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知床連山
Shiretoko mountain ranges
(GXR + A12 28mm F2.5 / 知床連山@知床五湖近く)

先日の北海道旅2日目朝、知床斜里のホテルを出てからオシンコシンの滝に寄ったのち、知床の道路をドライブ。
この日の目的地は知床ではなく、遥か彼方であるから知床は単なる通り道として、
標津方面へ抜けるのに景色の良い知床峠経由で行こう、そんな考えであった。

が、まぁ来たら来たで、ちょこちょこと寄ることになり、散策するまでの時間はなくても、
知床峠に上がる前に、車で行ける最も奥である知床五湖駐車場まで行って戻ってくるくらいはしよう…
その時の一枚である。ま、単なる記録写真だ。

この写真は、ここに載せる写真では久しぶりに GXR の 28mm ユニットでの写真になる。
というか、最近ホント GXR を使う時には 50mm が多くなってきて、28mm の出番が減ってきた。
北海道でも以前は 28mm ばかりだったのに、今回は 50mm が3分の2以上だったように思う。

以前は 50mm という画角をいささか苦手にしていたのに、今はどんどん広角が難しく感じられるようになり、
逆に 50mm という画角に抵抗感が少なくなってきた。

望遠域を除けば一番好きな画角は 35mm だし、次は 85mm だと思うが、
いずれにしても自分の中で色々と変化しつつあるな、と思う。

で、さてさて、メインブログの方は今日もちょっぴっと更新した。まぁ、こうなりました…という報告 X-)

とりあえず新MacBook Air 11インチを予約…でも同梱アダプターミスで一時出荷停止?
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by dbl-h | 2011-07-21 23:47 | 最近の1枚
ウトロ俯瞰
the distant view of Utoro hot spring resort
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 国道334号線ウトロ〜知床自然センター間)

3時間ほど前に Apple から Lion、新MacBook Air、新Mac mini の発売があって、アレコレとしてたので
すっかりこちらの毎日ブログを更新するのを忘れていた。

ということで、先日の北海道ドライブ旅シリーズ。
ウトロの町を少し自然センターへ行ったあたりから俯瞰で遠望。

もはや、日本でも指折りの観光地になってしまった知床の中心地だけに
夏場のウトロの街は、そこらへんのどこにでもある俗っぽい観光地でしかなくなった。
今年もまた色々と新しい建物が次々と作られており、ぶっちゃけ伊東あたりと何ら変わらなくなった。

現地で生計を立てていく人たちのこともあるから、開発が進むことに否定はしないけれど
自然を売り物にしているエリアの割には、なんだかなぁ〜な雰囲気になりつつある。
ウトロ温泉はいいところであるが、夏場はもう泊まろうと思わないな…

てなわけで、メインブログの方も先ほど記事を追加したので、紹介しておきます。

Tedious Days More×3 : Lion とともに MacBook Air、Mac mini が同時にモデルチェンジ!どうしよう…

いやホント、買い替えたいけど、どうしよう…
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by dbl-h | 2011-07-20 23:59 | 最近の1枚
知床斜里駅・斜里町・斜里岳
Shiretoko-Shari Station and Mt.Shari-dake
(GXR + A12 50mm F2.5 / ホテルグランティア知床斜里駅前)

先日の北海道旅行2日目、宿泊したホテルの部屋の窓から。
すぐ前に知床斜里駅の駅舎(の上半分)と、斜里町の街並み、そしてその奥には斜里岳がそびえる。

オホーツク側から見える斜里岳は、いつ見ても美しい。
この稜線を眺めると、あ〜知床近くに来たなぁ…と、いつも思う。
夏も冬も、本当に綺麗な稜線だ。

さて、1週間ぶりにメインブログの方の記事を更新した。

iPad 2 を 3G モデルに買い換えて良かった唯一絶対の理由

このところメインブログの更新頻度が落ち気味だが、まぁそうそうネタがあるわけでもないので仕方ない。
なでしこ優勝の記事をよっぽど載せようかと思ったが、なんか最近雑記みたいな記事を書けない雰囲気になってきたからなぁ…
ガンバが優勝したら一も二もなく、全てのブログで喜びを書くけど(笑)
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by dbl-h | 2011-07-19 23:59 | 最近の1枚
コマーシャル写真のような子猫たち
the kittens
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / トリミング)

ある日、家を出ようと思ったら、門柱に子猫が2匹。
まるでコマーシャル写真のように並んで、座っていた。

思わず、おおおおお!?という感じで、とりあえず持っていた GXR + A12 50mm で一枚。
もうちょっと近寄って撮りたくて、ゆっくりゆーーーっくりと近づこうとしたが、半歩踏み出したら半身になり、
もう半歩静かに近寄ろうとしたら逃げていった。
なんだよ、ったく…

近所で飼っているのか野良なのか知らないが、最近うろついている黒猫の子どもっぽい。
元々猫には懐かれない属性のようで、親猫は全く近寄ろうともしないし、近寄ってこなくて問題ないけれど、
ちょっとこの子猫たちは反則すぎて、懐かれたいぜ…無理だけど。

で、もう一度くらい見てみたいと思ったけれど、
動物嫌いのうちの家族は、さっそく門柱に剣山みたいな猫避けグッズを置いたので、
もう二度とこういうシーンは撮れないだろう。まぁ別にいいけど。

猫は別に嫌いではないし、こういう写真のような子猫を見ると可愛いことこの上ないのだけど、
犬と違って避けられ属性があるようで、常に逃げられるから、逆に何かムカつくんだよね。
だからこそ、向こうも「ヤツに何かされる」と思って逃げるんだろうけど。
まぁこれは、猫と相性の悪い私が、奇跡的に撮れた一枚だろう X-)
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by dbl-h | 2011-07-18 23:21 | 最近の1枚
釣り人
the anglers near Echizen Cape
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 越前海岸 潮吹岩 銭ヶ浜駐車場)

なでしこTV観戦のために仮眠して、それから素晴らしい試合を観戦していたら、すっかり昨日のブログ更新を忘れていたので
朝になってしまっているけれど、昨日付で更新。

ちょっと琵琶湖畔あたりでお茶をするつもりが、海を見たくて敦賀まで来てカフェへ。
となれば、その後は夕暮れ近い越前海岸を軽く流しつつ北上。
そして、越前岬近くの潮吹岩まで行って休憩。

写真はその潮吹岩で釣りをしていた親子。
豆アジが入れ食い状態だったようだ。

しばらく潮吹岩にいて、その後は越前そばを食べるべく、日没を待たずして越前海岸を離れた。
武生近くのそば屋で越前そばを食して帰路についた。
予定外のドライブになったが、気分転換になる 300km ほどの軽い半日ドライブは楽しかった。
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by dbl-h | 2011-07-17 23:59 | 昨日今日の1枚
♪シーサイド・ロード
Echizen-Kohno Shiokaze Line (Road)
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 越前・河野しおかぜライン@喫茶 翌檜)

今日は元々青春18きっぷでも使って、甲府へガンバ vs ヴァンフォーレを観戦しに行く予定だった。
が、北海道行きが ANA のストのおかげで1週間強延期になって、先日帰ってきたばかりだったので、今週末は自重することにした。
甲府へ青春18きっぷで行けば、最低1泊することになるし、まぁサッカー観戦だけでは終わらないことになるのは明らかだったし。

と思いつつも、ウダウダと朝まで迷っていたけれど、あーだこーだ言いつつも午前中は自宅で作業していて、
それでも真っ青な夏空が見えている上に、twitter のタイムラインやリスト上では
甲府への遠征ツイートや、ほうとうその他の写真が乱舞し、その他の人たちもあちこち出かけているツイートが並んでいた。

となると、意志の極めて弱い私は、ちょっと気分転換にお茶するくらいは良いだろうと、午後から出かけることにした。
まぁ琵琶湖畔でちょいと友達とお茶して、んでもって宵の口には戻ってくる…そんなはずだったのだが。

気がつけば敦賀の先でお茶していた。
まぁたしかに湖じゃなくて海を見ながらお茶したいとは言ったけれど…
敦賀や越前あたりなら、ちょいと午後からドライブするのに適度な距離ではあるのも事実だが…

というわけで、写真はその喫茶店「翌檜」から。
敦賀から越前海岸へ向かってすぐの、旧・河野海岸有料道路(一昨年に無料化されて現在は越前・河野しおかぜラインと呼ばれる)沿いにある高台のカフェ。

まぁ眺望は抜群。敦賀湾から越前海岸方面が一望でき、高台にあるから本当に文句なし。
夕陽が沈んでいくのも見える(けれど、店は午後5時まで)。

ただし、全くやる気が見られない店員の態度とか味とか、そういうのは全く期待しない方がいい。
驚くくらいの愛想とやる気の無さを受けるから、嫌な感じにすらならない(^^;)
眺望だけでなく、建物もログハウス造りで洒落てるから、これで普通にやる気を出せば完璧なんだけどねぇ…

とはいえ、眺望だけでも素晴らしいので、そこらの越前海岸沿い(R305) の昔ながらのショボい喫茶店に入るよりはマシだろう。
越前海岸は関西からは手軽な距離なので(ドライブに慣れてる人なら半日ドライブ、そうでない人なら軽い一日ドライブ)
機会があればお勧めしておきたい。
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by dbl-h | 2011-07-16 23:59 | 昨日今日の1枚
高所作業者
high place worker
(PowerShot S90 / 135mm トリミング / ニコンプラザ大阪@ヒルトンプラザ大阪ウエスト13F)

今日は所用ののち、キヤノンギャラリー梅田、ニコンプラザ大阪と写真展を見に行った。
ニコンプラザで写真展を見終わって帰る際、景色の良い場所からだと記録写真を1枚撮ろうとしたら、
向かいのビルの屋上で作業をしている人が。

ロープで吊り下げられて作業しているわけではないが、彼もまた高所作業者だ。
何をしているのかはよく判らなかったが、風の強い時などは結構危険であろうことは言うまでもない。

もっとも私は、高いところが苦手どころか大好きなので、機会があれば行ってみたいと思うくらいだ。
なにせ、何とかと馬鹿は高いところ昇るからねぇ(@o@;)
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by dbl-h | 2011-07-15 23:47 | 昨日今日の1枚
水平線の残照
cloudy afterglow
(GXR + A12 28mm F2.5 / サロマ湖)

午後3時すぎに宗谷岬を出て、宗谷丘陵をドライブしてからオホーツクラインをひたすら南下。
時既に午後7時半、遅い夕暮れがサロマ湖だった。

雲がかなり空を覆い尽くしていたが、僅かに残る空は真っ赤に染まっていた。
僅かではあっても、北海道らしい焼けた空を見られて満足だった。

この後、ダッシュでまた南下し、網走で夕食と給油その他をして、この日の宿である知床斜里に到着したのは午後10時だった。
天気の良い夏の北海道はどうしてもドライブしたくなるし、だからこそ午後遅くから遠くまで走ってきたのだが、
やっぱり最低限、夕暮れが終わる頃にはホテルに着きたいものだ。

まぁ4泊とも毎日、どっぷり日が暮れてからしかホテルに着けなかったわけだが…
そりゃ疲れるわけだ。
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by dbl-h | 2011-07-14 23:59 | 昨日今日の1枚
惜別の時、コールが木霊する
a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (1)

ガンバ大阪における宇佐美貴史の歴史は今日をもって幕を閉じた。
そして、彼には新しい広大なるステージが待ち受けている。

そんな記念すべき今日は、ヴィッセル神戸との一戦。
中2日という強行日程にも関わらず、持ち味がそれなりに出せた、そしてまたガンバらしい 3-2 というスコアで勝利した。

なによりも
ゴール前に抜けだしたグノが自分で決められるゴールを、横から走ってきた宇佐美へわざわざパスしてゴールを決めさせる、
その後には宇佐美がライン際を突破して、狙いすました絶妙クロスをグノへ送って、お返しのゴールを演出する。

そんな、宇佐美貴史のためのゲームに相応しい、
絵に描いたようなガンバ大阪における宇佐美貴史ラストゲームであった。
(個人的にはイチオシの若手である横谷が活躍したことが最も嬉しかったことであるが ^^;)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (2)

そんな筋書きがあったかのようなガンバにおける宇佐美ラストゲームが終了した後は、
いつものようにワニナレナニワや万歳三唱を行ってから、
宇佐美のお別れセレモニーがあった。

私自身は宇佐美がガンバユース現時点での最高傑作であることに異論はないし、
明らかに下り坂のガンバユースを見ていると
今後、宇佐美のような傑出した人材を輩出できるかは不安である。

ただ、ぶっちゃけ言うと、トップで抜きん出た実績を残したとは言い難い状態であるから、
ガンバ自体がここまでアレコレとお別れグッズを作って、セレモニーをして…というのは多少違和感がなくもなかった。
それはガンバ公式がいつからか「ガンバの至宝」と言い出した時点で感じていた違和感でもあるのだが。
(替えの利く、簡単に送り出せる至宝というのも変なものである)

それでも「バイエルンへ(レンタル)移籍」ということが多大な実績といえば、そう言えるだろうし、
何よりもヤットに続く人気選手であるから、こういったセレモニーをやる必要はあったのだろう。

そして実際、セレモニーにこれだけ多くの人が残って、宇佐美貴史という選手を送り出している状況を見れば、それは明らかだった。
個人的には、宇佐美貴史がガンバを離れることより、これだけ多くのサポーターが見送っていることにジーンとした。
(そして、ここに写真はあげられないが、宇佐美胴上げの際に悪戯っ子のヤットが宇佐美に水をかけている茶目っ気に和みもした)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (3)
(写真はいずれも EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 万博記念競技場)

宇佐美貴史がガンバ大阪を去ったと同時に、ザスパ草津からラフィーニャが移籍してくることが発表された。
左の FW / MF だから、まさに宇佐美の後釜候補として取ったのだろう。
ザスパではなかなか良い活躍をしていたようだから、期待したいところだ。

まぁブラジル人にとってガンバは、活躍すればアラブに大金で引き抜かれる最短コースだから、
活躍したらしたで、来年の夏にはいなくなりそうだけどね :-(

いずれにせよ、去る人があれば来る人もある。
長くクラブを応援していれば、常にそうだ。
クラブを応援することと、選手を応援することは微妙に同義じゃない。
時にその両方であり、時にその両方で有り得ない。

今日は、ガンバ大阪に何年間かの狂騒をもたらした選手が去り、
そして新たな選手がやってくる日となった。
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by dbl-h | 2011-07-13 23:40 | 昨日今日の1枚
3年連続10ヶ月ぶり…何回目?
the bronze statue of "Maniya Rinzo"
(GXR + A12 28mm F2.5 / 宗谷岬)

8回目?9回目?10回目?もっとか?
学生時代から何度来たかは良く判らないし、最近は富みによく来てる。
もしかすると3年連続じゃなくて4年連続かも知れない。
夏だけでなく冬も来てるし。

なんか、ここに来て「間宮さん、チーッス」というのが恒例になってる気もする。
今回は連れも何度か来てるので、宗谷岬には別に寄らなくても良かったのだが、寄ってしまった。
ついでに腹が減っていたので、遅い昼飯まで食ってしまった。

んでもって、ここで今まで何も決めてなかった行き先と今夜の宿を決めて、
それが 340km 先の知床斜里にするという馬鹿さ加減だった(ひたすら下道だ!)。
午後3時に決めた宿としては、ちょっと無理があったかも知れない…(^_^;)
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by dbl-h | 2011-07-12 23:33 | 最近の1枚