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定点観測
a scene of the north area at Umeda, Osaka
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 50mm 相当 / 梅田)

iPhone でいつも写真を撮って、Instagram & Flickr, Twitter に投稿している、ショップ「ラジオショック」横からの写真。
いつも iPhone なので、たまには大きなカメラで :-)

ラジオショックができてから3年数ヶ月くらいだと思うが、
開店当初から来ているけれど、ここからの景色も随分変わった。
特に去年から駅の北側の再開発が本格的に始まり、高層ビルが建設されはじめてからは、あっという間だった。

もうすぐ、昔はここは何だっけ?と思うようになるのだろうな。
特に歳食って、物忘れが激しくなってるし。

まぁでも、梅田の再開発と言えば、記憶にあるのは大阪駅前ビルとか茶屋町とか。
小学校5〜6年頃になって梅田で遊ぶようになったけれど、ちょうど第3ビルとか第4ビルができたころ。

当時、西日本一の高層ビルだった第3ビルの上層階にマイコンショップがあって
(名前は COM だったかな。システムイン秋葉原の関西店だったはず)
大阪の街が展望できる休憩スペースにドリンクコーナーがあったので、梅田に出かけた時は必ず寄っていた覚えがある。
COM ができて行ってたのは、小学生でなく中学生の頃だったかもしれないが。

茶屋町再開発になると、始まったのが大学生の頃だったせいもあって色々覚えてるけど
当時はもう東京大阪を良く行き来してたから、なんか東京っぽいのが入るんだねー、という感じで、梅田ロフト以外は関心はなかった。
というか、ロフトにあった WAVE で レコードに使った金額は 100万では効かないはずだ。
ホント勿体無いことをした(^_^;)

個人的に茶屋町再開発より遥かに印象的だったのは、旧国鉄大阪鉄道管理局跡地にヨドバシカメラが来ると決まったこと。
当時既にヨドっ子になりつつあった私としては大歓迎だった。
が、落札直後に関西メディアで否定・批判の声を中心に取り上げていたのも、よく記憶している。

特に日本橋の電気屋街を始め、関西の電気屋の連中が
「原則値引きなしのポイント還元なんて、大阪人に合うわけがない、失敗する」と言ってたのは有名な話であり、
その結果がどうなったかも周知のとおり。

関西の電気屋が「大阪は違う、関西は違う」などと、ほざいていた結果は悲惨なことになったし
今を鑑みれば、色々なメーカーその他が「日本の市場は…、日本人は…」と言っていたことに繋がっているように思う。

とまぁ、ジジイモードの回想語りになってしまった…(^^;)


今日のブログ更新は↓

au 版 iPhone で無料利用できる公衆無線 LAN サービス「Wi2 300」設定方法と利用雑感

連日 au版 iPhone 4S ネタを投下しているが、準備しているネタもそろそろ尽きてきたし、
別に iPhone ブログをやってるわけでもないので、あと2〜3回で区切りをつける予定。
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by dbl-h | 2011-10-21 22:24 | 最近の1枚
大阪モノレール@暮れゆく時
Osaka monorail at dusk
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 70mm 相当 / 大阪モノレール)

相変わらず DMC-GF2 を持って歩いて、ちょこちょことスナップして試し撮り。
今日はご近所。

昨日も書いたけれど、LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 通称Xレンズは、なかなか良い感じだ。
そして、このレンズを使っていると DMC-GF3 が欲しくなる。
GF3 との組み合わせこそがベストな気がする。

GF2 はアクセサリーシューがあったり、ボタン配置に余裕があったりして良いのは良いのだが、
如何せん GF2 はグリップ形状が悪い。

普通のレンズなら左手をレンズの下から支える形で、カメラ全体のバランスが整えられるので
GF2 のグリップ形状の悪さも何とかカバーできるのだが、
このXレンズはレンズが薄型単焦点並みだから、左手でがっちりレンズを下から支えることができない。
よって、GF2 の右手側グリップ形状の悪さ、ホールディングの悪さが大きく気になってしまう。

GF3 は大幅に小型化して、ホント感覚としてはコンパクトデジカメと同じな感じになるのだが、
右手側グリップ形状は GF2 からかなり改善されていて、
右手だけでカメラを持っていても、あまり不安のない形状になっている。
GF2 では、そうはいかない。

私は EOS 1D や 7D を持ち歩く時、右手でボディを握っただけ、ということが多いのだけれども、
それもグリップに対して一定の信頼が置けるからだ。
(長いレンズだと首からカメラ&レンズをぶら下げるのは辛いから、という理由もある)

7D なんかグリップに対して文句を言い倒しているが(特に縦グリップ)、
それでも一度握れば、よっぽどのことがない限り離さない自信がある。
吸い付くとは少し違うが、良いグリップは右手と一体化する感覚がある。

まぁ、その感覚がなくなるほど身体が衰えたら、一眼もスポーツ撮りヒコーキ撮りも終わりだな、とは思っているが…

いずれにせよ、GF2 のグリップは片手でカメラを持つことを困難にするほどの糞グリップだ。
片手で持ってると怖い。
まぁオリンパスの最新機種 E-PL3、E-PM1 みたいなツルテカ真平らまでは酷くないけど、
いずれにせよ、小型ミラーレス機でマトモなグリップなものは少なく、その中で GF3 は悪くない。

おまけに GF3 のコンパクトさは、Xレンズに相応しい。
GF3 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm は、まさにコンパクトデジカメの延長だ。

コンパクトなサイズでも単焦点ではなく標準ズームレンズだから、使い勝手もコンパクトデジカメ同様だ。
パワーズームゆえ、ズームレバーでズーム操作するのもコンパクトデジカメと同じ。
背面液晶を見て撮るのも同じ(GF3 は外付け EVF 装着不可)。

とことん、コンパクトと同じ感覚だし、他のズームレンズのようにボディからビヨーンと延びたレンズがないから
その点でもコンパクトデジカメの延長線上的な使い方、持ち歩き方になるように思う。
撮ってる感覚も、本当にコンパクトデジカメに近い。

そんなわけでかなり欲しくなった GF3 だが、出てくる絵が GF2 と全く同じとなると、さすがに買うのは躊躇われる。
新撮影素子が搭載されて高感度を中心に画質が改善された DMC-G3 と同じ素子が搭載されたら買いたいな、と思う。

そうでないなら、このXレンズ (LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm) と GF3 の組み合わせは本当にお薦めだ。
ちょうどXレンズとのレンズキットも新たに用意されたしね。

おっと、来週メインブログの方に書こうと思っていたネタをそのまま書いちゃった(^_^;)
ま、重複ネタを見かけても、ご容赦を。
私もそんなにネタないし。
ネタを次々出すには貧乏すぐる(>_<)

ちなみに今日のメインブログ更新ネタは↓

au 版 iPhone 4S でケータイメール (ezweb.ne.jp) の受信を素早く知る4つの方法

昨日のも貼ってなかった。

iPhone4S に買い換えた後の iPhone 4 の使い道は…心置きなくアレで

あ、一昨日もだった(^_^;;;

au から iPhone が発売された今こそ使いたい Viber ~ソフトバンクユーザーとの架け橋~
本気と書いてマジと読む Xi スマートフォンで料金大攻勢! ドコモ 冬春モデル発表会
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by dbl-h | 2011-10-20 23:59 | 昨日今日の1枚
いつものレンズテスト・ポイント
one of test shot for Panasonic X Lens (3-1)
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 28mm 相当 F3.5 開放 / 大阪駅)

根が大いにエエ加減な人間なので、新しいレンズを買ったからといって厳密なレンズテストをするわけではないのだが、
一応のチェックのために、いつも撮影しに行く、いくつか定点テストポイントというのは存在している。
ここ、大阪駅のある場所もその一つ。

人がレンズに求めるものは色々あるだろうし、私自身、自分がどういう基準で判断しているのか不安でもあるが、
パッとファインダーを覗いて(背面液晶を見て)、撮って、それがスッキリと写っていれば良い。
細かい歪曲や収差は言わないが、この写真程度で歪みが目立つこともなく、色収差なども目立たなければいい。
(これは掲載制約上 XGA サイズに制限してるが、実際には当然等倍や 50%縮小で見ている)

ぶっちゃけると、タムロンの 18-270mm (Model B008) はファインダーを覗いた瞬間、
その歪曲ぶりに、さすがの私もアチャーと思ってしまった。
目が全く肥えてない私でも、これは…と思ってしまうものだった。

それに比べると、このXレンズ「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6」は悪くない。
今日、出かけつつ軽くスナップしていたが、気持ちよく撮れた。
日中屋外ならマイクロフォーサーズの画質も十分良いから、ホント心地よく撮れた。

先日はレンズが届いてから出かけて、夕方から夜というマイクロフォーサーズにとっては最悪な条件だったので
レンズ云々以前に試し撮りににならなかった。
でも、今日は違った。

「いやー、これはいいな」

そう思えるレンズになった。
ここまでコンパクトになっているけれど、画質も悪くないんじゃねーの?と思えた。
細かいことを言い始めればキリがないだろうけど、このレンズの目的を思えば、そうじゃないからね。

いやいや、ホントにこれは「ミラーレス時代の新しいレンズ基準、新しい標準レンズのスタンダード」だね。
気に入った!

one of test shot for Panasonic X Lens (2)
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 / 36mm 相当 / 大阪ステーションシティ)
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by dbl-h | 2011-10-19 23:59 | 昨日今日の1枚
75mm 手持ち4分の1秒 夜景
night view of Rokkou Island, Kobe City
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 75mm 相当 / トリミング / 六甲ガーデンテラス)

一昨日は GF2 + 新しいXレンズ、昨日は GXR + A12 28mm と来たので、今日は EOS 7D + TAMRON モデル B008。
かれこれ使い始めて1ヶ月近くになって、便利に使えているが、イマイチ信用しきれないレンズ。

なんかこうピンぼけ気味の甘い描写が多い。
かと思えば、それなりにキッチリ写ることも多いのだが…
AF はそれなりに微調整してあるのだけど、う〜む。

しかし、タムロンの手ブレ補正機構 VC は、よく止まる。
これほど小型の筐体に入れられる(超音波モーターも入ってる)にも関わらず、ビシッと止まる。

昨日、手ぶれ補正がないにも関わらず GXR はよく止められる、と書いたが、
さすがに、それなりの重量がある一眼レフとよく止まる手ぶれ補正のあるレンズの組み合わせは別格だ。

三脚を立ててちゃんと撮るものとは比類すべくもないが、
たまたま来てみた際の手持ち撮影としては、まずまず満足できるレベル。
甘いけど、記録写真としてもギリギリ使えるレベルにはなっている。

モデル B008 の手ぶれ限界を試しつつの撮影だったが、
比較として撮った GXR も GF2 も 28mm で撮ってて殆どマトモなものがなかっただけに
このレンズの手ぶれ補正の効きが実感できた。
75mm 相当で 1/4 秒でそこそこ止まるなら、ちょうど4段分。公称値通りだ。

となれば、多少画質には目をつぶっても、あとはフォーカシングの精度だけだなぁ。
Xレンズ(LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm)もそうだけど、像面湾曲が強くてボケっぽくなるのは仕方ないけど
それとは違う部分でなんかなぁ…

信用して使えれば、本当に便利ズームになるのだけど。
(堕落ズームにもなるが >_<)
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by dbl-h | 2011-10-18 23:37 | 昨日今日の1枚
信頼の GXR
the night view from Mt. Rokkou Garden Terrace
(GXR + A12 28mm / トリミング / 六甲山ガーデンテラス)

昨日の六甲山での一枚を再び。
昨日は iPhone 4S の車載動画テストもあったのだが、届いたばかりの「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.」も持ち出し、
PowerShot S90、GXR、EOS 7D + TAMRON 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) との比較もやっていた。

とはいえ、昨日のメインブログ記事にも書いたけれど、靄り気味でテストにはならなかった。
おまけにすぐ夜景モードに入ったからマイクロフォーサーズには辛い状況になってしまった。
(近場で車を流すだけのつもりだったので、夜景を撮るところまで考えてなかったので三脚なしだった)

一応、GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm でも同じように撮っていたのだが、
やはりこういう暗いシーンでは GXR が強い。
手ぶれ補正もないのに、よく止められる。

このシーンもシャッター速度 1/5秒だけど、殆どブレずに止められた(甘いけどね)。
GF2 では、手ぶれ補正が入っているにも関わらず、イマイチな感じになる。

勿論、APS-C とマイクロフォーサーズでは高感度耐性も違うから、ノイズも見た目の解像感も GXR が上だし、
元々の画質が(レンズ性能も含めて)一ランク違うから、比べてしまうとやはり…となる。

GXR も相変わらず MF では使うこともなく、AF はトロくて、時には大外しして泣くことも多いのだけど、
このサイズの割には優秀なホールディングだったり画質だったり、そういうところには信頼がおけるし、
だからこそ、文句は多くても気に入っているのだ。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm は中望遠まで含んでいるし、レンズ交換・ユニット交換が必要ないから
1台持って出てのスナップや、EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM との組み合わせで良い感じ
とは思っている。

思っているのだけれども、結局信頼できるのは、持っていって後悔しないのは GXR かな…
と思ってしまう自分がいる。

ま、これから使い込んでいけば判らないけど、
そう思ってしまう可能性が高いから、買うのは迷った。
迷ったけど、今までにない製品を使ってみたい衝動には勝てなかった。

だからまぁ、溜め込んだポイントを使うことで、出費は最小限に抑えたけどね(^^;)

メインブログの方では、ザッと iOS 5 に関する TIPS 記事を書いた。
特に珍しいものではないが、先週来、友人や知人、客先から聞かれたり、教えて喜んでもらえたような項目を思い出して並べてみた。

iOS 5 ちょっとした項目集

何かの参考になったら幸いです。
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by dbl-h | 2011-10-17 23:13 | 昨日今日の1枚
残照・残骸 by Xレンズ
one of test shot for Panasonic X Lens
(DMC-GF2 + LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 28mm 相当 / 六甲山ガーデンテラス)

夕方から近所で iPhone 4S の車載動画撮影テスト(主に手ブレ補正導入による影響の判断)をしようとしたのだが、
付いてきた連れのことも考えて久しぶりに六甲山へ。
学生時代は週イチか、下手するとそれ以上来てた時期もあるが、最近は年に1〜2回だ。

写真の鉄塔は、六甲山ロープウェイ。
だが、もう運行されていない。
今も六甲山ロープウェイは運行しているが、裏六甲線と呼ばれる有馬温泉と山頂駅を結ぶ区間のみが運行されている。
この区間(表六甲線)は休止となっているが、復活することはきっとないだろう。

六甲山ロープウェイの表六甲線は麓から山上まで運行していたのではなく、
麓から山上近くまではケーブルカーがあり、その先をロープウェイが担当していた。
のだけれども、その区間はバスが運行されており、バスに負けた形となった。
(もちろんマイカー増加はあるが)

東京在住の間に、サクっと休止が決まって実施されてしまったから、
もう一度くらいは乗っておけばよかったかな…と思う。
当然結構な絶景ではあったしね。高かったけど。

ただ、表六甲側のロープウェイでは、さらなる絶景度、もとい夜景度を誇る摩耶ロープウェーがある。
それに比べれば惜しくはなかった…かな?


さて、今日は朝に届いたパナソニック「Xレンズ」 LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.
という長ったらしい名前のレンズを試し撮りしていた。

Panasonic デジタルカメラオプション マイクロフォーサーズシステム用交換レンズ Xレンズ 電動ズーム LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-PS14042-K
m4/3 用 Xレンズ LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.


名前は長いが、レンズ本体は短い。
画期的に短い。
今後、この手のレンズが増えるだろうし、ミラーレス機のレンズの転換点になるんじゃないかと思うくらいだ。

というわりには、イマイチ注目度は低い気がする。
もっと注目されるべきレンズだと思うのに…

とりあえず、メインブログの方にファーストインプレだけは書いといた。

超小型!新時代の標準ズームレンズ LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm ファーストインプレ

GXR との持ち出し率競争になりそう…
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by dbl-h | 2011-10-16 23:59 | 昨日今日の1枚
優勝への大一番、雨中の名古屋決戦!
supporting in the rain
(PowerShot S90 / 35mm 相当 / 瑞穂陸上競技場)

てめーら、金返せや、コラ。
負けるのは仕方ない。
けど、チンタラとサッカーするんやったら、給料返してからやれ。

以上
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by dbl-h | 2011-10-15 23:44 | 昨日今日の1枚
4S White 64GB
brand new iPhone 4S
(PowerShot S90 / 85mm 相当)

外周の切れ込みの位置が異なるのとマナースイッチの位置が微妙に違うだけで iPhone 4 と何も変わらない 4S。
あまりに変わらないので、白を買った。
白で困るのは、黒に比べて合うケースが少ないことだ。
本当に悩ましい問題。

ま、本当は裸で使うのが一番いいのだけどね。
亡き Jobs ではないが、下手なケースに入れると、せっかくのデザインが台なしだ。
だから困る。

iPhone 4S に関してはメインブログの方に買う前の覚悟と第一印象を書いた。

iPhone 4S を買う理由、糞仕様の au 版に敢えて乗り換える理由
サクサク 4S、繋がる au、ストレスフリー ~ au 版 iPhone 4S ファーストインプレ (1)

明日は朝イチから名古屋行きなので寝る。
昨日、3時間しか寝てないし。
別に iPhone 4S が嬉しくて眠れなかったわけじゃないぞ。

あ、12時からの VITA 祭りに参戦するの忘れてた。
とりスタ、長居、万博の3連戦の後には、Xレンズ、iPhone 4S、VITA の3連戦だぜ…
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by dbl-h | 2011-10-15 00:17 | 昨日今日の1枚
照明
the lighting of stadium
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 長居陸上競技場)

一昨日の日本代表戦@長居スタジアムでの一枚。
雨ではなく晴れていたし、秋ゆえに暖かくとも蒸し暑い天気でもなかったのだが、スタジアムの照明がかなり白く流れていた。
スタジアムを包む熱気のせいだろうか。

さて、今日は未明の iOS 5 のリリースに始まって、MacOS X やら Apple TV やら何やらのアップデートが目白押し。
おまけに、Apple のサーバー負荷が厳しい状態になったようで、あちこちでアップデート不具合のツイートなどを見るし
私自身も OS などのアップデートファイルのダウンロードに1時間2時間当たり前という状況になっていた。

まさにアップデート地獄のような一日だった。
別名、祭り(笑)

別作業をしながらアップデートを行なっていたが、こんな状況では集中力もあまり出ず
珍しくメインブログの方を何回も更新してしまった。
たぶん1日に3回も記事を投稿したのは初めてじゃないだろうか。

恒例!? 真夜中2時すぎの iOS 5、そして諸々アップデート到来
サークルKサンクス、恒例のカルワザ iTunes Card 割引セール開始
愛用 XPERIA mini がイー・モバイルから Sony Ericsson mini として発表などなど

まぁ3回更新したからといってアクセス数が3倍になるわけでもなく(検索からが多いので増えて 1.5倍以下)、
またアクセス数が増えたところで何もメリットもない(うちはアフェリエイトがアクセス数に比例しない)ので、
頻繁に記事を投稿するのは単なる自分のはけ口でしかなかったりする。

ちなみに、明日は一応 au の iPhone 4S を契約しに行く。
ホント au のやる気のなさを買う前から痛感してる。
どう考えても人柱。

ただ、購入してすぐに判断できるものじゃないので、期待している人は気長に待ってくださいな。
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by dbl-h | 2011-10-13 23:40 | 最近の1枚
“首位決戦”の紅い月
today's moon
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 267mm / 万博記念競技場)

一昨日とりスタ(とりぎんバードスタジアム)、昨日の長居陸上競技場に続く
サッカー観戦3連戦の最終日は“ホーム”万博記念競技場。
天皇杯2回戦、ガンバ大阪 vs 佐川急便 Shiga F.C.

ガンバ大阪は現在 J1 首位だが、佐川急便は JFL 首位である。
(JFL は J1, J2 の下に位置するリーグ。プログラブ予備軍もいるアマチュアのトップリーグ)
カテゴリーは2段階ほど違うが、首位同士の“首位決戦”である。
そんな試合の前に、紅い月がバックスタンドの方から昇ってきたので一枚。

試合の方は、ガンバが普段出場機会に乏しい完全にサブメンバーでのスタメン。
こちらとしては普段見る機会のない選手、見ても練習試合ばかりで、本気試合はなかなか目にしない選手が多いので楽しみだった。
若手というには、20代前半〜半ばの中堅と呼んでいい選手が主体だったが、とにかく目新しいメンバー。

しかし、佐川急便は JFL 首位。
たかが JFL と言ってもアマチュアだから JFL にいるチームだと、戦力的には J2 下位より上である。
ガンバも本気メンバーならば圧倒するだろうが、サブのメンバーばかりでは手こずると思ったら、案の定だった。

せっかく出場機会に乏しいメンバーが出してもらってるのに、もうちょっとガツガツ貪欲に言ってもいいのに…と思うことしきりだった。
結局サブメンバーは所詮サブか…と思わせてはいけないのに。
J2 の塩っぱい試合を見ているのと同じだった。

個人的にはスンヨン、翔平あたりが頑張っていた以外は目につかなかった。
毎年、1回くらいは「将来のガンバ大阪」的なスタメンで試合をすることがあるが、概ね期待を抱かせるようなことはないし、
今回も試合内容は期待してなかったが、今ひとつアピール度というか、ひたむきさがなかった感が強い。
もちろん、当の本人たちは精一杯やったのは間違いないが…

次の3回戦は J2 水戸が相手だから、さすがにもうサブメンバーばかりで…というわけにもいくまい。
今日スタメンで出たメンバーには、さらに奮起してほしいな、と思う。
あと、ショーキの代わりに翔平を使ってほしいね。
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by dbl-h | 2011-10-12 23:59 | 昨日今日の1枚