<   2011年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧
f0169811_22523593.jpg
(iPhone 4)


周知のとおり、今日午後、日本観測史上最大の巨大地震が東北太平洋岸で発生した。
テレビで中継される津波の様子は、映画の CG がそのまま現実に起きているかのようだった。
知識としては知っていても、リアルタイムに発生している状況を目の当たりにすると、呆然とせざるを得ない。

そして地震から時間が経っても経っても被害を拡大し、地震発生から4時間以上が過ぎてから、
上の写真にある釧路川では津波による逆流と、フィッシャーマンズ・ワーフへの浸水がテレビで中継されていた。

非力な私には何ができるわけでもないので、少しでも救われる人が多いことを祈るばかりだ。
避難所にいる人を見ていると、昔を思い出して心が痛む。
長い避難所住まいの厳しさは、以前の何人もの友人を見ていて実感しているだけに、本当に祈るしかない。

実を言うと、今月期限でかかりきりになっている仕事の客先が仙台である。
来週以降、仙台へ中期的な出張も予定していた。
しかし、かの地はもうそれどころではないだろう。

一昨日、客先と Skype で連絡をとりつつ作業していた時に震度5が発生した際は、
仕事相手も笑って話していたが、まさか2日後に、こんな巨大地震が起きるとは…
[PR]
by dbl-h | 2011-03-11 23:05 | ちょっと前の1枚
前方車窓・曇
the front train window of Limited Express "Sarobetsu" #3
(GXR + P10 / 135mm 相当)

the front train window of Limited Express "Sarobetsu" #4
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

千歳〜札幌では予報に反して晴れていた天気も、岩見沢、美唄、滝川、深川と北上するにつれ、雲が多く、陽射しが弱々しくなり、
石狩平野をあとにして上川に入ると、すっかり北海道らしい粉雪の舞う天気となっていた。
そして、旭川を出て間もなく分水嶺を越えて、天塩川沿いに北上する頃になると、完全に雪模様。
低く垂れこめた雪雲が、まだ午後3時前後だというのに、夕暮れ感を醸し出していた。

と、これを書きながら、ふと Google Maps で旭川の地図を見たら、急に旭川へ行きたくなった。
考えてみたら、この1年間で5回、北海道へ行っているが(このくらい行くのは私にとって平均的な数字)、
そのうち1回しか旭川へ行っていない。近年にしては珍しいことだ。

仕事の納期が迫ってなくて、金銭的にも余裕があれば、今月旭川へ行きたかったのだが、そうもいかない。
ここ3年ほど、冬の旭山動物園に行っていない。今年こそ、また行こうと思っていたのに。
冬の美瑛にも行こうと思っていたのに。
そして、今月 27日で全機引退する JAL A300-600R が僅かに就航している旭川線で、
大雪山をバックにした最後の勇姿を撮りたかったのに。

う〜ん、4月は沖縄へ行きたいし、5月か6月にでも行くかな…
[PR]
by dbl-h | 2011-03-10 23:27 | ちょっと前の1枚
前方車窓・明
the front train window of Limited Express "Sarobetsu" #1

the front train window of Limited Express "Sarobetsu" #2
(ともに GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

特急サロベツ前方車窓から昼間の風景。

1月末の北海道行きは色々思い悩んだ挙句、前日徹夜、行き先は千歳空港に降り、札幌駅に着いてから決定という優柔不断さだった。
そして札幌駅のみどりの窓口で、稚内までの往復きっぷと特急サロベツの特急指定券を購入したのだが、
その指定席があっと驚く、前方車窓丸見えの席。

もちろん、私が指定したのではなく、みどりの窓口のオネーさんが手配してくれた席だ。
サロベツがこの系統の車両を使っていて、こんな席があったというのは、たとえ以前覚えていたとしても、完全に記憶の彼方であった、
いずれにせよ、こんな特等席はいくら空いている列車とはいっても、たまたま偶然空いてたか、キャンセルされたか、だろう。

そして、みどりの窓口のおねーさんが、
「うわっ、この人ヲタクっぽい。だったら、この席空いてるし、喜ぶかも」
と手配してくれたのかもしれない(^^;)。見るからに観光客だったしね。
ビジネス客風体なら、意外とこういう席は用意してくれないものだ。

とにもかくにも、飛行機でも電車でも「window seat, please」なお子様な私だから、狂喜乱舞。
旅実況していた twitter でも興奮してツイートしていた。

なにより前日徹夜だったから、稚内までの長い道のりの間は睡眠時間に充てようと思っていたのに、全くアテが外れた。
でも、こんなアテの外れ方なら大歓迎だ。
石狩地方は天気予報に反して陽射しも青空も出ていたし、素晴らしい旅のスタートだった。

また、サロベツの、この席に乗りに行きたいものだ。
[PR]
by dbl-h | 2011-03-09 22:08 | ちょっと前の1枚
新駅に佇むスーパーカムイ
at Asashikawa Station
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

旭川駅の新駅舎ホームで出発を待つ、特急「スーパーカムイ」
1月末に稚内へ行った際の、車窓のヒトコマ。

以前いつもニセコへ一緒に行っていた東京の友人が、いまニセコへ行っている。
そんなこともあって、ニセコ在住の有名スノーボーダーT氏から久しぶりに電話をもらったり、
フレンドのボーダーたちが Facebook に載せている雪景色が羨ましくもあったり。

色々な事情を鑑みて、東京から大阪へ戻ってきてからもう5年が経つ。
東京在住時と違い、周りで今でもスキー、スノボをやっている人間はいない。
そのせいか、私も少しずつ雪山から遠ざかりつつあったところに、一昨年の病気発覚→手術・入院で、すっかり足が遠のいてしまった。

おまけに、以前なら12月から3月まで毎月北海道へ行ったとしても、行き先はニセコ一択だったのが、
今では道東・道北への旅行がメインになってしまっている。
決して、冬の北海道へ行ってないわけではないのだけれども。
でも、来シーズンは久しぶりにニセコへ滑りに行こうかな…

そう思うと同時に、スキー、スノボはお金がかかる趣味ではあることは重々承知であり、
1回ニセコで4〜5日滑る費用で、2〜3回北海道へ旅行に行けることを考えると、なかなか踏ん切りがつかなかったり。

再びニセコへ行って滑れば、またニセコ通いをしたくなるだろうから、それはまた困るんだよなぁ…(^_^;)
[PR]
by dbl-h | 2011-03-08 22:24 | ちょっと前の1枚
見送り
send-off
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

今年に入ってから、出張や所用も込みだけど、東京(横浜・江ノ島含む)、広島、北海道×2、熊本と行ったけれど
さすがにこのところは、色々な意味で出かけられる余裕がない。

そのせいか、GXR を使う機会も減っている。
出かける際に、少しでも「写真を撮る」思いがあれば GXR を持ち出すのだが、最近はその余裕もなかったりする。
メモ程度の写真を撮るなら iPhone 4 で良いし、それで足りなければ PowerShot S90 がある。
いくら GXR が得られる画質に比べてコンパクトと言っても、本当のコンパクトカメラである S90 とは、サイズ・重さとも差がある。

逆に言えば、S90 と GXR は上手く住み分けができている。
昨年 GXR を買って、かなり気に入って、そのせいで S90 は全然使われなくなるかも?と危惧していた。
実際、ほとんど使われなかった期間はあったけれども、落ち着いてくると、きちんと使い分けができている。

ほんの少しでも、写真を撮るつもりがあるなら GXR。
写真を撮るかどうか判らない、たぶん撮らない予感なら S90。
出かける時の雰囲気で決める。
加えて S90 は、ちょっとした物撮りに使うことが多い。

ちなみに GXR はもう完全に A12 の2本、APS-C サイズ素子の 28mm、50mm ばかりを使っている。
GXR の P10 ユニットは GXR を持って行く時には、念のためで持っていくことが殆どだが、使うことは滅多にない。
GXR + P10 で撮る頻度は、S90 よりずっと少ないくらいだ。

ともあれ、私のカメラシステムの中でコンパクト関係は、この GXR と S90 で上手く回っている。
自己満足度が比較的高い状態だけに、ここに入ってこれるくらいのポテンシャルを持つ新製品が、逆に待ち遠しい。

P.S. メインブログの方ではこのところ Galaxy Tab に関する雑感を書き連ねているが、今日もまた適当雑感を更新。

Need for Speed とかゲームプレイのサイズ感 - Galaxy Tab 今更購入雑感その4
[PR]
by dbl-h | 2011-03-07 22:40 | ちょっと前の1枚
思い出の JAL ジャンボ@伊丹空港 2006.3
先日 JAL のジャンボジェット Boeing 747 は全機退役した。
今週末は、あちこちの飛行機屋さんのブログやウェブサイトで思い出の写真を掲載しているのに習って、私も載せてみた。
伊丹空港がジャンボジェット乗り入れ禁止になった 2006年3月末、最終便まで数日間ジャンボを撮り続けていた時から何枚かピックアップしてみる。
(アップロード先がいつもと違うため、掲載写真はいつもより小さく、クリックで拡大されます)

f0169811_21343120.jpg
あの頃はまだ、伊丹スカイパークは全くオープンしていなかった…


f0169811_2135363.jpg
お馴染み、聖地・千里川。すぐ頭上をジャンボが通過した後の爆風も、懐かしい思い出…


f0169811_21352291.jpg
どこから見てもジャンボと判るタンコブと4発エンジン


f0169811_21353511.jpg
多くのギャラリーがいる千里川を通過するジャンボ(スカイランドHARADA から)


f0169811_2135507.jpg
着陸寸前の JAL ジャンボ


f0169811_21361437.jpg
操縦席のない1階席最前列も、2階席も皆懐かしい…


f0169811_21362797.jpg
六甲山に沈む夕陽と JAL ジャンボ。こんな風景はずっと当たり前だと思っていたのに…


f0169811_213641100.jpg
伊丹乗り入れ最後のジャンボのプッシュバック


最近はちょくちょく偉そうなことを言うものの、私のカメラ歴は6年程度で、初心者に毛が生えたか生えてないか程度。
この頃はまだ本当に何も判っていなかった初心者だったし、ちょうど飛行機を撮り始めた頃だった。
今なら(たとえ同じ機材でも)もっと良い写真が撮れたのに…と思う。

撮り直したいと思えど、もう伊丹空港にジャンボジェットが乗り入れることはなく、
ついに JAL のジャンボジェットはなくなってしまった。
そして、日本の航空会社からジャンボジェットが消えようとしている。

羽田〜伊丹を往復する時も、羽田〜千歳を行き来する時も、ごくごく当たり前のようにジャンボだった。
それは、そう遠い過去じゃない。5〜6年前まではそうだった。
しかし今、本当に遠い過去になろうとしている。

時は流れ、全ては移ろい、当たり前だった景色が思い出へと変わる。
さようなら JAL ジャンボ B747-400。
[PR]
by dbl-h | 2011-03-06 22:01 | ずっと前の1枚
フィールドシート@万博記念競技場
at the pitch-side seat
(GXR + A12 28mm F2.5)
※ Jリーグ規定により、練習している選手がいる部分はモザイクをかけています(点描程度ですが)

いよいよ、今年のJリーグ開幕。
我らがガンバ大阪はセレッソ大阪を迎えて、開幕からいきなりダービーのホームゲーム。
そして今日は、今年からガンバも導入したグラウンドレベルでのピッチサイド観戦席「フィールドシート」で観戦した。

スタジアムの中の、グラウンドレベルの観戦席は既に他のJリーグクラブで取り入れてるところはあり、
陸上競技場兼用の糞スタジアムでは邪魔なトラックに観戦席を設けることで、少しでも選手を間近に見られるようにしているところはあった。
ガンバのホームスタジアム、万博記念競技場も揶揄されても言い返せない恥ずかしいくらいのスタジアムだけに、これくらいやって当然でもある。

もっとも、日立台(柏レイソルのホームスタジアム)を始めとする、サッカー専用競技場で観客席がピッチレベルまで低いスタジアムでは
わざわざ特別な席を設けずとも、このくらい選手が近いし、それが金を取れるスタジアムなんだけどね…

ともあれ、この「フィールドシート」は選手との距離が近く(本来の姿だ)、近いエリアでの攻防では本当に細かいところまで観戦できる。
反面、ピッチレベルなので、選手全体の動きを俯瞰して把握することはできない。
そういう意味では、サッカーを見るというよりは選手を見る席と言える。
実際、“選手との近さ”で人気になるだろうと思うし、既にそういう目的で来てる人も少なくなかったように思う。

また、万博記念競技場のフィールドシートの場合、デーゲームでは逆光になる。
同じ逆光でもバックスタンドからだとフィールドを見下ろす形になるが、ピッチレベルではそういうこともないので、逆光が結構見辛さに影響する。
そういう点ではナイトゲームの方が良いだろう。

加えて、ピッチと席の間には広告看板があるため、前席では手前側ピッチの攻防では足元が見えなくなる。せっかく近いのに、残念。
フィールドシート各エリアは2段構造の席になっているが、1段高い後列の方が見やすい。
その他、スタンドより席が若干狭いし、金属の長椅子なので座る時に冷たかったり暑かったりはするかもしれない。

写真撮影的には、さすがにピッチが近いので 「APS-C カメラ+ 300mm 程度のレンズ」といった廉価システムでも、選手をそれなりのサイズで捉えられる。
スタンドからこのクラスのシステムで撮ると豆粒にしかならず、トリミングしたところで記録写真にはなってもサッカー写真にはならないが、
フィールドシートからなら、それなりの写真を撮ることが可能だろう。

ただし、選手との距離が近いということは相対速度が速くなるので、きちんとファインダーで被写体を追って捕捉する能力は重要になる。
また、サイドラインからの撮影なので、あまり選手を正面から捉える機会は少ない。
そういう意味では、超望遠さえあれば、ゴール裏やスタンドの端から撮った方が、(サッカー写真として使える写真の)チャンスは多いと感じた。

あと、一脚・三脚は使えないので、手持ちできる範囲内のレンズとなる。
(そのあたりは 1kg でも重い人がいれば、5kg 程度でも余裕の人もいるので個人差あり)
加えて言うなら、隣席の人との距離も近いので、あまり長いレンズは使うのに躊躇する。

というわけで、今日はあまり撮らなかった。
元々ロケハン程度のつもりだったので、ガシガシ撮るつもりはなかったが、400〜500mm クラスのレンズは使うのに躊躇われるかな…
といっても、選手と近い分だけ背景がきちんとボケるので、条件さえ整えば良い写真が撮れる場所。
いずれ良い機会があれば、真剣に撮りたいものだ。
メインスタンドの年間パスを持ってるので、フィールドシートを買うと丸々無駄になるけど…

とまぁ、色々と考えるところの多かったガンバ初のフィールドシート体験だったが、
いずれにせよ、ガンバの勝利!で終わったので、あとはどうでもいい感じ。
さすがに、大阪ダービーで負けるわけにはいかないからね。内容以前に勝負。
“強い方の大阪”は、ハッキリさせておかんとね! :-D
[PR]
by dbl-h | 2011-03-05 22:03 | 昨日今日の1枚
軌条
the rail profile of Osaka Monorail
(GXR + A12 28mm F2.5)

冬のある日、万博公園駅にて。

明日はこの軌条の上を多くのガンバサポーターが通って、ホームスタジアム万博記念競技場へ駆けつけるだろう。
東から西から駆けつけたサポーターがこの駅で乗り換えて、隣りの公園東口駅を目指す。

明日はJリーグ開幕戦。
そして、いきなりの大阪ダービー。
34分の1ではあるが、絶対負けられない試合がそこにある。

若い頃と違って、もはやガンバ大阪の試合を前にワクワクすることもない昨今だけれども(ぶっちゃけ日常すぎる)、
明日は初めての座席に行くこともあって、ちょっとだけワクワクする。
もちろん、開幕いきなりダービーということもある。

否応なく心は踊る。
そして、勝つ。勝ちたい。
[PR]
by dbl-h | 2011-03-04 22:58 | ちょっと前の1枚
冬の日、木漏れ日の中で
in the Maruyama Park, Sapporo
(GXR + A12 28mm F2.5)

冬の日、午後遅くの札幌・円山公園にて。

こういう風景が近くにあれば、毎日でも散歩に出かけるのになぁ…
なんて思うけれど、近くにあって、いつでも行けると思ったら、きっと行かないヒキコモリな私。
それでも、雪景色の公園は大好きだ。

近くに万博公園という立派な公園があるから、もうちょっと行くようにしてもいいはずなのに、
デジタル一眼レフを買って写真を撮るようになってから、何度もそう思っているのだけれども、なかなか足が向かない。
花とか撮るのは趣味じゃないし、興味がないものを撮っても、ホントどうでもいい写真にしかならないからね…

それでも雪景色になれば、また違うと思うのだけれども、うっすら積もるのですら年に一度くらいの大阪。
また来年も北の大地へ向かうしかないのかな…
[PR]
by dbl-h | 2011-03-03 22:41 | ちょっと前の1枚
稚内港北防波堤ドーム 四題
Wakkanai Port Northern Breakwater Dome #1

Wakkanai Port Northern Breakwater Dome #2

Wakkanai Port Northern Breakwater Dome #3

Wakkanai Port Northern Breakwater Dome #4
(全て GXR + A12 28mm F2.5)

ここ10日ほどは完全に春気分になるほどの暖かさで、一時は4月並みの気温になっていた。
が、昨日の夕方に雨が上がった後から気温は急降下、今日は気温が二桁に乗るか乗らないかの寒さに逆戻り。
まさに、寒の戻り、である。

ということで、少し前に掲載していた真冬の稚内夜散歩シリーズの追加として、稚内港北防波堤ドームの写真を、まとめて4枚。
真冬1月末の夜10時近く、それも軽く吹雪いている状態だったから、周辺には人っ子一人いない状態。
というか、こんな時に好き好んでウロウロ散歩するヤツは、観光客とはいえ稀有だろう。

そんな思いで北防波堤ドームへ来ると…
なんとドームの中でランニングをしている人がいた!

400m 以上ある、このドームの中を淡々と何往復もしていた。
最初は怪訝に思ったが、考えて見れば、むしろ納得の行動である。
豪雪地帯でないとはいえ、稚内も冬は十分雪が積もる。となれば、ランニングする場所もない。
が、このドーム内なら最後の写真を見て判るように、一番端の方は雪がない(融雪装置があるのかな?)。
400m 以上あるなら往復 800m 以上の距離がとれる。
真冬の積雪時に、こんなに距離のとれる場所はそうないだろう。

むしろ、真冬の吹雪の夜に小さなカメラ持って歩いてやってきて、20分かそこらも写真撮ってる私の方が怪訝な対象だろう。
ランニングしている人からすれば、こんな真冬の吹雪な夜にやってくる観光客も奇妙だが、
何往復もしてる間、アレコレと写真を撮ったり、iPhone を弄っている(twitter 旅実況している)のは、なんだこいつ?だったかもしれない。

それでも、私には、この真冬の夜に北防波堤ドームの中を黙々と走っていた人のことは、強い印象となって残った。
忘れられない旅の一頁。
[PR]
by dbl-h | 2011-03-02 23:38 | ちょっと前の1枚