<   2011年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
雨の止み間にガイナーレ
Tottori Bank Bird Stadium at rainy dusk
(PowerShot S90 / 28mm 相当 / とりぎんバードスタジアム)

午前中、ガンバ大阪のサポーターズ・ミーティングに参加した後、午後は鳥取へ。
再び、とりぎんバードスタジアムでガイナーレ鳥取の応援。

朝から雨が降ったりやんだり、時には激しく降ることもあったが、
ちょうど、とりスタに着く頃に止んで、試合中は降ることがなかった。
試合後、駐車場までのシャトルバスに乗り込む頃から、また少し降り始めたので、本当にラッキーだった。

今日も長いレンズを持っていったのだが、雨が降る可能性が高い天気だったので、
メインスタンドの少しでも屋根のかかるところへ座ったため、
今日も 4kg の重りを持ち運んだだけになった(ちょっとだけ撮ったけど)。

それにしても、夏休み屈指の好カード、横浜 FC 戦ということもあって、とりスタは今季最多の 8,212人!
何度か5千人が入ったことはあったようだけど、とりスタはいつも測ったように3千人台。
カズ目当ても多かっただろうけれど、やはり今日初観戦という人は多かったようだ。
(試合前にスタジアム DJ の呼びかけで挙手があったらしい)

小さなスタジアムだけに、8千人を超えるとメインスタンドはほぼ満席、バックもかなり埋まっていた。
とりスタは人数が少なくても、メインスタンドも自然と皆で手拍子応援していて、なかなか良い感じなのだが、今日はひときわだった。
誰に強制されるわけでもなく、本当に自然で、みんなが応援する雰囲気が素晴らしい。
(メインスタンドでメガホン持って応援してる人の率が非常に多いことが、一体感の原因かな)

J2 昇格を目指すようになって、そして J2 に昇格して初めてサッカーを見るようになった人も多いみたいだが、
でもメインスタンドを見合わすと年齢層が幅広い。
田舎のおっちゃん、おばちゃんが娯楽の一つとして観戦に来ている感じは「あぁ地元密着のクラブだなぁ」と感じる。

「本当ならプロ野球ができるのが一番だけど、それは無理だから、サッカーでも応援しないとな」
なんて言葉をスタジアムに来てたお爺ちゃん、お婆ちゃんグループが話しているのを聞いたことがあるが、それでもいいんだよね。
そうやって、野球、巨人しかなかったような地方にサッカーが根付いていく。

メインスタンドなんか、どことなくサッカースタジアムというよりは、野球場の内野席の雰囲気がないわけではないけれど、それもまた良し。
礼儀正しいゴール裏よりも、メインの方がキッツいヤジが飛んでたりするのは、内野席の趣。
でも、相手や審判を罵るコールとかないし、みんな楽しく応援してる。安心して応援できる。

もちろん、目標は優勝しかないガンバと J2 最下位争いでもヒステリックにならずにいられるクラブを同列視にはできないけど、
とりスタへ来ると、こういう応援こそが応援の原点だよな、と思う。
中国地方唯一の専用スタジアムで見やすいスタジアムも合わせて、とりスタの雰囲気は本当に好きだ。

試合の方は、前半も半ばまで、後半も殆どの時間でガイナーレが押していたけれども、
前半37分に先制された1点が重くのしかかり、4試合連続7回目の 0-1 での敗戦。そして5連敗。

J2 開幕当初は「J2 昇格初年度なのに台風の目」みたいに言われていたけれど、あっという間に最下位争い。
土曜日は断トツ最下位の FC 岐阜との一戦となる。
でも今日は、先日観戦した京都サンガ戦と違って、本当に良い試合、勝てる試合だったんだけどねぇ…

とにかくシュートが枠にいかない、ラストパスを出すのが遅すぎる(なのでオフサイド連発)、ハメドで速攻が遅攻になる、
後ろから来る選手にケアが無かったり、周りのサポート(声出し)がないから、背後からボール取られまくり…
足元の技術や判断力はクラブの戦力的に仕方なくても、もうちょっと助けあおうよ、と思うことは多い。
ってか、そろそろ攻撃のメンツを思い切って変えてみては?と思うけど、大して観戦してない俺が言うなんて失礼だわな…

ちなみに、よく聞かれるんだけど、ガンバの試合をいつも見てるから、つまらなく感じるとかそんなことはない。
昨日はガンバ vs 川崎の 6-3 という馬鹿試合、ガンバのサッカーを見た直後だけど、別に落差みたいなものは感じない。
それはそれ、これはこれ、である。

ガンバだったら「ボケか!なんでそれ外すんだよ!!」「また、宇宙開発か!」とつっこむようなシュート外しでも
「ん〜惜しい」「あー、いいタイミングで入ってきたのになー、枠行ってれば…」と思えたりするもんだ。
…思うことが多い、かな。外されまくると、さすがに、イラッとするけど(^_^;)

まぁ中には「面白くないサッカーを応援するヤツの気がしれん」みたいなことを言う奴がいるけど、
(別にガイナーレのサッカーが面白くないと思ったことはないけどね!)
サッカーって、そんな単純なものじゃないし、応援したい気持ちはもっと pure なものだ。

と、今日は妙に長くなってしまったな。

おっと、残念ながら横浜 FC でカズは出番がありませんでした。残念、残念…
でも、やっぱりすごい人気だし、未だにオーラあるわ。久しぶりに生を見たけど。
あと、横浜FC 入りしたフランサがそろそろ出てくるかも?と期待したけれど、フランサはベンチ外…これまた残念。

でも、野人・岡野は久しぶりに 30分以上プレイして、今日は野人は堪能できた!
40歳を前にしても、やっぱり野人は野人、あのままのプレイだったし、魅せてくれた。
短時間限定だろうけど、鳥取のレジェンドは、まだまだやれるよ!
今日は、岡野を堪能できたのは収穫だったなぁ(^O^)
[PR]
by dbl-h | 2011-08-21 23:59 | 昨日今日の1枚
妙高高原@機窓
the boundary between Nagano Pref. and Niigata Pref.
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 妙高山上空@機窓)

今夜は雨中観戦の甲斐あって、ガンバ大阪が川崎フロンターレを下して(名古屋が負けたために)J1首位に!
6-3 という、おおよそサッカーのスコアではない、野球のスコアとしか思えない馬鹿げた試合だったが、
ホントもう馬鹿試合はガンバの十八番である。

決して良いことではないのだが、サッカー観戦初心者や普段サッカーを見ない人には最高のエンターテイメントな試合ではある。
初めてサッカー観戦に行くならガンバ大阪、と言われるのも、点の取り合いになりやすいからであるが、
ファンとしてはザルな守備は勘弁願いたいものだ。
前半2点を入れて快勝ペースかと思ったら、前半のうちに3点入れられて逆転とかね…
勝ったからいいけど、ハーフタイムに思わずビールあおってしまったわ(>_<)

なので、その雨中のスナップを…と思ったけど、さすがに毎度同じような万博のスナップ写真では飽きるので、止めておいた。
といっても、これまたここ数日の続きになる、先月北海道行きの機窓写真なのだけれども、これも今日で打ち止めにしておくかな。

今日の写真は、長野市が一望できた昨日の写真から2分後、妙高山上空あたりでの一枚。
写真中央あたりにある小さな街が妙高高原駅周辺。

その手前、雲に少し隠れ気味なのが、妙高山。7月なのに北斜面には雪がまだまだ残っている。
山頂の左側、雲の切れ間にスキー場が見えるが、数ある妙高山のスキー場のうちの赤倉温泉スキー場だろう。
学生時代を中心に何度も行ったところだ。懐かしい。

写真右上側に見える湖は、ナウマンゾウ化石で有名な野尻湖。
その背後にある山は、スキー場で有名な淫尾…じゃなく斑尾山。

斑尾山北斜面に見えているスキー場はタングラムであり、斑尾高原(スキー場)は山の向こう側にある。
バブルの頃の斑尾高原は、スキーウェアは着てるけど、スキーしに来てるのかどうなのか判らない子がいっぱいでしたね…まさに淫尾。
冬場限定オープンのディスコで、ちょいとDJをしてたなんてこともありましたね。

ちなみに野尻湖や斑尾山は長野県で、妙高高原や妙高山は新潟県。
野尻湖側からの森を抜けて妙高の街に出てきたところに川があって、その川(関川)が写真の右下の方へ流れているのが判りますが、
そこが長野・新潟県境です。
[PR]
by dbl-h | 2011-08-20 23:46 | ちょっと前の1枚
長野市@機窓
Nagano City view from airplane
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 長野市@機窓)

先日、昨日に続いて、先月北海道行きの機窓からの一枚。
昨日の写真から3分後、北東に進む飛行機が戸隠山上空に差し掛かる直前くらいに撮影。
眼下に長野市が一望できている。

手前右手から長野市に流れ込んでいる川は、犀川(梓川)。
長野市で写真中央右から流れてくる千曲川に合流する(写真中央あたり)。
もちろん、千曲川は日本最長の河川である信濃川の長野県内における名称である。
長野市から右手の千曲川沿いは平野部が続いていて、写真では千曲市あたりまでが見えている。

犀川沿いには、名古屋〜長野を結ぶ国道19号線が走っている。
写真手前側やや左手の縦に走って長野市へ向かう道は、白馬と長野を直結する国道 405号線。酷道の一つである。
(長野オリンピックで主会場の白馬〜長野を結ぶ“オリンピック道路”は別途作られている)

長野市の向こうは菅平高原から草津白根山、志賀高原あたりだが、雲に覆われてあまりよく見えていない。
唯一、菅平だけは写真中央やや右上の、山の中の町として判別できる。
ちなみに、視程が素晴らしく良い晴れの日には、ここから上越国境や関東平野北部が見通せる。
[PR]
by dbl-h | 2011-08-19 22:50 | ちょっと前の1枚
焼岳、穂高連峰、上高地@空撮
North Japan Alps mountain ridge (2)
(GXR + A12 50mm F2.5 / 北アルプス上空@機窓)

数日前の「北アルプス中心部一望@空撮」と同じく、先月の北海道行きの機窓から。
その数日前の写真より 30秒ほど前の景色である。

数日前の写真では穂高連峰の奥穂高岳から槍ヶ岳の稜線を捉えていたが、
今回は30秒前の写真ということで、稜線の一番右端の山が活火山・焼岳で、
一番左端が北穂高岳、その少し右にある稜線が3つ交差している頂きが穂高連峰の盟主・奥穂高岳となる。

今回の写真では、焼岳から穂高への稜線の向こうに、くっきりと梓川の流れが見え、
写真中央近くの赤い屋根が梓川のほとりに見えるところが、上高地の河童橋である。
その少し右手、梓川左岸(奥側)の森の中にある赤い建物が、帝国ホテル。
さらに梓川を下って、右手の焼岳の麓にある池が、大正池となる。

また、写真の一番下やや右側に街並みが見えているが、これは奥飛騨温泉郷。
そこから少し北(写真左手)へ行ったところには新穂高温泉があるものの、新穂高温泉の集落は写真外である。
しかし、写真中央下側には、尾根沿いに木が刈り取られている尾根があるが、ここに新穂高ロープウェイが走っている。

最も手軽な穂高連峰の稜線への行き方は、この新穂高ロープウェイを上がり、
そのまま1時間半〜2時間ほど登って西穂山荘(奥穂高岳〜焼岳の稜線近くにある)へ行くことであるが、
ハイキング気分で行くと天候急変で遭難することになるので厳禁であるし、
また、その先の西穂高岳へは(独標から先は)初心者不可である(西穂高岳から先は超上級者限定)。

とはいえ、西穂山荘やすぐ近くの丸山での景色は絶景である。
富士山に登るくらいなら、遥かに易いし、焼岳や上高地、穂高の景色は独立峰では味わえないものなので、
機会があればお勧めしたい(装備と体調は万全で!)。

まぁそういう私は、昔は西穂高岳や奥穂高岳へ登ったことはあるけれど、もう今は無理かな…
もう一度、涸沢の紅葉を見たいんだけどね…
日本に数多く紅葉の名所はあれど、涸沢の紅葉だけは他に比類ないものだった…
[PR]
by dbl-h | 2011-08-18 23:58 | ちょっと前の1枚
首位決戦の余韻も冷めて…
after the game was over
(PowerShot S90 / 28mm 相当 / 万博記念競技場)

二度にわたって追いつかれて勝ちきれず、2-2 で引き分けた首位決戦、ガンバ大阪 vs 名古屋グランパスエイト。
試合後に友達とアレコレと話して、すっかり試合の余韻も冷めつつある1時間後、帰り際に一枚。

それにしても勝てる試合を勝てなかった。
Twitter で散々愚痴ツイーとをしたので今更繰り返さないけれど、優勝を狙うにはホームで名古屋を叩かないことにはねぇ…

審判が最後、ガンバの PK になるシーンをスルーしたとか、ガンバばかりカードを出してたとか、そういうこともあるけれど、
先週末の試合と違って、これくらいは時々見かけることだし、
何よりも数多くあった得点機をもう1つでも決めていたら済む話だった。

だからと言って審判がそのままで良いとは思ってないし、
ガンバもちゃんと意見書を出すなりしろ、とは思っているが、
それはそれ、これはこれ、である。
審判のせいにしていても、優勝は近づかない。

さすがに首位決戦だけあって、試合内容は悪くないものだったし、
ガンバが苦手名古屋相手にここまで押したのは久しぶりのことだったから気分は悪くないが、
それだけに勝ちたかった…

ひたすら、その言葉だけが心を占める今夜だった。
[PR]
by dbl-h | 2011-08-17 23:19 | 昨日今日の1枚
太陽の塔と大阪モノレール
Tower of the Sun and Osaka Monorail
(PowerShot S90 / 85mm 相当 / 大阪大学医学部附属病院)

今日は家族が退院したのだが、今朝の退院時は小雨模様だったので、一昨日の写真をまた一枚。
自分が入院・手術した時も含めて見慣れた景色だが、また見たい景色ではないなぁ。

冬場の澄んだ日は、左手には生駒山や東大阪の街並みが一望できるし、
正面は梅田その他の大阪市内の高層ビル群と、その先には和歌山県境の和泉山脈がハッキリ見える。
右手には六甲山が見え、その先には淡路島や明石海峡大橋すら見える。

万博丘陵の上に立つ高いビルから見える景色だから、非常に眺めが良いけれど、
やっぱり自分にしろ家族にしろ、ここからの景色を毎日見る羽目にはなりたくなりもんだ…

昨晩は Google がモトローラの携帯電話部門を買収するというビックリ仰天な話があった。
訴訟合戦に対抗するための特許保有が目的だろうとしても、5年後に Google がどういう施策を取っているかなんて誰にも判らない。
オープンを標榜する Google だけど、Google の根本を成すのは PageRank と Adwords という特許であって
結局“都合の良い部分だけオープン”であるのは他企業と大差ない。

盛者必衰の理が常に働く業界だけに 5年後10年後には、どう様変わりしているか。
今をときめく Apple、Facebook、Google がどうなっているか。
Don't be evil を標榜していた Google がどう変節しているか。
いや、世界が、日本がどう変わってしまっているのか。

そういうのを見たいと思うだけでも、少しでも長生きしたいと思うし、
病院の窓から景色を眺めているよりも、世の中をきっちり見ていたいと思う。
[PR]
by dbl-h | 2011-08-16 23:16 | 最近の1枚
軒先を掠めて
the train passing over front of the house
(GXR + A12 28mm F2.5 / 京阪石山坂本線 唐橋前駅近く)

先日、大津は瀬田の唐橋へ諸々食べに行った時の一枚。
正直なんかちょっと違うんだよね…撮りたいイメージと。

そう思うけど、通りがかりに上下線1本ずつ撮っただけでは全く満足したものが撮れなかった。
単に、電車を撮る、だけならともかく、そうじゃないんだよね…
う〜ん、このあたりの引っ掛かりを超えられないと、ダメ写真連発のまま、写真がまた嫌いになりそうだ。

同じことはヒコーキでもサッカーでもそう。
ヒコーキの場合は、イメージはいくつもできているのだが、それをちゃんとした写真にするためにどう撮っていくか。
ロケハンして色々思い描くことはあるが結論は出ないし、むしろダメもとで足を踏み出していくしかないのかもしれない。

サッカーの場合は、もう普通に撮るだけなら誰しもやってる状況になったので、全く撮る気はなくなってる。
単なる素人記録写真じゃなく、きちんとしたスポーツ写真として自分なりにどう撮っていくか、撮れるのか。
それに対する方向性や撮り方が見えて、モチベーションがまた上がればいいなぁ…と思って入るのだけど、さて…
[PR]
by dbl-h | 2011-08-15 22:57 | 最近の1枚
遠き積乱雲
thundercloud at far east
(PowerShot S90 / 105mm 相当 正方形トリミング / 大阪大学医学部附属病院)

夏の大阪ではお馴染み、奈良県上空で発達した積乱雲。
雲の下に見えるのは生駒山の北側であり、その手前に見えるのは我らがガンバ大阪のホームスタジアム、万博記念競技場。

家族の退院が今週に決まって、ある程度の荷物を持ち帰りに行った際に、また撮った一枚。
しばらくは、またこの景色を見ることもないだろう。
次は、私が入る番かもしれないけれど(^_^;; そうなったら、また毎日見ることになるな。

積乱雲と言えば、今年はまだ綺麗なキノコ状に広がるほど発達したものは見ていない。
(例えば、こんなの→ http://www.flickr.com/photos/double-h/1090139502/ )

夏真っ盛りだが、もうお盆。
病院の帰りに、軽く妙見山から豊能町の山の中をドライブしていたが、
山中では涼やかな風とともに、ヒグラシの鳴き声が盛んに聴こえていた。

最近、下界では蝉の鳴き声と言えばクマゼミばかりになってしまった。
ミンミンゼミも、夕方になると聴こえてくるヒグラシも本当に少なくなってしまった。
でも、夏が過ぎていこうという季節には、やはりヒグラシが似合う。
ヒグラシじゃなきゃダメだ。

という感じで、今日はヒグラシ充な軽いドライブをした。
まさに「ひぐらしのなく頃に」ドライブして満足した :-)
[PR]
by dbl-h | 2011-08-14 22:16 | 昨日今日の1枚
夕照とともにダービーマッチ!
just before the beginning of Osaka Derby Match
(GXR + P10 / 50mm 相当 / 長居陸上競技場)

今日はまぁアレだ、主審の扇谷は◯んでいいよ。

日頃、サポがちょっとしたことで審判に文句言い倒しているのも「気持ちは判るけど…」な感じだし、
Jリーグファンには有名な(悪評高き)ガンバサポの「くたばれ、アホーの審判」のチャント(掛け声)も
百害あって一利なし、としか思ってないが、
今日は全部あり、むしろ何人か鉄砲玉やれよ、と思った。

それくらい、今日の審判は酷かった。
こんなに弱いセレッソ相手に勝てないガンバにも色々言いたいけど、
とりあえず審判の糞っぷりが際立っていたので、そればっかりしか思い出せないわ。

普段なら「文句言っても判定が変わるわけでもないしなぁ」と思うが、
スンヨン壊されてるんだし、今日ばかりはブチギレですよ。
ってか、またガンバの選手をぶっ壊した上本も一緒に消えてなくなーれ!

あ、途中出場したガンバの平なんとかという選手に関しては、もはや選手枠が勿体ない、以外に言うべきことはありません。
[PR]
by dbl-h | 2011-08-13 23:54 | 昨日今日の1枚
昭和の匂い
Teraman Shoten - Kakigori shop
(GXR + A12 28mm F2.5 / 寺万商店@唐橋)

今日は大津というか瀬田の唐橋の両側で、近江牛の本家本元「松喜屋」で近江牛を堪能し、
そして唐橋を渡った反対側の「寺万商店」で、かき氷をいただく、唐橋フルコース。

一応、以前大津に住んでいたこともあるので、寺万商店の名前は知っていたが、
わざわざカキ氷を食べに来ることもなかったので(住んでいたのは浜大津)、初体験。

脳天にズキーン!暑い中、ちょっと待たされて食べるカキ氷は効くなw まさに冷房要らず。宇治クリーム金時、通称スペシャルで。

こんな山盛りの「宇治クリーム金時」(通称スペシャル)も美味しかったが、昔ながらのお店が何とも言えなかった。
本当に“昭和”な、昭和30〜40年代の、お店だった。
エアコンがないのも、キーンと頭に来るかき氷を食べる店なら当然ではある。

まぁ、ステーキで満腹になった後に、かき氷を山盛り食ったら、ちょっとお腹には良くないけどね!(^_^;)
[PR]
by dbl-h | 2011-08-12 23:59 | 昨日今日の1枚