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No.27's last game in GAMBA
GAMBA Osaka's No.27
(PowerShot S90 / 50mm 相当)

スタジアムまで徒歩圏内ということもあって、ずっとガンバ大阪を応援してきているが、
選手に対して思い入れを抱くということは、殆どない。

サッカーに限らず、スポーツで特定のチームを応援するキッカケというのは、
ある特定の選手を贔屓にすることから始まることが多い。
ガンバ界隈を見ていても、女性を中心に特定不特定に限らず選手を応援することから始まってることが多い。

が、私の場合そういう観点、関心が殆どない。
クラブを応援していて、その中で選手は適当に出入りするもんだと思っている。
ユースに関しても、関心はあるけどトップとは別の存在だと思っているから、ユース出身者だから云々はあまり感じない。
むしろ、外から来たけど、ガンバで長くやって愛着を持ってくれてる選手の方が好きだ。

ま、野球なんかでも選手は基本的にどうでもよくて、むしろ監督の方にずっと興味があるくらいで
サッカーの場合はまだ監督中心の応援なんてこともないけれど、
少なくとも一選手にどうのこうのと思うことはあまりない。

だから、今回ユース生え抜きのハッシーこと橋本がガンバから切られたことにも
「まぁしゃーないなぁ。今年は長期の怪我で殆ど活躍できず、復帰後はイマイチすぎたからなぁ…」
と思っている。

思っているが、やっぱりちょっと残念だし、これだけの功労者なんだからあと1年見てやれよ、と思うこともある。
まぁたぶん、ガンバの選手の中で、過去のユース出身者の中で一番好きな選手だった。
最近のサッカー外活動については微妙に思うこともあるけれど、サッカー選手としての彼は好きだった。

地味で、目立ちにくくて、便利屋としても使われて、
ようやく使われ始めた頃には「なんで、橋本みたいなの使うねん」とネットで言われまくり、
レギュラー取ってからも“来年のレギュラー予想”ではいつも外され、
「アキ(家長)使わんと橋本使うとか西野は糞すぎ」だの
「橋本外して寺田使えよ!」だの言われて、
そのたびに「若手厨は◯ね!」とか思いつつ(書きつつ)、応援していた。

その彼もガンバから去ってしまう。
まだ引退には早いけれど、こういう形でガンバから去るとはなぁ…である。

ただ、西野サッカーにおける表の申し子がヤット(遠藤)だとしたら、
裏の申し子がハッシーだったと思う。
そういう意味では、西野が切られると同時にハッシーも去るのは納得行く話でもある。

ま、ガンバの強化部は世代交代だの新しい空気に入れ替えるだの言ってるようだが、
お前らがマトモに仕事してたら、過去5年で1〜2回は優勝できとるっつーの。

新しい若手が色々出てくるけど、成績は時々上位に来るけど基本的に中位以下。
ユース上がりは少ないし、外部から選手取ってきてばかりだけど毎年優勝争い。
どっちが良いかは人それぞれかもしれないが、糞弱い 20世紀を知ってる身としては前者はゴメンだね。

まぁ、来年のことはさておき、明日。
まだ優勝の望みはある。
他力本願だけど、ガンバファンなら小さくないと思っている。

ホント、まだ優勝を争っている時に、来年の監督の話ばかりニュースになって
殆んどのサッカーファンから笑い話にされるなんて、ホント悔しいわ。
監督よりも選手よりもファンよりも、まずクラブスタッフが優勝諦めてるんだからな!

でも…
とりあえず雨の中、清水まで行ってくる。
別れの涙雨だけではなく、歓喜の涙雨になるように。
アホのガンバフロントを見返してやれ!
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by dbl-h | 2011-12-02 23:21 | 昨日今日の1枚
広島のち万博
Today 1: at Asa-Minami Word in Hiroshima City

真夏にしては意外と過ごしやすい朝だったが、何はともあれ広島へ。
任務完了が15時すぎ。
2ヶ月おきくらいに来ている広島だが、こんなに良い天気なのは久しぶり。

おまけにこの時期にしては湿度が低めで、緩やかな風と相まって、日陰に入ると心地よいくらい。
暑いことは暑いが、これくらいの暑さなら天気も良いし、ちょっと広島観光でも…

と思ったのだが、今晩はガンバ大阪の試合があるので、素直に戻ることにした。
実を言うと、一昨日まで何を勘違いしていたか今日の試合のことを失念していて、
所用が終わってから土日泊まりで、ぶらり青春18一人旅を目論んでいたのだが…残念。


Today 2: set up New MacBook Air (mid 2011) in Shinkansen super express

観光はしないにせよ、何もなければ青春18きっぷで帰阪すれば 2,300円強。
随分と経費が削減できる。
大人のやることじゃないだろ…というのは、この際気にしない(笑)
いつものことである。
大人になってから何回、東京大阪を青春18で行き来してると思ってんだ X-)

長い電車旅の間でも、やること、やれることはいくらでもある。
積ん読になっている紙書籍や iPad に山ほど入れてある電子書籍を読むことだってできる。
仕事のコーディングもできるし、変わる景色を楽しみつつも閉鎖された、意外と良い作業空間だと思っている。

のだが、ガンバ大阪の試合に間に合わせるためには当然、新幹線。
昨日購入した MacBook Air の環境構築の続きをちょこちょことしていたが、新幹線で広島〜新大阪なんて、あっという間である。
速く着きすぎて、ロクに作業は進まなかったり…


Today 3: at '70 Expo Memorial Stadium for Gamba Osaka
(本日の写真は全て PowerShot S90)

そして試合開始 30分前には、万博記念競技場到着!
しかし、高い交通費をかけて戻ってきて試合には間に合ったが、肝心要の試合はホームでジュビロ相手に 2-2 で引き分け。
きっちり勝っていかなきゃならないレベルの相手なのに…

とにかく失点パターンが何年も同じ。
今日もまた「この光景、何度も見たわ〜」という失点シーン。
そりゃ成長もしてなきゃ、優勝もできひんわ。

先週の中2日3連戦での疲労残りもあるのかもしれないが、とにかく動けてなかった。
パスの出し手のイメージに、周りのパスの受け手が全く動いていないことばかりで、
それではガンバの生命線であるパスは繋がらないし、カットされてピンチを迎えるばかり。
スペースへの動き、スペースを作る動きがない、ガンバの悪い時の毎度すぎる試合がまた繰り返されていた。

というわけで、2-2 という結果は妥当と受け入れられるのだけれども、
だからと言って、広島からダッシュで戻ってきて見に行った割には…という疲労感は否めない。
まったくなぁ…
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by dbl-h | 2011-07-23 23:56 | 昨日今日の1枚
惜別の時、コールが木霊する
a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (1)

ガンバ大阪における宇佐美貴史の歴史は今日をもって幕を閉じた。
そして、彼には新しい広大なるステージが待ち受けている。

そんな記念すべき今日は、ヴィッセル神戸との一戦。
中2日という強行日程にも関わらず、持ち味がそれなりに出せた、そしてまたガンバらしい 3-2 というスコアで勝利した。

なによりも
ゴール前に抜けだしたグノが自分で決められるゴールを、横から走ってきた宇佐美へわざわざパスしてゴールを決めさせる、
その後には宇佐美がライン際を突破して、狙いすました絶妙クロスをグノへ送って、お返しのゴールを演出する。

そんな、宇佐美貴史のためのゲームに相応しい、
絵に描いたようなガンバ大阪における宇佐美貴史ラストゲームであった。
(個人的にはイチオシの若手である横谷が活躍したことが最も嬉しかったことであるが ^^;)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (2)

そんな筋書きがあったかのようなガンバにおける宇佐美ラストゲームが終了した後は、
いつものようにワニナレナニワや万歳三唱を行ってから、
宇佐美のお別れセレモニーがあった。

私自身は宇佐美がガンバユース現時点での最高傑作であることに異論はないし、
明らかに下り坂のガンバユースを見ていると
今後、宇佐美のような傑出した人材を輩出できるかは不安である。

ただ、ぶっちゃけ言うと、トップで抜きん出た実績を残したとは言い難い状態であるから、
ガンバ自体がここまでアレコレとお別れグッズを作って、セレモニーをして…というのは多少違和感がなくもなかった。
それはガンバ公式がいつからか「ガンバの至宝」と言い出した時点で感じていた違和感でもあるのだが。
(替えの利く、簡単に送り出せる至宝というのも変なものである)

それでも「バイエルンへ(レンタル)移籍」ということが多大な実績といえば、そう言えるだろうし、
何よりもヤットに続く人気選手であるから、こういったセレモニーをやる必要はあったのだろう。

そして実際、セレモニーにこれだけ多くの人が残って、宇佐美貴史という選手を送り出している状況を見れば、それは明らかだった。
個人的には、宇佐美貴史がガンバを離れることより、これだけ多くのサポーターが見送っていることにジーンとした。
(そして、ここに写真はあげられないが、宇佐美胴上げの際に悪戯っ子のヤットが宇佐美に水をかけている茶目っ気に和みもした)

a scene of the farewell celemony, Takashi Usami from Gamba Osaka to FC Bayern München (3)
(写真はいずれも EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 万博記念競技場)

宇佐美貴史がガンバ大阪を去ったと同時に、ザスパ草津からラフィーニャが移籍してくることが発表された。
左の FW / MF だから、まさに宇佐美の後釜候補として取ったのだろう。
ザスパではなかなか良い活躍をしていたようだから、期待したいところだ。

まぁブラジル人にとってガンバは、活躍すればアラブに大金で引き抜かれる最短コースだから、
活躍したらしたで、来年の夏にはいなくなりそうだけどね :-(

いずれにせよ、去る人があれば来る人もある。
長くクラブを応援していれば、常にそうだ。
クラブを応援することと、選手を応援することは微妙に同義じゃない。
時にその両方であり、時にその両方で有り得ない。

今日は、ガンバ大阪に何年間かの狂騒をもたらした選手が去り、
そして新たな選手がやってくる日となった。
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by dbl-h | 2011-07-13 23:40 | 昨日今日の1枚
蒼と黒
Gamba Osaka's supporters
(DMC-GF2 + M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4-5.6 / 120mm 相当 / 万博記念競技場)

今日はもう何も書きたくありません。
負ければ先がない試合で、応援する気持ちを失わせるような負け方はキツいです。
一昨年、去年、今年。同じところで、きつい負け方をする ACL。
仏の顔も三度まで、です。
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by dbl-h | 2011-05-24 23:20 | 昨日今日の1枚
3連勝(4連勝)の舞
Waninare Naniwa (like diorama effect)
(PowerShot S90 / 105mm 相当 / 万博記念競技場 / Photoshop CS4 にて加工)

ガンバ大阪、ホームスタジアムでの“勝利の舞”とも言える「ワニナレナニワ」
ホームスタジアムで勝利した場合は概ね試合後に、
「選手全員でのワニナレナニワ→半周してのサポーターへの挨拶→選手と一緒に万歳三唱」
が常になっている。至福のひとときである :-D

過去にも載せているので、今回は Photoshop でジオラマ風(ティルトシフト風)に適当加工してみた。
最近コンパクトデジカメでも一眼レフでも流行りのカメラ内エフェクトでは、必ず入っているモードの一つだが、
レタッチソフトを使っても割と簡単にできる(3〜4ステップでできる)。

とはいえ、カメラ内でできた方が簡単なことは言うまでもない。
ただ、こういったモードを用意していても、撮る時にしか選択できず、あとから撮影した写真に効果をかける、ということができるカメラは少ない。
どっちが良い、というわけではないが、個人的には後から効果をかける機能は欲しい。

その点、スマートフォンでは撮影する時にも撮影後にもかけられることが多く、アプリを変えれば、効果も多種彩々。
だいたい、この手のエフェクトをかけて撮る、もしくは後からエフェクトをかける、というような写真はプリントするよりも、
メールで送ったり、ブログに載せたり、というライトな使い方を想定した写真が殆どだろう。
となれば、デジカメよりスマートフォンなどのケータイカメラの方が親和性が良いのは間違いない。

もっと言えば、ケータイカメラの進歩によって、コンパクトデジカメが駆逐される、されないという議論は昔から喧々諤々交わされているが、
個人的な予測を言えば、コンパクトデジカメはなくならないものの、高倍率だったり、今のハイエンドコンパクトのような画質・使い勝手重視、
そういった特徴あるものだけが残り、現在主流の薄くて小さくて3〜4倍ズームなコンパクトは縮小化の一途を辿るように思う。

もちろん、今すぐそうならなくても10年先に、今主流のコンパクトデジカメが残っているかどうかは疑問だ。
薄くて小さくて3〜4倍ズームなコンパクトデジカメを持って撮っている層の需要を満たすだけの性能を
5年10年後のケータイカメラは備えていると私は思っている。

まぁ、10年前といったら、2代目 IXY DIGITAL 300 が出た頃。
コンパクトデジカメは 200〜300万画素の世界でしたからねぇ…
10年後はどうなっているやら。

ともあれ、ガンバ大阪はJリーグ3連勝。ACL も入れると4連勝になるのかな。
J再開の広島アウェイでは本当に酷い試合を見せられて、その後もヨタヨタしている感じはあるのだけど、3連勝(4連勝)。
ACL もあれだけボロボロな試合をしていて、1位通過しちゃったしねぇ…

来週の等々力アウェイは行けないものの、今季のJリーグはアウェイも含めて全戦見てきている中で、徐々によくなってきている感はある。
今日も色々と文句はあるけれど、良かった点の方が多い試合だった。

ただ今は、来週火曜日の ACL Round 16 に勝つのが全て!

アジアを制した後の2年簡は、このベスト 16 で敗れている。
一昨年の ACL Round 16 川崎戦では、前半 2-0 で完勝ペースだったのが後半大逆転くらって、あれから ACL には荷物を残している気がしてならない。
今年こそ、Round 16 を突破して再び ACL 制覇、CWC 出場を願いたい。

そのためには、とにかく火曜日だっ!!
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by dbl-h | 2011-05-21 23:57 | 昨日今日の1枚
土砂降りの90分。その先に…
the victory in the heavy rain
(PowerShot S90 / 105mm 相当)

土砂降りの雨が試合中、間断なく降り続いていた。
ビニールの厚みだけはあるガンバのポンチョを叩く雨が、皮膚まで伝わってくる強い雨。
そんな雨に耐えるだけでなく、試合も忍耐を必要とする内容となった。

勝てば天国、負ければ地獄。
ACL 2011 グループリーグ突破は、この一戦の勝敗次第。
今季も日本から ACL へは4クラブ出場しているが、既に他の3クラブはグループリーグ突破、Round 16 への出場権を得ていた。
だから、負けられない。ガンバだけグループリーグ敗退なんて耐えられない。

試合はキックオフ直後から、ガンバが押しに押していた。
何度も何度もチャンスを作り、それはもう比喩ではなく二十回、三十回と数えるくらい。

なんで入らないの?なんで入れられないの?なんでだよ…
そういう思いで前半が終わり、
そして後半に入っても状況は変わることがなかった。

既にグループリーグ突破を決めている相手の天津(中国)は、試合開始直後から時間稼ぎが酷くてイライラさせられた。
絶妙のスルーパスを受けたアドリーノが完全に DF を降りきって、GK と1対1になったのに外した時には頭を抱えた。
いや、頭を抱えたシーンはどれだけあっただろうか。

8千人弱ものガンバサポーターが土砂降りに耐えに耐えているなか、このまま攻めきれずに ACL の幕を閉じてしまうのか…

そう思いながら残り時間を気にし始めたときに、ガンバの、日本のヒーローが決めてくれた。遠藤保仁。
絶好の位置から放たれた矢のようなフリーキックは、狙いすましたであろうゴールの隅に刺さった。
長い、長い、74分の鬱屈が、雨に消えていった。

その後、ロスタイムには目をつぶりたくなるシーンが連続したが、直後にショーキ(平井)の独走から PK を得て、宇佐美が決めた。
いつも PK はヤットが蹴るのだが、今季まだ得点がない宇佐美に譲るという余裕のある終わり方だった。

激しい雨は、まだ降り続いていた。
けれど、希望は繋がった。
この先のアジアチャンピオンズリーグを勝ち抜き、クラブワールドカップでバルサと戦いたい。再びマンUと戦いたい。
3年前の、横浜の夜は忘れられない。もう一度、味わいたい。

土砂降りの 90分。
その先には、ACL Round 16 への道が続いていた。
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by dbl-h | 2011-05-11 23:07 | 昨日今日の1枚
久しぶりのホーム観戦
Osaka Expo '70 Stadium at dusk
(GXR + A12 28mm F2.5)

Jリーグ再開第2戦は、Jリーグ開幕戦以来のホーム、万博観戦。
先週 ACL グループリーグ第4節がここ万博で開催されたけれども、私は八重山で遊び呆けていたから、2ヶ月近くぶりのホーム観戦である。

日曜日のJリーグ再開初戦は、八重山滞在を短縮してでも広島に駆けつけたら、どんでもない糞ゲームを見せられたので、
今日は捲土重来を期して好ゲームを期待していた、わけだが…

まー、なんとも言えないゲームをしてくれた。
後半20分までは、ほぼ快勝ペース。
先日の日曜とは違って、良い意味でリラックスして観ていられた。

が、追加点のチャンスを逃していたら危機になるのは、どのスポーツでも同じ。
あっという間の同点。
こりゃもう、今夜はやけ酒か!?と思っていたら、終了間際にラッキーゴールで勝ち越し、そして勝利。

結果が第一だけれども、Jリーグ優勝、ACL 優勝を狙っているクラブなのだから、
言っちゃ悪いが山形相手にこんなゲームをしていては情けない限りだ。
勝てる試合を落とさないのと同様に、運ではなく実力をみせて勝つことも必要。
優勝を狙うと公言するクラブなのだから、下位中位クラブと同じ姿勢ではいけないだろう。

負けに等しい引き分けで終わっていたら怒り爆発だっただろうが、
勝てたことで怒りは収まっても、得も言われぬ思いが残った。
色々と課題も多い試合だったしね…どうなりますやら(´Д`)
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by dbl-h | 2011-04-29 23:43 | 昨日今日の1枚
シーズン開幕!そして久しぶりの文句なしの完勝!!
IMG_4768epss
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)
※規定により試合写真ならびに選手写真の掲載はできませんので、パッチワークモザイク加工の上、イメージ写真として掲載しています。

(今日のブログは、写真記ではなくサッカー観戦記になります ^^;)

今週末のJリーグ開幕より一足先に、今日からアジアのチャンピオン、クラブワールドカップの出場権を賭けた「アジア・チャンピオンズ・リーグ」(ACL) が開幕。
日本からは昨年Jリーグ上位3チームと、天皇杯優勝の4クラブが出場し、我らがガンバ大阪は4年連続5回目の出場となる。

待ちに待ったシーズン開幕!なのではあるが、それと同時に、不安の募る開幕でもあった。
ここ数年のガンバ大阪のお家芸になっている、開幕時には故障者続出のパターンがまた今年も。
センターバックのレギュラー2人は怪我で、高木和道は未だに離脱中。
ガンバ大阪、守備の要であるボランチでありキャプテンである明神も怪我で離脱中。
ガンバ黄金の中盤を担ってきた橋本は全治6ヶ月の重傷。
昨年のシーズンから続いて日本代表でアジア杯優勝を勝ちとったヤット(遠藤)は、遅い休暇明けで本調子には程遠い…

などなど、どうなっていくのだろう?今年もまた開幕直後から転け倒すのだろうか?
そんな不安が否が応にでも出てきてしまう今季初戦であった。
唯一の望みは、新戦力が活躍してくれることだった。
ただ、ここ1〜2年は新戦力の活躍具合が今ひとつだったり、活躍するまでに長い時間がかかっていたから…

という不安をぶちのめすかのような、まさに完勝だった!
5−1という“夢のスコア”もさることながら、とにかく新戦力が活躍しまくってくれた!
FWアドリアーノは、ガンバ初戦にも関わらず完璧に、イ・グノや宇佐美、二川とマッチして素晴らしい動きだった。
大学からプロに入ったばかりの CB金正也は、プロ公式戦初戦かつ連携に時間のかかるDF だったにも関わらず、十分代役をこなしてくれた。
同じく大卒でプロ初戦の SB藤春は、今季レギュラー候補だった下平から途中交代したが、明らかに藤春の方が良い動きをしていた。
二人の大卒選手がここまでできてくれたのは、素直に驚きだった。ガンバで即レギュラー候補になれるとは…

また後半押し詰まってから途中出場した MFキム・スンヨンの動きも素晴らしく、同級生イ・グノとのコンビワークは目を見張った。
最後に交代出場した MF横谷は評価できるほどの時間もボールタッチもなかったが、個人的には今年本当に期待している。

結果、5点とった選手は、武井、アドリアーノ、イグノ、二川、キムスンヨンと、バラエティに富んでいて、
なおかつ FW の選手がキッチリ取れてるのが何とも嬉しい。このところ FW に泣かされていたからね…

とにかく、スコアだけでなく、控え選手、特に新戦力の選手が活躍して完勝。
こんな試合、もう長らく見てなかった。
去年はJリーグ2位と言っても、本当に“たまたまの2位”だった。
スカっとした試合なんてあったっけな?と思うくらいのシーズンだった。

今年は不安にかられていたのに、初戦からこんな最高の試合を見せてくれて幸せだ。

でも、この幸せも土曜日に勝たなければ、何も始まらない。
Jリーグ開幕。そして、いきなりの大阪ダービー、セレッソ大阪戦。
これに勝ってこそ、今日の勝利も本当に喜べるものだ。

そして、今日からまた、ガンバ大阪に一喜一憂する日々が始まる。
今日は心のそこから一喜であったし、今後もできるだけ多く喜べる日があって欲しい。

また ACL 優勝したい!
そして CWC の感動を味わいたい!
今年こそ、年末にはバルサとガンバで馬鹿試合したいっ!

ガンバ大阪のシーズンが今年もまた始まった。
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by dbl-h | 2011-03-01 23:42 | 昨日今日の1枚
球春?@万博
Gamba Osaka's first test match at this season in home town
(GXR + A12 28mm F2.5)

球春、と言っても野球じゃなくサッカー、ガンバ大阪の春がやってきた。(※)
3日前、グアムキャンプから帰国して、昨日から本拠地、万博記念公園内のガンバ練習場で練習開始。
そして今日、今季国内初の練習試合が行われた。

昨年末、天皇杯準決勝@静岡エコパスタジアムで負けて以来のガンバの試合だから、練習試合とは言え、見に来た人は多い。
2ヶ月ぶりのガンバとなれば、平日昼間だろうがなんだろうが、仕事も関係なく駆けつける人も少なくない :-)

対戦相手は、今季からJリーグ(J2)入りとなった“新人クラブ”のガイナーレ鳥取。
山陰初のJクラブとして期待されるところも大きいはずだし、私もちょっぴり、いや結構応援したい気持ちでいる。
そんなガイナーレが、ガンバの今季初国内試合の相手だから、私もトコトコ散歩がてらに歩いて見に行った次第。
ま、レンズの調子も見ておきたかったしね。

試合は、1本目(前半)が 1-1、2本目(後半)はガンバが控えメンバーに全入れ替えして 0-0。
(ガンバ大阪は明後日、鹿児島で有料のテストマッチが控えているため、レギュラーはフル出場せず)
後半は控えメンバーばかり&慣れないポジションについていた選手も多く、論評に値しないものだったが、
前半は相変わらず守備はザルっぽいが、攻撃は去年より良くなりそうな気配がした。
ケガ人多数は、去年のこの時点でも同じだったが、なんか去年よりはマシな気がした。
といっても、今季から J2 のガイナーレ相手では、未だ何も言えたものではないが…

ともあれ、あと10日でシーズンが開幕する。
ガンバ大阪に一喜一憂させられる季節がくる。
楽しみでもあり、少し不安でもあり、やっぱり楽しみだ。
今日集まった人たちも色々な思いで、しかし楽しみを胸に、10日後を待ちわびているだろう。

ちなみに、ガイナーレも応援しに行こうと思ってる。
仕事が一段落したら、とりぎんバードスタジアムまで行くよ!

(※)球春は、野球のことを前提にした言葉であることは判って、敢えて使ってますので誤解なきよう…
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by dbl-h | 2011-02-18 21:17 | 昨日今日の1枚
勝利のあと
After victory (GAMBA Osaka supporters)

今日は所用で朝から福岡往復。
福岡は雪が降りまくり積もりまくりだった。
雪国、雪景色が大好きな私としては、思わず嬉しくなった。
と言えるのも、所用に支障を来さなかったからではあるが。

今日帰りに少し撮った写真が楽しみだが、今さっき帰ってきたばかりで、まだ取り込んで見てもいない。
ワクワクとドキドキ。
色々と発見もあったが、それらはまた明日以降に。
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by dbl-h | 2010-12-26 23:58 | 昨日今日の1枚