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水の上の紅葉狩り
colored leaves on the water
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 227mm 相当 / 万博記念公園)

昨日に続いて、日曜日に何枚か撮った紅葉から、もう一枚。

京都の紅葉は例年より遅く、嵐山などはようやく今週が見頃らしいので一瞬行こうかと思ったが、
人混みを思うと行く前からウンザリして、出かけても諸々雑事をこなすだけで終了。
ヒキコモリにとって人混みは大敵である。

だからイルミも本来は嫌いじゃないけど、人混みすぎて嫌いだ。
今のルミナリエみたいに、ところてんで押し出されていくように見るだけなのは特に阿呆らしい。
去年行ったので、またしばらく行かないと思うけど…

え?ヨドバシカメラはいつも人混みだって?
ヨドバシカメラは人混みも含めてヨドバシであって、紅葉を見に行くのとは違うでしょ…(^_^;)

そういや、この写真を撮った時、この小さな池の反対側で、女性モデルのポートレイトを撮ってる3人組がいた。
プロの撮影ではなく、アマチュアもアマチュアな撮影グループだったが、
ポートレートなのでレフ板を立ててやっていて、それが(小さな池なので)反対側まで影響していて閉口した。

紅葉バックにポートレート、ということなのだろうが、
小さな池の反対側を原色の服を着て歩きまわる奴もいて、
数少ない紅葉が残ってるスポットなのに、自分たちが独占してる気分なんだろうなぁ…と思った。

私も人のことを言えないかもしれないので、自戒を込めてそう思った。
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by dbl-h | 2011-12-07 22:38 | 最近の1枚
秋色
autumnal tints
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念公園)

一昨日、日曜日にガンバ大阪のファン感謝イベントへ行った際、
前半の選手ふれあいイベントの間は完全スルーして公園内の紅葉を探して撮っていた時の一枚。

嵐山はようやく紅葉の見頃のピークを迎えたようだが、万博公園は既に終了気味。
葉が落ちてるのも多かったし、色が残っていても傷んでいるのも多かった。
1時間ほどで戻るつもりだったため、西側の奥の方まで探しにいけなかったので、そちらの方にはまだあったかもしれないが…


メインブログの方に、このタムロン 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) のレビュー記事を書いた。

一から百まで便利が全て ~ タムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008)

随分前から書こうと思って用意はしていたのだが、いま一つ書く内容がなかったのでキーが進まなかった。
発売から1年近くが経っていて、今さら私がレビュー記事を書いても仕方ないし…とも思っていたしね。
とはいえ、一応自分の感想メモとして残しておいた。

上記記事の最後でも書いたけれど、このレンズは現状いま一つ信頼性に欠けるけれど、旅レンズとしては便利である。
1本で広角から超望遠の入口までカバーできるわけで、画質と明るさと AF 以外は万能に近い。

もう一つ、画質重視の旅カメラ体制としては、GXR + A12 28/50mm ユニットを広角、標準用として
中望遠以降を EOS 7D + 50-500mm でカバーするという今年愛用の組み合わせがある。

ということで、結構気に入ってはいるけれど、GF2 + LUMIX G X 14-42mm の使いどころが難しい。
高感度耐性が GF2 と一段も変わらないんじゃないか?と思うくらいのコンパクトデジカメ PowerShot S100 も、もうすぐ来る。
かといって、売るには気に入りすぎたレンズである…

悩ましい。
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by dbl-h | 2011-12-06 23:59 | 最近の1枚
葉落つる木々
the trees shedding the leaves
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 248mm 相当 / 万博記念公園)

一泊するつもりだった清水遠征を日帰りで切り上げて、深夜帰宅して今日は午前中からガンバ大阪のファン感謝イベントへ。

私個人は、選手の姿は試合のピッチ上で見られればいい、そこで最大限頑張ってくれるのがファンへの感謝、
そう思っているから、この手のイベントは殆んど参加しない。
選手の余興なんぞ見ても仕方ない、と思っているクチだ。

もちろん、それを望む人も目当てにする人も別に否定はしない。
スタジアム内外でのパンギャと変わらぬ客層には昔からうんざりしているし、一時期以降そういった客が増えて辟易気味なのは事実だが、
彼らは選手のグッズに金を落としまくってくれるクラブの重要な財布だ。
俺みたいな客よりは、ずっと重要だろう。

バンギャ客層だけでなく、さらに強まって濃縮還元 200% なオバチャン連中もいるし、
ええ年したオッサンでも似たような人種はいるから、貴重な財源は大切にせねばならない。
そして人気が高い時に、とにかくどんどん売れるものは売っていくのも大切だ。

人気ピークの時に売って売って売りまくる。
ふれあいの場である握手会重要
どこでも聞く話である :-)

とまぁ、興味のないファン感謝デーイベントへ久しぶりに出たのは、
単純に今季でガンバ大阪を離れる選手、監督の何らかの挨拶があるかもしれない、と思ったことだ。

西野監督の性格上ないと思っていたし、ハッシーなんかもブログで報告した方が良いと思ってるだろう。
そう想像はしていたが、もしあったら行かなかったことを後悔すると思ったので、
日帰りして、疲れた身体を起こして頑張って来てみた。

が、やっぱり何もなかった。
全く落胆はしていないが、西野監督はホーム最終戦イベントの時も 10年間に対する言葉は皆無だったので、
一度くらいはファンに向けて一言あっても…と思ったが、なかった。

まぁ、らしいといえば、らしい終わり方だ。
西野監督にしても、ハッシーにしても、和道にしても、まだこの先のサッカー人生はあるんだしね。


そんなファン感謝デーイベントの遠目写真を載せるのが相応しいかと思ったが、
一応また選手が写ってると多少なりとも加工して配慮した方が…と考えると面倒になったり、
そんな直接的な写真でなくても、別の写真を帰りに撮ったのを思い出した。

そう、気分はこんな写真の気分だ。

時は過ぎ、季節は巡り、人も変わる。
祇園精舎の鐘の声が遠く鳴り響いている。
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by dbl-h | 2011-12-05 00:33 | 昨日今日の1枚
ちょっと通りますよ
the pigeons in the ground
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM)

今夜は先程まで飲みながらガンバ話をしていたので、ちょいと日付は変わってしまったが、例によって昨日付で。
昨日のテストマッチ(練習試合)の途中に、鳩が数匹グラウンドに余裕で佇んでいたので。

え?なに?試合に集中しろって?
アホか、集中できる試合と、できない試合があるだろうが。
激眠な2本目じゃ、鳩にも意識がいくっての。

まぁしかし、最近は練習場も含めて、すっかり一眼レフで選手を撮る人も増えたね。
金に糸目を付けずにのめり込める人は、328なんか構えていたり。
その割には構え方も撮り方も初心者だったりするのだけど、誰が勧めてんだろうね。
ま、俺っちには関係ないけど。

今年はガンバもフィールドシートを新設した。
年パスはあるが、J初戦でフィールドシートを確保してもらったので、そこから撮影してみようと思う。
もっとも、まだレンズの選択も迷ってるし、雨ならフィールドシートをパスするつもりだけど(笑)
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by dbl-h | 2011-02-19 23:59 | 昨日今日の1枚