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驚きの A12 50mm F2.5 MACRO ユニット
view from a cafe

明日発売の 28mm ユニットで盛り上がってる中、昨晩 A12 50mm F2.5 MACRO ユニットが届いた。
50mm を買った理由は、メインブログの昨晩書いた記事に詳しく書いた。
画質については、リコーが GRLENS と銘打って出してるのだから良いに決まってる。
そう思っていたけれど、その予想の上をいっていた。実に良い。

軽く試し撮りしている時から、背面液晶でチェックして良さそうな感じはしていた。
が、帰ってパソコンに取り込んでみて驚いた。
ホント、素晴らしい。
不満点がゼロというわけではないが、こと画質についてはケチの付けようがない。
リコー信者が存在するわけだ(笑)

このサイズで、この画質。単焦点レンズとはいえ、感服するしかない。
腕がついていかないのが悩みの種だが X-)
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by dbl-h | 2010-11-04 23:42 | 昨日今日の1枚
家路
way back to their home

あちこちで言っているが、iPhone 4 を手にして以降、日常スナップは iPhone 4 ばかりになっていた。
それが GXR を買った理由の一つでもある。
一眼は持ち出さない、一眼では撮らない、そんな時にコンパクトデジカメでも撮らなくなった。
それを解消したかった。

GXR を手にして、それが実現するかどうかは判らない。
少なくとも数ヶ月経ってからでないと判断できない。

ただ一つ言えることは、「あぁこのシーンは別の構図で、○○して撮れば良かったのに…」そう思うことが増えたということ。
今日何気に撮ったこの写真も、そんな後悔の一つ。
iPhone 4 で撮る時に何も考えてなくはないつもりだったが、やはり忘れていたものがあったようだ。
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by dbl-h | 2010-10-30 22:05 | 昨日今日の1枚
晩夏・道北 by iPhone 3GS (1)
東側の大雪山も日没後に紅く染まってくれた。空の焼けはイマイチだったり、今日のヒコーキ撮りは収穫なしだったが、最後に美瑛の丘が暮れ赤く染まった景色を見て、来て良かった、と。
(iPhone 3GS。Photogene アプリでトリミング&色調整)

昨日、livedoor Blog の方に書いた「個人的な興味で iPhone 3GS と F100fd と E-P1 を比較撮影してみた」という記事でも述べたように、iPhone 3GS を購入してからスナップカメラ、メモカメラにおける iPhone 3GS の比率が半端なく高まっている。
近年ケータイカメラを全く使わなくなっていたから尚更であり、その変化には自分自身で驚くくらいだ。
その理由などについては livedoor Blog の記事の方に書いているので詳しく繰り返さないが、iPhone 3GS 購入したのをキッカケに休止状態から復活した twitter へ写真とともに投稿するのが本当に楽であるし、様々なアプリを使うことでパソコンなしに iPhone 内で完結できる、ということが大きい。
といっても、やはり画質的には所詮ケータイカメラ、それも日本のケータイからすると、ちょっと遅れてるレベルのカメラだから、写真を撮るカメラとしてはなかなか厳しい。
例えば上で載せている写真、多少トリミングしたのちに加工してから 1024pixels サイズに縮小しているのだが、元が解像感ゼロの甘甘写真だから、縮小しても厳しい(ので、iPhone 3GS のアプリでちょっと絵画調な色彩に変えてアップロードした)。
livedoor Blog の記事で書いたように、普通のブログ用写真として 500pixels ほどに縮小して見せるならほとんど問題ないが、XGA サイズ(1024x768pixels)になると、いささか厳しい(特に上記写真のように照度が低いシーンでは無理がある)。
そのため、一応写真ブログ的にしているこちらのブログに iPhone 3GS の写真は掲載しないつもりだったが、画質が悪くても twitter で流されてしまうだけの写真を少し載せておいても良いかと思ったので、少し掲載してみる。
もちろん、まともなカメラで撮った写真の整理が一向に捗らず、ネタ切れの苦し紛れということは否定しない(^_^;)
いつもは1日1枚だが、iPhone 3GS シリーズに関しては、後半に 500pixels サイズでの写真を何枚かまとめて載せてみる。
今回は、月初めの北海道行き初日のメモ写真である。

関空連絡橋なう。どんより曇り空。視程は悪くない。ま、関空で取る訳じゃなあから関係ないけど。 関空なう。関空のJAL国内線カウンターはJGCカウンターがあるのに、預け入れ荷物のチェックレーンが合同だから意味ないわ〜と毎度思う。今日も団体さんにハマる…orz
関空へ向かうはるかの車窓(りんくうJCT)と、関空搭乗口付近

今から搭乗なう。全機退役が決まってるMD-81に乗るのも、数えるくらいかな。 旭川空港ビル対面ポイントなう。10早着、優先で預け入れ荷物取って、一番でレンタカー借りて、一番近い定番ポイントで、離陸2便、着陸1便。元々ない腕が鈍りすぎ。天気もどんより曇り空。テンション上がらんわー
搭乗した JAL MD-81、旭川空港の飛行機撮りで最も有名なポイント

定番ポイントで離着陸2便ずつ撮ってから、就実の丘周辺でロケハン。その後また定番ポイントに戻って離着陸1便ずつ。他のポイントでテストしたかったが、色々あっていつもの所に来てしまったが反省材料。 日が暮れる前の最後のチャンスは、離陸2便捨てて、北瑛で着陸機狙い。相変らず、頭の中のイメージと実際の構図がマッチせず敗退(>_<)。曇り空だから試し撃ちではあるが、凹む。便数が少ないし、頻繁に来れる所でもないし…orz
ヒコーキ写真が撮れる天候でもないので、主にロケハン
(最近有名になってきた?就実の丘と、北瑛かしわ園近く)

今日のヒコーキ撮りは終了。美瑛をつらつらとドライブしてたら、一瞬日射しが。でもまた曇り。空も焼けそうにないし、もう撤退。西の方は晴れてるんだけどなぁ。丘の上から見る旭川市内は陽が照ってるし。もう少し青空に頑張って欲しかった。 西の方の空以外は一面雲のままだったので、ホテルへ撤退しようと思いつつ粘っていたら、少し焼けた。いかんせん雲が多すぎだが、台風云々で天気が微妙な日和の最後にしては良かったかも。
さすがに、こういうシーンはケータイカメラではお手上げ…
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by dbl-h | 2009-09-22 12:01 | ちょっと前の1枚
地震の朝
at predawn @Kofu City, after the earthquake's happening
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

盆に甲府へ出張中、東海沖の地震があった。
夜明け前の熟睡の中、ホテルの部屋も身体も大きく揺さぶられた。
夢か?と思いつつも、阪神大震災の時の経験があったために、瞼が開かず寝ぼけて頭が働かない中でも、これは現実の地震だ…と感じていた。
甲府は震度4だったが、ホテルの7回だったせいか、それなりに揺れた。
揺れが収まり、テレビを点けるとともに時計を見ると5時を回ったところだった。
あの阪神大震災を思い起こさせる時間だった。
当然、予測されていた東海大地震か関東大震災の再来だと思ったので、東海地方や数日後に行く予定だった東京の被害が気になったが、幸いにも大きな被害がなかった。
それでも、阪神大震災の時の記憶がまだ薄れ切っていない私には、もはや寝ることはできず、なんとなく窓から夜明け前の空を撮っていた。
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by dbl-h | 2009-08-30 12:30 | 最近の1枚
ゆる鉄大阪展
Seiya Nakai's photograph exhibition@Umeda, Osaka 1

このブログだけは絶対毎日とは言わないまでも、できるだけ毎日更新しようと思っていたのに、ここ数日更新をさぼってしまった。
公私ともどもバタバタしていたこともあるが、先週五箇山&白川郷へ行った際の写真を整理しようと、撮った写真に目を通したら、あまりの酷い出来にすっかり何もかもやる気をなくしてしまったのが真相だったり。
いくら下手糞な私でも、いくら一眼レフを買ったばかりの友達に操作方法を教えるのが主眼で、私は適当スナップだけ撮ったとはいえ、ダメ写真にも程がある…という感じであった。
ま、下手でもまだマシな、月初めの北海道で撮った DMC-G1 の写真を出せば良いのだが、すっかりやる気減退となっていた数日だった。

という中、今日は時間の合間をぬって、鉄道写真家として有名な中井精也氏の「ゆる鉄大阪展」へ行ってきた。
小学校の頃は男子の例に漏れず?鉄ちゃん成分ありまくりで、今でも鉄道旅は大好きだし、鉄道そのものに興味はなくはないし、多少は鉄写真も撮るのだが、実のところ鉄道写真はそう積極的な関心はなかったりする。
というか、鉄道写真でも形式写真と呼ばれる車両だけの写真を始め、鉄道そのものだけの写真には全く興味を惹かれない。
反面、景色の中の鉄道という趣きの情景写真には心惹かれる。
そして、中井氏のような鉄道スナップなのだけど、何かしらいつも情緒のある写真は大好きで、鉄道写真系のブログは全く見ない私も、氏のブログ「レイルマン中井の1日1鉄!」は毎日楽しみにしている。
そんな中井精也氏の「ゆる鉄」写真展が東京に続いて開かれたのだから、当然見に行った。
狭いギャラリーに所狭しと写真が飾られていたが、見づらいことはなく、むしろ氏独特の世界が濃縮して展開されていた。
鉄道写真という範疇には収まらない情緒満開の世界がそこにあった。
鉄道写真に興味ない人も、むしろそういった人にこそ、見て欲しいと思うような写真展だった。

Seiya Nakai's photograph exhibition@Umeda, Osaka 2

「ゆる鉄大阪展」は8月2日まで、大阪梅田近くの西天満のギャラリー「GALLERY PHOTOGLAM」で開催されています。
ギャラリーの場所などの詳しい情報は、中井精也氏のイベント情報ブログの記事にて。
近くにお住まい、お勤めの方は是非行ってもらいたいと思う。
なお、在廊情報などは、氏のブログ「レイルマン中井の1日1鉄!」に記載されています。

ちなみに、中井精也氏も E-P1 を愛用されているようで(写真展会場でも常に付けられていました)、最近のブログの写真でも E-P1 を積極的に使われているようでした。
少し話もさせてもらいましたが、なんというか自分の E-P1 に対する不満ってのも、なんというか小さな話というか、やっぱり自分の腕のなさを機械のせいにしているんだよなぁ…と反省させられたり。
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by dbl-h | 2009-07-28 23:29 | 昨日今日の1枚
E-P1 日常スナップ (4)
E-P1's snapshot at dusk 2
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

このところバタバタと忙しくて、撮ったものを整理してアップする余裕がないため、適当に在庫からお茶を濁しておく1枚。
先日、友達の初デジタル一眼購入記念で写真撮りドライブに行った際に少し撮ったものがあるのだけど、全く整理できていなかったり。
その時に M.Zuiko 17mm F2.8 パンケーキレンズで撮ったものが、かなり酷いものだったので、今週からは E-P1 に LUMIX G. VARIO 14-45mm F3.5-5.6 を付けて持ち歩いているのだが、何かと忙しいせいか、日常スナップすら撮る余裕がなかったり。
撮る気はあるんだけど、今日も撮れる余裕のあるタイミングに限って通り雨に遭って、写真を撮るより、とりあえずビルの中へ走って退散だったり。
次回からは、違う写真を載せられるといいなぁ…(と他人事のように書いてみたり)
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by dbl-h | 2009-07-23 22:09 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (3)
E-P1's snapshot at twilight 2

E-P1 に対して感じることは色々あるが、端的に言えば「中途半端」なカメラ、レトロなデザインに日和ってもっと大事なものを後回しにした、というのが半月少々使い込んでの印象。
DMC-G1 や 1D MarkIII のサブカメラとしてならともかく、日常用として、コンパクトデジカメ代わりとして使うと、その半端さをより強く感じる。
金属外装は(一番外側だけでも)それなりの質感もあるが、正直 EVF がなくて背面液晶でしか撮れないから重いレンズを付ける可能性は低く、ボディ内手ぶれ補正があるのに、この重さは必要なのだろうか?
多少の質感があってもデザイン的にはレトロ風味というだけで決してスマートでもないのだから、半端な高級感なんぞ狙わず、コンパクトデジカメ代わりの日常スナップ用途を考えれば、もっと軽くしても良かったように思う。
デジタル一眼とコンパクトデジカメの間を狙うのは良いが、サイズや重量までその間すぎて、中途半端。
EVF なしの背面液晶撮りなのに、取って付けただけのグリップも中途半端。
AF は遅いし、様々な部分でのレスポンスも決して良くはない(悪いというほどでもないが)。
コンパクトスタイルなカメラとして出すのであれば、半端な質感とかショボい高級感とか狙うより、もっと小気味よく使えるカメラにして欲しかった。
だいたい、標準ズームも繰り出し式でレンズロック機構なんてのを採用するなら、いっそレンズシャッターも採用してキャップを無くせば良かったのに、とすら思う。
E-P1 は(一部の人が)雰囲気で撮るためのカメラなのかもしれない…と思う昨今。
コンパクトデジカメがレンズ交換式になった、もしくはレンズ交換式カメラがコンパクトスタイルになった、そんなカメラではないのかもしれない。
今は E-P1 に欠けている色々なものに対して「そんなものはなくても大丈夫」「そういうカメラではない」的なことがカメラ雑誌を中心に書かれているけれど、欠けているものが補填された新機種が出れば手のひら返しをすることは過去を見れば判るだけに、余計に得も言われぬものがある。
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by dbl-h | 2009-07-22 12:41 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (2)
E-P1's snapshot at twilight 1

コンパクトデジカメ代わりに E-P1 を持ち歩くことの利点は画質の良さ、特に高感度画質の圧倒的な差にある。
フルサイズ、APS-H 素子を搭載した大きなデジタル一眼の画質や高感度耐性に比べて劣っていても、コンパクトデジカメとは比較にならないほどの良さがある。
ISO 1600, 3200 といった領域でなく、頻繁に使うこともあるであろう上記写真のような ISO 400 域での画質の差を見ると、E-P1 を持ち歩いて撮って良かったな…と思える。
反面、17mm F2.8 パンケーキレンズを付けての最小限の体制でも、コンパクトデジカメ代わりにするには大きく重たい。
レンズキャップ式だから撮る前にレンズキャップも外さなきゃならないし、AF もハッキリ言ってコンパクトデジカメ並み。
ぶっちゃけ、サッと取り出してサッと撮る、というコンパクトデジカメ感覚のスナップ用途では、コンパクトデジカメよりも時間がかかる。
画質を求めて大きさ、重さだけを我慢すれば…と思っていたのだが、意外とサッと取り出してサッと撮る、という E-P1 のコンセプトから本来求めてもおかしくないであろう部分に関して、実のところ E-P1 はさほど優れないことに気づく。
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by dbl-h | 2009-07-21 13:17 | 最近の1枚
E-P1 日常スナップ (1)
E-P1's snapshot at dusk 1

先日の記事で、発売から2週間使ってきたパターンとして、DMC-G1 との2台体制で旅カメラとして使ったことと、E-P1 だけを普段持ち歩くカメラとしてコンパクトデジカメ代わりに使ったことの、2パターンがあると書いた。
そして、旅カメラとして DMC-G1 との2台体制で持ち歩くのはベストマッチということも書いた。
では、もう一つ、日常スナップ用途として、それこそコンパクトデジカメ代わりに持ち歩いて使ったときの感想はどうか?
結論を言えば、私にとって E-P1 をコンパクトデジカメ代わりに日常スナップとして使うのは微妙、である。
もう少しだけ具体的に書くならば、「悪くはないが…積極的に薦められるものではない」ということになる。
この「悪くはないが…積極的に薦められるものではない」というのは、E-P1 全体の評価に繋がる。
日常スナップ用途が、本来 E-P1 が主目的として想定しているであろう使い方かもしれないことを思えば当然かもしれないが、悪くはない部分も含めて 、E-P1 は「格好だけ」という側面が否応なく強調されるのが日常スナップ用途のように思う。
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by dbl-h | 2009-07-19 11:33 | 最近の1枚
iPhone 3GS カメラテスト (4) AFポイントと露出制御
iPhone 3GS 発売日購入後撮影テスト5

陽が斜光線になりつつある頃に、順光気味に一枚。
コンパクトデジカメ以上にド派手な発色だが、flickr その他海外のサイトを見ていると、完全カメラ任せなら向こうはこういう発色が好まれるのだろうと思う。
私自身も、こういうケータイカメラは下手に素材性(笑)などと言ってパッとしない画像が出てくるよりは、この方がマシだと感じる。
とはいえ、まぁちょっとやりすぎな感もあるけど、向こう基準だからな…
それ以上に AF ポイントに合わせて露出するので、手前の1階部分に AF を合わせると、露出が明るくなって全体の色合いもだいぶ変わる(↓の写真例)

iPhone 3GS Test @Senrioka (2)

このあたりは優れているとも言えるし、ザックリ変化するので慣れが必要とも言える。
個人的には決して悪くないと思っている。
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by dbl-h | 2009-07-01 23:22 | 最近の1枚