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夕暮れ梅田望楼景 #2
the view at dusk from Hankyu Grand Building (2)
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)


昨年10月に再び毎日更新しようと復活させた本ブログも、それから3ヶ月になろうとしている。
ぶっちゃけ、ここまで毎日更新が続くと思わなかった(^^;)
以前は、こんなに毎日更新記録は続かなかったし(笑)
毎日更新→1〜2日忘れる→更新が不定期になる→しばらく間が空いて思い出したように更新再開、の連続だった。

こんなに続けられたのは、ひとえに GXR を買ったからだろう。
何度も書いてるが、あらゆる不満はあるけど、ちょっとした時に、それなりに撮る気にさせてくれる。
GXR を買ってなかったら、またこんなに長く途切れずに、このブログを更新できてはいなかっただろう。

と同時に、毎日更新のためとは言え、しょーもない写真ばっかり載せていることに時々疑問を感じるし、
おおよそ糞写真の羅列で、罪悪感すら感じる時がある。

このブログが写真ブログなんて烏滸がましいことは言えないし、
だからこそ、こんな意味不明の雑記?が増えて、写真を毎日1つ載せるだけの雑記ブログにしてしまう。
写真で語れるほどのモノが撮れないしね。

正直、毎日更新するたびに、これで良いのか?とも思うが、
考えて立ち止まっても仕方ないので、ひとまずは、できるだけ毎日更新を続けていこうと思っている。
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by dbl-h | 2011-01-21 22:00 | 昨日今日の1枚
夕暮れ梅田望楼景 #1
the view at dusk from Hankyu Grand Building (1)
(GXR + A12 28mm F2.5)

梅田32番街からの梅田風景。
新しい大阪駅の外観は、新北ビル(NORTH GATE BLDG.)も含めて完成した。
あとは内装を中心に、5月の完成を待つばかりになっている。

そして、この後にはまだ梅田北ヤードという広大な空間の再開発が待っているし、
茶屋町地区もチャスカ茶屋町(安藤忠雄設計・日本最大級のジュンク堂書店入居)に続いて、まだ幾つものビルが建設されている。
大阪駅から北は、阪急3番街以外は何もなかった時代とは様変わりである…
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by dbl-h | 2011-01-20 23:10 | 昨日今日の1枚
千里川一風景
JAL's B767 at Senrigawa, RJOO
(DMC-G1 + 7-14mm F4 / 14mm 相当)

今日は帰宅後に、年末の有田行きの写真を整理して掲載…と思っていたのですが、
DOMMUNE(ustream でも中継されるクラブ)で、我が師匠 Dub Master X
今大人気の Moonbug が DJ プレイするということで DOMMUNE Live に釘付けになっているので
在庫でお茶を濁させていただきます(^^;)

いや、でもダブさんの DJ は、オッサン殺しオバサン殺しだけど、世代を超えて DJ テクニックの豊富さと熟練した巧さ、
ジャンルを越えた選曲を流れの中で自然に踊らせる、聞かせる技は素晴らしいね!
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by dbl-h | 2011-01-19 23:20 | ずっと前の1枚
吹雪の果て
train window at Wakkanai, JR Soya Line
(PowerShot S90 / 35mm 相当)

昨年2月末〜3月上旬の北海道行きの際に撮った、スーパー宗谷からの車窓。
南稚内〜抜海間で一瞬だけ見える日本海。
どこまでが雪積もる大地で、どこからが荒波なのか判らない景色。
夕暮れ時で非常にノイジーな写真だったが、モノクロに落とすと結構好きな写真になった。

というのは、ちょうど今たまたま試して良かった話。
手元には未処理未整理の写真が山ほどあって(150GB 分くらいある)、今日の写真をどうしようかと思った際、
ちょうど去年の手術から1年経ったことを思い出して、手術後始めての北海道の時の写真を選んだ。

「何とか真冬のうちに北海道へ行きたい」
それが手術と手術後の回復の糧だったように思う。
なんにせよ、一年経って無事に生きている、そしてまた北海道へ旅して写真を取ることができている、
そのことに有難味を感じざるを得ない。
再発・転移の怖さは常にあるけれど、できるだけ真冬の北海道へ行ける日々が長く続いて欲しいと願うばかりだ。
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by dbl-h | 2011-01-18 23:30 | ずっと前の1枚
江ノ電 江ノ島車窓
Enoshima island view from the train window of Enoden
(GXR + A12 28mm F2.5)

1週間前の東京出張時の前日に、久しぶりに湘南モノレール→江ノ電に乗りに行った。
寒い日であったが、こんな日でも江ノ島、鎌倉には観光客が多く、そして江ノ電も大人気であった。
寒い分、空気が済んで富士山がハッキリと見える日だったせいか、江ノ電沿線は撮り鉄な人たちが沢山いた。

私も当初は江ノ島で1日散歩して GXR で写真でも撮ろうと思ったが、
どうも良い写真が撮れない気がして、午後から国立競技場へサッカーを見に行った。
理由は判らないが、きっと1日いても、何となく普通に観光記念写真しか撮れない気がしたのだ。

それはそれで悪くないとは思うが、(カメラを手にする前だったとは言え)江ノ島〜逗子界隈は何十回と来ているのだから、
今さら観光記念写真を撮ってもなぁ…という思いの方が強かった。

東京在住時代には、第三京浜→横浜新道経由で藤沢から江ノ島に出て 三浦半島を回ったり、逗子まで流して横横で戻るドライブは
西湘バイパスから箱根へ向かうコースや、道志みちから山中湖へ上がるコースとともに、自分の定番コースだった。
特に、夏場はオープンドライブがロクにできないから、暑くなる早朝8〜9時までのショートドライブとして江ノ島方面はよく来ていた。

鎌倉高校前付近で江ノ電と沿う R134 を走る車を見ながら、そんな頃を思い出した。
たとえ夕方の R134 渋滞に巻き込まれたとしても、この道を屋根なし車で走るのは楽しかった。
波音と、江ノ電が走る音と、カーコンポから流れる BGM。至福の時間だった…
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by dbl-h | 2011-01-17 23:38 | 最近の1枚
戦いがおわって…
after the game
(GXR + A12 28mm F2.5)

国立競技場シリーズ?の最後は、カラーで撮ったもので行くべきか、モノクロで撮ったものか迷って、
カラーで撮ったものを少し加工して彩度を落として、半モノクロ的にした写真。
試してみたつもりであると同時に、“逃げ”かもしれない。

最近、自分がモノクロで撮ってるのを見返して「安易に走ってるなぁ…」と、少し思ってたりしている。

GXR を買って以降、モノクロ写真が多くなっている。
確かに GXR は(というかリコーのカメラは)モノクロ写真が撮りやすい。
私もそう思ってるからこそ、モノクロ率が高まったのだけど…

私の場合は、なんというかモノクロ写真が好きなわけでもないのに、
「それっぽい写真が撮れる」
「カラーで撮るより少しマシに見える」
そんな理由でモノクロで撮ってるようなところもあって、少し自己嫌悪。自分だから判る安易さ。

本来、カラーで撮ると全くどうしようもない写真であるはずなのに、
モノクロで撮ると少しマシに、なんとなく“写真”っぽく見える。

たとえ、それはまやかしだったとしても、まやかしと判っていても、
なんかこう、雰囲気だけを求めてモノクロで撮ってしまうことが多い昨今。

それが良いことなのか、自制すべきことなのかは、まだ結論は出ていない…

P.S. メインブログの方を更新。MacBook Air の故障で記事が失われた、昨年のお買い物ベストの最終回をようやく掲載(^^;)

だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2010 その3(5位〜1位)
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by dbl-h | 2011-01-16 22:59 | 最近の1枚
六本木遠望
the buildings of Aoyama and Roppongi area, Tokyo
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)


GXR で撮る場合、一般にコンパクトデジカメ同様、背面液晶を見て撮ることになる。
私自身、普通に撮ってる限り、それに対してさほど不満はない。
ヒコーキやスポーツ撮りの場合にはファインダー、それも光学ファインダー必須だが、GXR で撮る対象に対しては通常、特になくても困らない。
ただ、こんな風の強い日はファインダーに顔をくっつけて、肘をしめ、3点支持で撮りたいと思う。

そう思うけれど、外付けファインダーはやたら嵩張ってしまうので、それでは GXR を使う意味が半減すると考える私は
外付けファインダーの有用性は判っていても買わない。
私の場合は買っても結局は金の無駄になるだけ。
ということを GR Digital や DP-1 の際に判っているからだ。
未だにフォクトレンダーの外付ファインダーは新品同様で保管されている…(^^;)

おまけに、リコーは以前の雑誌インタビューで
「次のボディでは、おそらく EVF などの現在のボディ用周辺アクセサリーは使用できないと思います」
なんて言っていたので、そんなことを言われて買えるわけがない。
そんなことをしてしまうのも、言ってしまうのも、どうかと思うけどね…
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by dbl-h | 2011-01-15 23:24 | 最近の1枚
夕暮れに聳える三棟
Shinjuku Park Tower at dusk
(GXR + P10 / 300mm相当)

都庁と並ぶ、西新宿高層ビル群を代表する建物、新宿パークタワー。
設計は都庁と同じ、丹下健三氏である。

今日を含めて、ここ4日間は GXR + P10 ユニットでの写真であり、105mm と 300mm 相当で撮影している。
APS-C サイズ素子搭載のユニットは、28mm と 50mm しかないため0、それ以降は必然的にコンパクトデジカメな P10 ユニットで撮ることになる。
P10 ユニットでは PowerShot S90 と同じくステップズームを使用している。ステップズームの使い勝手は遙かに S90/95 の方が良い…

ということはともかく、私の場合 85mm, 105mm, 300mm で9割以上を占めている。
逆に言えば、28/50mm ユニット以外に、その3つがあれば不満がない。
もっと言えば、「リコーは、とっとと 85mm か 105mm の APS-C 単焦点ユニットを出しやがれ!」である。
何度も言ってるが、それらのユニットが登場するか GXR を手放すかのいずれかまで、しつこく言うよ :-D

と同時に、300mm のマトモな望遠ユニットを出して欲しいモノだ。
一昨日の写真も、この写真もビルの細かいところが解像していない(縮小していると判らないだろうけど)。
ISO は 100 で、高速シャッターと手すりにカメラを固定しての撮影。
そう、結局、糞なのはレンズなのだ。
コンパクトデジカメのズームレンズは概ね 100mm を超えると、どうしようもなくなる。
望遠域がマトモに写るコンパクトがあっても良いように思うのに。

APS-C でマトモに写る 300mm となるとレンズが馬鹿でかくなるから、コンパクトデジカメ素子でいい。
小さな素子でも、レンズの良い望遠ユニットを出して欲しい。
そういうことが可能なのは GXR だけだ。
ま、リコーだから無理だろうけど。
いや、そんな特殊ユニットはリコーじゃなくても無理か。
ニコンとかキヤノンなら判らないかもだけど…
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by dbl-h | 2011-01-14 23:35 | 最近の1枚
新宿摩天楼@夕暮れ
the high-rise buildings in Shinjuku at dusk
(GXR + P10 / 105mm相当)

16時頃、試合が終わってから国立競技場最上段の通路まで上がって、しばし写真撮影。
冬晴れの空に夕暮れが迫り、新宿の高層ビル群が赤く染まる。
自然風景も大好きだけれども、こうした都市風景は同じくらい好きだ。
一眼レフを手にしたのは東京在住時だったけれど、当初は盛んに西新宿で写真を撮っていたことを思い出した。

今週は CES で発表されたデジタルカメラが次々と国内発表されている。
写真家やライター諸氏のブログや twitter を見ていると、色々と良さそうなカメラもあるようで気になったりする。
さらにこの後 CP+ が控えているから、物欲が刺激されそうなモノが出ないように祈るばかりだ(笑)
ま、写真家さんたちの「これは良いカメラだよ」的誘惑に負けず、自分の立ち位置、目的をきちんと鑑みて物欲を抑えこまないとね。

と同時に、今年からカメラに関しては、親しい人を除いてあまり背中押しは止そうと思っている。
それが良い方向に行くとは限らないと実感したからだ。
もちろん、聞かれれば自分の判る範囲で答えるし、その人に最適になるように真剣に考えてあげたいとは思う。
ただ、自分からしゃしゃり出ることの愚かしさは繰り返さないようにしたい。
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by dbl-h | 2011-01-13 23:38 | 最近の1枚
北風にはためく
The flags streaming in the wind
(GXR + P10 / 300mm相当)

この日は全国的にこの冬一番の冷え込みと言われていて、東京も北風ピューピューで寒かった。
のに、国立競技場の最上段近くだから、まぁ寒いこと寒いこと。
競技場最上段にたくさん掲げられている旗が、バタバタと大きな音を立てていた。

私は防寒防風対策でダウンジャケットのフードを頭から被っていたが、
最上段にいるテレビカメラマンはフードを被ることもできず、さぞかし寒かろうと同情を禁じ得なかった。
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by dbl-h | 2011-01-12 23:45 | 最近の1枚