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桜 with モノレール sakura
Sakura / cherry blossoms (with Osaka Monorail)
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

桜とモノレールを絡ませて…と思いつつ、この一帯の桜で色々構図やらなんやらを試していたが、
意外とまとまって満開、という枝がなくて、結局「適当スナップだから」とイマイチなもので妥協。

モノレールも10分に1本だから、4〜5枚試すだけで一時間近くが経っていた。
ま、写真は待つこと、でもあるのは理解しているし、被写体が来るまで待つのにも慣れてはいるけれど…

今日は、快晴、ポカポカ陽気、休日、そして桜満開の盛り。
それゆえ、多くの人が花見に出かけていたようだ。
私も軽くドライブへ…と思ったが、混雑している最中に出ることもないと思って、まだまだ早急にすべき仕事を1日こなした。

ま、結果的に夕方から体調不良になったから、出かけずに良かったのだろうが、
Twitter の timeline や list 上に朝から桜写真が乱舞するのは少し悔しかった X-)
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by dbl-h | 2011-04-10 23:20 | 昨日今日の1枚
寄れる、ボケる、上げられる
Sakura (cherry blossoms)
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO)

腰痛対策で夕方から3時間弱、長時間散歩した。
いつものように GXR で時々写真を撮ってみたり。

あちこちで満開の桜が咲いているとなれば、今日もやっぱり桜を撮るのは仕方ない。やむを得まい。
いくら天邪鬼な私でも、特に被写体があるわけでもない状態では、桜に逆らう手はない。

ということで、今日は寄ってみた写真から一枚。
A12 50mm ユニットは“MACRO”の銘を冠するだけあって寄れる。

「マクロなんて要らないから、GXR に相応しくもっと軽くてコンパクトなユニットにすべきだっただろ…」
そんな文句を常日頃から言ってる私でも、この時ばかりは
「寄れるって良いね!」
と思ってしまう。現金なものだ X-)

というか、A12 28mm F2.5 ユニットが寄れなさ過ぎる。
昨日今日と使ってきて、桜と別の被写体を絡めて撮りたいと思っても、イメージ通りに撮ろうとすると桜がピンぼけまくり。
桜に寄りすぎてピントが合わない。
なんど 28mm ユニットでは効かないマクロボタンを押したことか(笑)

広角レンズは寄れない、なんてこともあるけれど、最近はそうでもない。
というか、最近じゃなくても、シグマ広角三兄弟は昔から寄れる。
といっても、28mm ユニットのコンパクトさとの引き換えでもあるのは判ってる。
こればっかりは物理的に両立しがたい問題だから難しいところだ…

にしても、寄れるだけでなく、絞りを開けられるのは良い。

F3.5 と F2.8 の差を実感するシーンだ。
日頃文句を言い倒す GXR の AF も、こういうシーンでの開放付近の AF 精度は悪くない。
まぁ、スポット AF エリアサイズのノーマル・ピンポイント切り替えがショートカットできないのは、凄くストレスが溜まるが…

そして、やはり APS-C だからシャッター速度を稼ぐのに ISO 感度を上げられるのは有り難い。

夕刻、そして被写体的に大幅にプラスの露出補正。
それでなくてもシャッター速度が低下するのに、無風とはいかない条件。
被写体に寄ってるだけに、ほんの少しの緩やかな風でもブレる。

となれば、ISO 感度を上げてシャッター速度を稼ぐしかない。
ISO 800 までなら上げてもいいかな?と思わせるのは大きい。
P10 ユニットやコンパクトデジカメだと ISO 400 も厳しい。
マイクロフォーサーズだって、こんな花マクロで ISO 800 は使いたくない。

いろいろな条件が揃って、あぁ GXR で良かった、と思った今日の散歩撮りだった。
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by dbl-h | 2011-04-09 23:27 | 昨日今日の1枚
雨桜 一景
rainy cherry blossoms (with JR limited express)
(GXR + A12 28mm F2.5)

雨の中、不在者投票へ行く途中に一枚。
「桜を撮る趣味は、ねーよ」なんて言いつつも、満開の桜を見れば一枚や二枚、適当撮りしてしまうのも事実。
なんだかんだ言っても、日本人と桜は切り離せない。

おまけに雨の中なら、桜を撮るのもまた一興。
なんて思ったけれども、ふつーに撮っても面白くない。
そう思って、じゃあ隣りの線路を走る電車と絡ませて…と思ったが、これがなかなか。

雨の中、左肩に荷物、左手に傘、そして右手に GXR を握って手を伸ばし、身長より高い位置から撮影。
イメージは最初からあったのだけど、なかなか上手く行かず。
伸ばしたままの手が辛い。フラフラ動くからピントが合わない…

脚立と一眼レフがあれば話は早いのだけど…なんて思うけれど、20分くらい挑戦して何とか数枚、らしきものを撮ってみた。
う〜む、イメージ通りには、なかなかいかないわ…

一昨日修理煮出した iMac はサービス会社の良きサポートもあって、今日の昼過ぎには戻ってきた。
HDD 再フォーマット、OS 再インストールで 30分、その後 Time Machine でバックアップした環境を3時間ほどで戻す。
(バックアップデーターは 700GB 分を Firewire 800 で転送)
その間は全自動だから放置していれば、修理に出す直前の環境がそっくり戻る。昨日も書いたが、ホント楽。

もっとも、MacOS X のアップデートだけは後からまた行わなければならないし、
ちょこちょこと入れ直さなければならないものもあるが、半日とかからず“一昨日まで使っていた状態”が戻った。

ただ、色々な絡みで MacOS X 10.6.7 へのアップデートをペンディングにして 10.6.6 に据え置いていたのを
誤って 10.6.7 にアップデートしてしまったから少々手間を食ってしまった。
が、なんとかこれで一息だ :-D
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by dbl-h | 2011-04-08 23:29 | 昨日今日の1枚
チャスカ
strange shape building
(GXR + P10)

北部大阪人によっては、既にお馴染みになりつつあるチャスカ茶屋町の奇妙な形状。
かの安藤忠雄デザインだけに文句を付けるのも憚られるが、個人的には奇をてらいすぎるなぁ…と思っていたりする。

そんな気持ちとは別に、この変態形状なビルを上手く撮れないものだろうかと思っているのだが、意外と難しい。
横には新御堂の高架はあるし、ロフトその他のビルもある。
おまけに結構電線が邪魔してくれたりする。
なかなか地上からだとスッキリと、思うような感じで撮れない。

まぁ、撮れなかったからといっても別にどうでもいい被写体なんだけど X-)

S.M.A.R.T. エラーで急遽修理行きとなった iMac は、Apple への修理では時間がかかりすぎて話にならないので
昨日公認の修理サービス会社へ持ち込んだ訳だが、部品手配を先行してやってもらったりと手を尽くしてくれたので
明日にも手元に戻ってくる予定だ。

もちろん、手元に戻ってきてから通常状態に戻すのに時間はかかる訳だが、
MacOS X の場合は Time Machine という心強い味方があるおかげで、ほぼ自動的に終わる。
昔と違って元に戻すディスク容量も膨大だが、自動で何時間か待つだけで終わるのだから、良い世の中になったものだ。

というか、この一点だけでも Windows をメイン機に戻す気が起きないくらいだ。
Windows の環境再構築は地獄だからなぁ…
Windows はディスクイメージのスナップショットが簡単に取れる仮想環境上(VMware / Parallels)で動かすのが一番楽だ。
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by dbl-h | 2011-04-07 22:48 | 最近の1枚
西日
a certain evening
(GXR + P10 / ミニチュアライズ・モード)

相変わらず仙台の客先とは仕事のやりとりが続いていて、Skype での打ち合わせのあとに向こうの状況を色々と知る。
正直に言えば、興味はある。
受け止めなければならないことも小さくはないが、信頼できる人が見てきた、見ている事実は、何よりも大切なものだ。

色々なしがらみのあるマスコミだけでなく、
ネット上の情報も(震災直後と違って)主観ばかりが先行し、信頼のおける情報が極めて少ない現在、
信頼できる人の情報だけで良いとすら思う。

と同時に、曲りなりともインフラ技術を学び、発展させるのを目的としたところに所属したことがあるだけに
色々な知人が被災地に赴き、ズタズタにされたインフラの復旧に持てる精一杯の能力を発揮しているという話を聞くと、
翻って自らの非力さに情けなくなる思いを禁じえない。
その思いは、阪神大震災の時に痛切に感じたのだが、再び感じてしまう。
そんな思いをしたからと言って、何も建設的なことはなく、ただの自己満足的な感傷にすぎないのだが。

ともあれ、彼らの努力や思いを鑑みるにつけ、ネット上の安寧の上で批判に興ずる輩に辟易する昨今だ。
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by dbl-h | 2011-04-06 23:42 | 最近の1枚
三分咲き?五分咲き
Cherry blossoms are full-bloomed shortly
(GXR + P10 / ソフトフォーカスモード)

パッと見の印象は五分から七分ほど咲いているかと思ったが、写真を見るとそうでもない。
とはいえ、満開も近い。
まぁ素直に花を愛でる気分には、なかなかなれない昨今ではあるけれど…

花を愛でる気分になれない理由の一つは、相変わらず仕事がテンパッてる状況なところであり、一山越えたとはいえ、もう一つ残ってる。
で、その作業が佳境に入ってるさなか、昨晩ふとメイン機 iMac のディスクユーティリティーを見ると、S.M.A.R.T. エラーの表示。
要は HDD が壊れ始めてるから速攻修理に出せ、という話。
この経過状況については、メインブログの方に書き記した。

iMac 27" (mid 2010) S.M.A.R.T. エラーで修理行き(>_<)

仕事も切羽詰ってる状況な上に、震災で修理が察度王している状況という、運の悪いタイミング過ぎた。
代替環境があるとはいえ、修理に出す前にバックアップを更に入念に取り直しておいたり、
日頃使ってない代替環境での調整も必要になってくる。

さらに修理に出す前にはフォーマットし直しておいたり、修理から帰ってきたら環境を戻さねばならない。
結構な時間は取られるし、精神的にも疲れる。
仕方ないとはいえ、余裕のない状態での故障だから、心の中での苛立ちが沸点ギリギリになっていたりする。

ちなみに、バックアップ環境は MacOS X ではお馴染み Time Machine が基本で、
仕事関連に関しては自作スクリプトで3台のマシンに(できるだけ)同じ作業環境が整うようになっている。

その Time Machine は MacOS X の素晴らしい機能の一つだと常日頃から思っている。
パソコンに詳しくない人がほとんど難しいことを考える必要もなく簡単にバックアップでき、なおかつリストア時も簡単であるのは本当に素晴らしい。
Windows 系でも“簡単バックアップ”を銘打つバックアップソフトは多いが、リストア時のことはしっかり考えられてない。

この TimeMachine は修理の時だけでなく、新しい Mac を買った時でも、その新しい Mac に、
古い Mac で Time Machine バックアップした HDD を繋いで起動すれば、ほとんど手順なしに以前の環境がほぼそっくり戻る。
全てが完璧ではないものの、これ以上簡単かつ便利なものは見当たらないように思う。

とはいえ、この Time Machine にお世話になるのは避けたかったものだ。
おまけに、修理に出してる間に Time Machine の HDD が故障する確率がないわけではないので、今もう1台の HDD にバックアップを行ってる。
いつでも何でも、常にデーターは二重。もはや癖になっている…
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by dbl-h | 2011-04-05 22:35 | 昨日今日の1枚
ホッとする空間
at the northeast area of Umeda, Osaka
(GXR + P10 / トイカメラモード?)

GXR で撮影したシーンモードの種類を取り込んでから判別する手段がないので、確たる自信はないけれど、たぶんトイカメラモードのはず。
コッテリになったり、浅くなったりのトイカメラモードを、マイナス露出で、コッテリ感満載で。

大阪駅や阪急梅田駅のすぐ近く、梅田の中心街と言えるエリアの中なのに、人通りがさほど多くなく、ポッカリと空いた空間がまだ残されている。
都心のこういう場所といえば、定番の元小学校であり、再開発がまだ決まってない場所でもある。
が、今のご時世を考えると、こういう場所が残っているのは“なにか”の際にも貴重な気がする。
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by dbl-h | 2011-04-04 22:45 | 昨日今日の1枚
交差処理
a signal
(GXR + P10 / クロスプロセス)

今日は2週間ぶりにゆっくり休日…と思いきや、朝5時に寝て8時に叩き起されて、それから結局ほとんど仕事してた。
まぁ、このところの勢いのまま急停止もできない、という感じだ。
それにまだクールダウンできる段階でもない。

それでも、久しくまともに旅に出ていないので、そろそろブラっと出かけたいし、
あまり意欲が出なかった写真撮り欲も、少し復活してきたかな、と。
まだ長いレンズを持つ気は、あまり起きないのだけど。

夕方、ちょっと友達とお茶しに近所まで出かけたついでに、なんとなくパチパチと。
寒の戻りで冬の寒さだったけれど、空が澄んでいて、ちゃんと出かけたら良かったかな、と少し後悔。

にしても、クロスプロセスは良く判らん。
勿論、原理は知ってるし、どんな感じになるのかも何十枚か試していて判りつつある。

けれど、何故このような他愛もない“遊び”現像が定番化?したのか、よく判らない。
変わった色使いになって面白いかもしれないが、正直だからなに?という感覚しか持てない。
ま、デジタルから入った人間にとっては、こんな“レタッチ”や色変化は端から珍しくないから、
そのあたり銀塩時代の人の感覚とは異なるのかもしれない…

そう思いつつも、なにかあるのかも?とも思うので、ちょくちょくクロスプロセスは試している。
まだ何も掴めていないし、掴めそうな気配もないが…
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by dbl-h | 2011-04-03 23:08 | 昨日今日の1枚
路傍の花
the flowers in roadside
(GXR + A12 28mm F2.5)

ほとんど引き篭もって仕事に励んでいるので、花の季節になっていることにも気付かなかった今日この頃。
撮るものもないし、ふと道路脇の花壇で一枚…と思ったが、風がキツくてなかなか撮れず。
人通りの結構あるところだったので、あまり粘りたくはなくて、何とかブレずに撮れたと思ったら、要らぬところまでピントがあたってた…orz

私は花を撮る趣味は全くないので、この季節になったからと言って、写真的に楽しいことは何もない。
正直、花の写真を見ても「いいね」で流す程度だから、何が良い花写真なのか自分なりの基準が持てない。
むしろ春は、花粉症だけでなく、空が汚いことが多いので勘弁して欲しい季節だ。

花撮りが趣味なら、近所の万博公園で写真を撮りつつ散歩して…と楽しめるのだろうけどなぁ…
と、いつも花に関心がないことに、私自身が残念に思っている。
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by dbl-h | 2011-04-02 23:03 | 昨日今日の1枚
単なる夕暮れ
the street at dusk
(GXR + A12 28mm F2.5)

新年度一発目から在庫写真ではナンだし、今日は暖かくて良い天気だったので、
所用で出かけたついでに、ちょっとだけでも写真を…

と思ったが、そんな余裕は全然なかった。
良い日和だったので空港で写真でも撮りたい気分だったけど、
所用とプチ買い物すべく梅田へ行く予定もこなせなかった。

とりあえず大小2つはやっつけて、あとはちゃぶ台が返った分を何とか…って感じではあるから
昨日までよりは余裕があるはず…
だったのだけど、雑務が溜まりまくっていた。

仕事と雑務を処理して今日は時間切れ、ってな感じで、その途中に1枚の写真。
多忙すぎた半月の間に、この道路から太陽が良い位置で沈むタイミングを今年も失った。

まぁでも、こんな何の変哲もない写真でも、写真を撮ったりできてるだけ、まだ幸せということかな。
仕事がらみで頻繁に仙台と連絡とって、雑談で色々と状況を聞いていると、本当にそう思う。
だから、いつも通り過ごせる人たちは、いつも通りにしなければ。
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by dbl-h | 2011-04-01 23:19 | 昨日今日の1枚