使えると判ったら、私の場合どうしても撮りたくなるのが飛行機。
サッカーなどのスポーツ撮りはどうしても超望遠域が必要だし、AF 性能を考えてもコンパクトデジカメなんて最初からお呼びじゃないが(コントラスト式 AF ではダントツにずば抜けた性能を持つ DMC-G シリーズの AF ですら無理なのだから)、飛行機相手なら少しは何とかなりそう。
といっても、離着陸機を普通に撮ろうと思ったら、やっぱり少し望遠側が足りない。
飛行機が小さくしか写らない、お散歩スナップ程度でいいなら問題ないが、それなら動体相手の性能云々もあまり関係ない。
ということで、日本で着陸機を一番近くで撮れる千里川へ。
ただ、着陸機の風圧をモロに身体に浴びつつ撮れる“聖地”は、広角〜超広角域で飛行機を撮る場所でもあるが(広角域だけでなく望遠で撮る構図も多々ある)、反面カメラにとってはポテンシャルを試される厳しい場所でもある。
頭上の至近距離を巨大な物体が高速で移動していく…というのを撮影するのは、一眼レフでも廉価機などでは上手く撮れないこともある。
そんなところでコンパクトデジカメ、それもコントラスト式 AF が怪しくなりつつある夕暮れ時。
さすがに条件は厳しすぎた。

Test shot of airplane by PowerShot S90 (2)

のだけど、全滅というほどでもなかったので、意外に健闘したかな?と。
無論、ちゃんと「飛行機撮りしました」というのには程遠いが、この条件で全滅せず少しでも、たとえ等倍で見るのは厳しい写真だったとしても、そこそこ見られる写真が撮れたのは、やはりコンパクトデジカメで動体相手の AF を真面目にやってる数少ないメーカーのキヤノンだから、と思わせる。
マイクロフォーサーズの E-P1 なんか箸にも棒にもかからない状態だったし、DMC-G1 も初期ファームウェアでは今回の S90 と大差ないヒット率だったからね(G1 はその後のファームウェアで良くなった)。
飛行機撮りに PowerShot S90 が使えるか?と言ったら、焦点距離的な部分も含めて全然無理なんだけど(お遊びでも最低限 DMC-G1 だね)、PowerShot S90 における動体相手の AF の限界を知るには有意義なテストではあった。
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by dbl-h | 2009-12-26 10:39 | ちょっと前の1枚
大阪駅ビル工事中@夜景
Night view constructing new Osaka Station building
(PowerShot S90)

大阪駅北口の新駅ビルの工事もだいぶ進んできて、高層ビルが新たにできつつあるのを間近で実感できるヨドバシカメラ梅田前で一枚。
PowerShot S90 は普通のコンパクトデジカメサイズだから、サクっと取り出して撮れるサイズ。
でもって普通のコンパクトデジカメであるから、28〜105mm という一般的な焦点域をカバーしたズームレンズがある(さらにそれをリングコントローラーでステップズームとして楽に扱える)。
そして、手ぶれ補正もコンパクトデジカメの中では一番良く効くレベル。
使ってきた中ではパナやキヤノンはまずまず良い感じで補正が効く。
どこぞのメーカーのようにイマイチ効きが弱かったり、スペックに手ぶれ補正ってあるけど本当に入ってるのか?と思うようなリコー機とは違う。
だから、ちょっと歩きながらふと思いついた時に、こうやって普通に好きな画角で無理なく、たとえ夜景でも気軽に撮れる。
今までと違うことがあるとすれば、それは撮った後の画質。
高感度画質は、過去のコンパクトデジカメと比べて妥協しなきゃならないラインが1ランク、もしかするとそれ以上に上がった気がする。
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by dbl-h | 2009-12-25 11:49 | ちょっと前の1枚
お初天神
A scene at Ohatsu-Tenjin Shinto shrine (2)
(PowerShot S90)

お初天神境内から、お初天神通りの商店街を撮影。
これも何気に ISO 800。
曇り空の夕刻で、ビルの谷間だったから感度自動で ISO 800 まで上がるのは当然とも言える。
個人的に ISO 800 は PowerShot S90 の実用上の上限感度だと思っているが、それはデジタル一眼と変わらない基準で見ての判断。
人によっては ISO 1600 でも今までのコンパクトデジカメに比べれば…と思う人も多いだろう。
ただ、私はあくまでデジタル一眼系の基準を元に判断したいと思っているし、逆に言えば、一眼に近い基準で見ても ISO 800 は使える画質になりつつあるというのは、素直に凄いと感じている。
もちろん、APS-C 以上のデジタル一眼とは雲泥の差があるが、マイクロフォーサーズの ISO 800 と比べると(ラチチュードなどの点は別にして)高感度のノイズ感はあまり差がないように思えるほどだ。
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by dbl-h | 2009-12-24 11:23 | 最近の1枚
ビルの谷間のお初天神
A scene at Ohatsu-Tenjin Shinto shrine (1)
(PowerShot S90)

PowerShot S90 の利点の一つは RAW で撮れること。
気軽にスナップしてパッと見できるのがコンパクトデジカメの良さであり、RAW 撮りしたいならデジタル一眼を…という意見もあるし、そういう考えは自分の中にもなくはないのだが、それでもやはり RAW で撮れるのは有り難い。
また、単に RAW で撮れるというだけでなく RAW + JPEG で撮れること、このことはコンパクトデジカメだからこそ重要。
気軽に使える JPEG 画質がパッと見重視で、きちんと追い込みたい or 好みに応じて絵作りしたい場合は RAW、というのはコンパクトデジカメでは理想的に感じられる。
加えてキヤノンのコンパクトデジカメは RAW + JPEG での撮影画像を削除する際、RAW だけを削除、JPEG だけを削除、両方削除が選べる。
こういった細かい配慮は有り難いもので、RAW 撮影と言ったら RAW でしか撮れないカメラや RAW + JPEG を一体扱いできないカメラ、個別削除ができないカメラといったものが多い中で、コンパクトデジカメなのに RAW が扱いやすい。
そして何と言っても、RAW + JPEG で撮っても JPEG だけで撮る場合より書き込み時間が極端に長くならないことが嬉しい。
コンパクトデジカメで RAW 撮りすると JPEG の2倍3倍の時間がかかるカメラが結構あったけれど、S90 は3割増し程度。
RAW + JPEG で撮っても、JPEG で撮る時とそう変わらないレスポンス感覚で撮れる。
だからこそ、RAW で撮る気になるというものだ。
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by dbl-h | 2009-12-23 10:55 | 最近の1枚
梅新東交差点歩道橋上
On a pedestrian overpass
(PowerShot S90)

中之島から梅田某所へ歩いて移動する途中、なんとなく撮ってみた一枚。
ここ数カ月、こういった適当スナップ写真には E-P1 を使っていたが、パンケーキレンズを使ってもポケットに入れるには少々大きかった(たとえ、コートのポケットでも)。
S90 は E-P1 の代わりに買ったわけではなく、たまたま時期が重なっただけだったが(E-P1 は E-P2 が発表直前という情報を掴んで売却、S90 は全く別の個人的事情から2週間後に購入)、結果的に日々の持ち歩きカメラが E-P1 から S90 になったのは良かったことだった。
E-P1 の方が画質面で有利なのは事実だが、ぶっちゃけパンケーキレンズの描写を考えれば、パッと見は圧倒的とも言えないし、このサイズ程度では変わらない。
大きく違うのはラチチュード、特に白飛び耐性でこればっかりはどうしようもないが…
高感度耐性も1段もない感じだし、E-P1 の鈍足 AF だと AF速度は大差ないし、思っていたほど落差がなくて拍子抜けした。
F100fd の時には「コンパクトは所詮コンパクト」と思っていたし、今回も S90 を買っては見たものの画質面が…と嘆くと思っていたのに、そうでもなかった。
画質面、特に高感度耐性については DMC-G1 も同じで(というか G1 は E-P1 より落ちる)、マイクロフォーサーズはもうちょっと画質、高感度耐性を頑張らないと、APS-C には差を広げられてるし、コンパクトデジカメからは追い上げられてるし…と思う。
レンズ交換はもちろん魅力だが、それなりに画質面での有利さも確保して欲しいものだ。
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by dbl-h | 2009-12-22 10:30 | 最近の1枚