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また来年! まだ来週\(^o^)/
See you 2012 Season
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 147mm 相当 / 万博記念競技場)

ガンバ大阪 1-0 ベガルタ仙台
柏レイソル 1-1 セレッソ大阪

今日はこの結果が全て。
ガンバが負けたり引き分ければ、即終戦。
ガンバが勝っても柏が勝てば、やはり終戦。

そんな今季最後のホームゲームだったが、結果はガンバが勝って、柏が引き分けた。
これで首位柏、2位名古屋、3位ガンバと、それぞれ勝ち点1差で最終節を迎えることになった。
この3チームの全てに望みはある。

もちろん、ガンバの場合は他力本願まくりであり、柏も名古屋も負けるか引き分けでないと優勝の望みはない。
柏も名古屋も負けるか引き分けて、その上でガンバは勝つことが必要だ。

それでも、名古屋との直接対決に負け、新潟と引き分けてしまって終戦風味だったのに、最終節まで繋がった。
同じような状況で 2005年は奇跡の逆転優勝を果たした。
だから、ガンバファンなら望みを捨てることなんてできない。

そして、今季最後のホームゲームということで、例年のとおり、簡単なセレモニーがあった。
キャプテンと監督の挨拶、そして選手の場内一周。
毎年なら「適当にやってるなー」という感じで適当に見ていた。

しかし、今年は違う。

糞弱いガンバ大阪を強くして毎年 ACL に連れていってくれていた西野監督が切られた。
今季怪我からの回復を願って2度目の27番ユニフォームを購入した、生え抜き橋本も切られた。
高木も退団するようだし、西野監督退団と合わせてまだ今後色々あるだろう。

そのことについては山ほど言いたいことはあるが、それは別としても
彼らと万博で逢うことはもうできない。
試合前のスタメン、リザーブ選手紹介で「コーチ!西野朗!」とアナウンスされることもない。

ガンバ大阪最大の功労者なのに、クラブからおざなりな対応を受けたと思われる西野監督の挨拶では
“10年間”という言葉も、過去を振り返る話も全く出なかった。
あったのは「1年間ご声援ありがとうございました。来年もまた応援して下さい」という言葉だけだった。
そこに、漢・西野の心意気、プライド、意地を垣間見た気がする。

そして来週、万感の思いを胸に、奇跡を信じて清水へ向かう。
そしてこの万博には、また3ヶ月後に帰ってくる。

新しい監督と、新しい選手と、今までガンバを培ってきた選手と
逃げた先から出戻ってきた選手とで :-P

the front entrance of Banpaku Stadium at night
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 37mm 相当 / 万博記念競技場)
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by dbl-h | 2011-11-26 23:59 | 昨日今日の1枚
延長後半14分・最後の祈り ……届かず
1 minute to end the game
(EOS 7D + SIGMA APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 390mm 相当 / 万博記念競技場)

昨日、日本代表が勝って当たり前の北朝鮮相手に、1.5軍のメンバーで戦って負けた。
今日、ガンバ大阪が勝って当たり前の水戸相手に、1.5軍のメンバーで戦って負けた。

でも日本代表は、完全無味方なアウェイ。
ガンバ大阪は完全無敵なホーム。

そして日本代表は、既に最終予選進出を決めた後の消化試合で負けただけ。
ガンバ大阪は、負ければ終わりの天皇杯で負けた。
もちろん、今日ガンバ大阪の2011年天皇杯は終わった。

はいはい、終わったー天皇杯終わったー、終わりましたよー、パフパフドンドン!
という感じである。
つまり、ヤケクソ。

天皇杯を3回戦で負けたなんてなかったんちゃうか?
と思ったけど、以前は J1 クラブは4回戦から登場だったので、3回戦で負けるわけがなかった。

天皇杯を11月で終戦してしまうなんてなかったんちゃうか?
と思ったけど、以前はJシーズン終わってからの12月スタートだったから、11月に負けるわけがなかった。

ってか、ほんま 11月で終わりって酷すぎるやろ…
これで万博は、今年あと1試合だけになってしまった。
おまけにJリーグ優勝できなきゃ、12月3日で今シーズンが終わってしまう。

金欠だからチケット代も遠征費も楽になるかも知れんが、
そういう問題じゃないしな…(´Д`)ハァ…

おまけに、これで今日が今年のサッカー撮り納めになってしまった。
4回戦があれば撮ってたと思うが、もうないから今年はこれで終わり。
満員御礼のリーグ最終戦で、長いレンズを持ちだして撮るわけにはいかないしね。

今日も押さえるべきシーン(ガンバの得点シーン)はキッチリ押さえたし、悪くなかったんだけど、
今日のこのブログ記事用に2枚ピックアップした後は、この「7D_20111116Gamba」というフォルダを開くことはないだろう。

今年は1月に飛行機用として投入したこのレンズをサッカーにも使ってきた。
結構長いレンズで周りの迷惑になりやすいことと
例年になく SM が混みまくったシーズンだったので撮る機会は少なかったが、
換算 800mm になってようやくマトモに「スポーツ写真」と成り立つサイズになってきた、と感じる。

まぁまた詳しい感想は機会があれば触れようと思うが、やはり寄ってナンボ、である。
理想としてはもう一声、1000mm くらいは欲しいけど。

それに、寄れる分だけ被写体の(見かけ上の)動きは速くなってファインダーで追っかけるのも大変だし、
また一段とずっしり重くなったし、世の中出まわってるカメラバックの殆どは使いものにならないサイズでもある。
それでも焦点距離は力、である。
新しいゴーヨン欲しい…

ま、いずれにせよ、ガンバ大阪の天皇杯は終わった。
代表でヤットとイ・グノが抜けたことだけではなく、FW ラフィーニャが怪我、
そしてなんと言っても CB が、高木が病気療養中なのに加えて山口が昨日怪我したのが痛かった。
ザル守備がお家芸のガンバとは言え、通常なら水戸に3点も取られることはない。

ま、誰が悪いとかは言っても仕方ないし、
ウッチーとハッシーが酷すぎたなんて言わないし(^_^;)
言ったらボロクソ言ってしまいそうなので言わないけれど。

けれど、どういう気概で試合に挑んでたんだろう?と思う試合が、また一つだ。
名古屋戦の時も酷かったけど、なんか重要な試合なのに軽いんだよね。

J2 見てたら、今の水戸は油断できないと判っていたし、
ガンバの天皇杯はいつもフラフラだから、
今日も延長戦は覚悟してた。

してたけど、負けるとは計算外すぎた。
ホントもう、そんなに冬休みが欲しかったんだな…

f0169811_1303362.jpg


水戸サポのみなさん、おめでとう!!
遠くからありがとう!

ガイナーレもいつか、こうやって J1 を倒せる日が来てほしいね。
ガイナーレも今日完敗したから、俺の天皇杯 2011 は今日で完全終了だ。
終了なんだよ…orz
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by dbl-h | 2011-11-17 01:31 | 昨日今日の1枚
そこそこ焼けた
afterglow at Banpaku Stadium
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 43mm 相当 / 万博記念競技場)

今日出かけてる間に1枚だけ撮った、夕暮れの空がピンぼけで使い物にならなかったので、昨日の残照を。
ボツ写真として昨晩 Twitter に晒した写真の使い回しだけど、なんかもう面倒くさくなったので(笑)
アンダー露出でそれなりに良い感じに撮れた気はするけど、ある意味いつでも撮れる写真ではあるし。

今日は久しぶりに iPhone / iOS 関連以外のブログ更新。

XPERIA mini pro、Android 2.3.4 アップデートと簡単 root 化ツールでフォント入れ替え

うちのブログは徒然適当場末ブログであって、別に iPhone ブログでも Apple 系ブログでもないんで。
それを主張するために iPhone / Apple 関連以外のネタを連投したいところだが、まぁ材料がない。
2回分くらいのネタはあるが、書くのに時間がかかりそうだから後回し。

とはいえ、iPhone ネタも尽きてる。
まぁ、ブログばっかり書いてても仕方ないけど。

金欠だけど、すごーく欲しい物も特にないからなぁ。
あっても百万以上のレンズとか、屋根の開く車とかだけだし。
使わない物を買ってみる趣味はないからねぇ。

この前ちょっと触れた無線 LAN 付きの LUMIX FX 90 も興味はあるんだけど、無線LAN だけではね。
せめて GPS が付いていれば、PowerShot S100 が日本でまだ発表にもなってないから買ってみようかと思ったのだけど。
値段も2万円台半ばと手頃だし、LUMIX は面白みはないけど堅実なカメラだから悪くない。

でも、もう1つ訴求力にかけるんだよなぁ…
そろそろ PowerShot S90 も引退させてあげたい気もするんだけど。
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by dbl-h | 2011-11-04 23:59 | 昨日今日の1枚
スタジアムをあとに…
the people leaving the stadium for home
(EOS 7D + Tamron 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 万博記念競技場)

秋も深まり、試合開始時間も 14時という昼間になって、
試合が終わって人々が家路につく頃も、まだ十分明るい時間。
裏口にあたる歩道橋も、モノレールも帰る人でいっぱいである。

それでもガンバサポは心地よく帰れる日であった。
スコアは、最小スコアでの勝利 1-0。
帰宅して家族から「辛勝だった?まぁまぁだった?」と聞かれるも「割と快勝」と答えられるくらい。

それもこれも、本来なら鹿島らしいゲームと言えるのに、それをガンバがやって勝った、ということに尽きる。
そして、選手起用、交代があたっての勝利だったからでもある。

確かに前半は押され気味だったが、先発に抜擢された左SB 藤春の見事なクロスによる得点、
前半徹底的に狙われた右サイドに故障明けの加地を後半投入して完全に安定させ、
武井を MF に回して2列目からの守備に貢献させて、後半はゲームを支配できた。

最小点差といっても、後味はかなり良い。
相手が鹿島だけに、そうそう点の取り合いにはならないことは判っていたし、
ガンバらしくないスコアが逆に見事なくらいだ。

新人の藤春も結果を残してくれたが、今日は武井がかなり良かった。
彼の守備面での成長は半端ない。
明神という日本を代表するボランチをお手本にできているせいか、最近は危機察知能力や1対1でのボール奪取も目立ってきた。
あとは、好不調の波が少なくなればいいのだが…ダメな時はダメすぎるのがなくなれば、代表への道も開けるはず。

相変わらずヤットは FK, CK を譲っていたが(ショートコーナーの CK のみ蹴っていた)、
名古屋戦の頃に比べると状態は良くなっていたのが明らかだった。
この後のタジキスタン、北朝鮮遠征での無事を祈るばかりだ。

藤春と並んで先発に抜擢された佐々木は、頑張っていたけど空回りっぽいパターン。
ささやんには頑張って欲しいし、頑張る姿勢は見えるから否定的なことは言いにくいんだけど…

加地さんは普通にプレーする分には問題ないかな。
衰えが見えつつあるとはいえ、やっぱり右サイドに加地がいるかどうかで、安定感が全然違う。
ハッシーも最後少し出たけど、まだ自分のイメージと結果に食い違いがあるのかなぁ、という雰囲気。

まぁ何にせよ、ガンバは勝つしかない。
今日は同時刻で試合していた首位・柏、3位・名古屋が前半のうちから勝っていたから
引き分ければ殆ど終戦だったが、クリアできた。

残り3試合。優勝するために、とにかく勝つしかない。
勝つしかないんだ!
勝ってくれ!!
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by dbl-h | 2011-11-03 21:55 | 昨日今日の1枚
“首位決戦”の紅い月
today's moon
(EOS 7D + APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OSM / 267mm / 万博記念競技場)

一昨日とりスタ(とりぎんバードスタジアム)、昨日の長居陸上競技場に続く
サッカー観戦3連戦の最終日は“ホーム”万博記念競技場。
天皇杯2回戦、ガンバ大阪 vs 佐川急便 Shiga F.C.

ガンバ大阪は現在 J1 首位だが、佐川急便は JFL 首位である。
(JFL は J1, J2 の下に位置するリーグ。プログラブ予備軍もいるアマチュアのトップリーグ)
カテゴリーは2段階ほど違うが、首位同士の“首位決戦”である。
そんな試合の前に、紅い月がバックスタンドの方から昇ってきたので一枚。

試合の方は、ガンバが普段出場機会に乏しい完全にサブメンバーでのスタメン。
こちらとしては普段見る機会のない選手、見ても練習試合ばかりで、本気試合はなかなか目にしない選手が多いので楽しみだった。
若手というには、20代前半〜半ばの中堅と呼んでいい選手が主体だったが、とにかく目新しいメンバー。

しかし、佐川急便は JFL 首位。
たかが JFL と言ってもアマチュアだから JFL にいるチームだと、戦力的には J2 下位より上である。
ガンバも本気メンバーならば圧倒するだろうが、サブのメンバーばかりでは手こずると思ったら、案の定だった。

せっかく出場機会に乏しいメンバーが出してもらってるのに、もうちょっとガツガツ貪欲に言ってもいいのに…と思うことしきりだった。
結局サブメンバーは所詮サブか…と思わせてはいけないのに。
J2 の塩っぱい試合を見ているのと同じだった。

個人的にはスンヨン、翔平あたりが頑張っていた以外は目につかなかった。
毎年、1回くらいは「将来のガンバ大阪」的なスタメンで試合をすることがあるが、概ね期待を抱かせるようなことはないし、
今回も試合内容は期待してなかったが、今ひとつアピール度というか、ひたむきさがなかった感が強い。
もちろん、当の本人たちは精一杯やったのは間違いないが…

次の3回戦は J2 水戸が相手だから、さすがにもうサブメンバーばかりで…というわけにもいくまい。
今日スタメンで出たメンバーには、さらに奮起してほしいな、と思う。
あと、ショーキの代わりに翔平を使ってほしいね。
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by dbl-h | 2011-10-12 23:59 | 昨日今日の1枚
今日のヒーロー
The hero in a rain light
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 267mm相当 / ちょい絵画風?にレタッチ / 万博記念競技場)

規定で試合中の写真をネットに掲載することは禁止されているので載せたくても載せないし、
そうでない場合も肖像権の問題があるので、無難な適当写真を載せようと思ったけれど、
最後に撮った、雨に濡れたスタジアムの地面が反射するなかを今日のヒーロー、ラフィーニャが歩いてくるシーンがお気に入りすぎたので
影絵的な処理とテクスチャライズを施して“写真”ではないようにしてから掲載してみた。

実際に撮った写真も露出は切り詰めた感じにしてあるが、もちろんラフィーニャ選手の表情は写っているし、
前後の感じももう少し柔らかいが、一応そういうことなのでアーティスティックに変換してある。
雨に濡れた地面の光と特徴ある蛍光色の靴、彼の番号だけは色が出るようにした。

というわけで、今日は久しぶりにスタジアムでサッカーを本気で撮影した。
以前と違い、最近はガンバも観客が入るようになり、なかなか撮るチャンスがなくなっている。
特に今年はメインスタンドの観衆が去年までと比べるとかなり増えて、空席が目立つ試合は殆どない。

私の場合は、使用しているレンズが大砲というわけではないが、それなりに長い超望遠レンズゆえ、
前に人がいたり、左右に人がいると観戦の迷惑になりかねないので、かなり席に余裕がある試合でのみ撮影することにしている。
今年は殆どそういった試合がない。

が、今日は、常にJリーグより観客数が少ないナビスコ杯の試合。そして平日。
おまけに雨天ということで、観客数も4千人ちょっと。
久しぶりの数字だ。

そんな中、キックオフ2時間前から行って、久しぶりに最前列を確保して、友達と観戦しつつ撮影。
今日はずっと雨。
キックオフ2時間前から、ずっとポンチョ着て濡れ鼠。

もっとも、こういう機会で雨というのは久しぶりだったので、雨のゲームらしい写真が撮れるかな〜
と思って楽しみにしていたけれど、キックオフ頃から雨の勢いは徐々に収まってきて
試合中はシトシト雨だったので、あまり雨中のゲームらしい写真は撮れず。残念。

もちろん、カメラ&レンズは雨対策してきているし(EOS 7D は一応の防塵防滴仕様だけど)
観戦したって濡れ鼠になるのは一緒なので、そのあたりは気にせず撮影。
ってか、雨だからって撮らないなんてもったいない。
最近としては貴重な撮影機会だしね。

そんなこんなの久しぶりのサッカー本気撮り。

最初はちょっと勘と反射神経を取り戻すのに時間がかかったが、
本番の後半にはバッチリ撮影できて、一応は満足な撮影だった。
撮影する対象もスポーツなら、撮影することもスポーツみたいなものだから疲れるけどね。

百点満点とは全く言えないけれど、まぁ70点は自分にあげられるかな。
今のレンズでのポテンシャルは、ほぼ出しきったと思えるし
ラフィーニャのゴールも含めて、押さえたい写真は押さえられたし。

もちろん、反省点はいくつもある。

スタンドからの撮影ではどうしても邪魔なものが入るが、それを反射的に避けてしまってピンを外すとか
もっとシャッターを切るべきだったとか
動体視力だけでなく指先の反応速度がかなり落ちていたとか…色々ある。
本当はもっと撮ることで慣らしたいのだが、そうもいかないからねぇ(´Д`)

ともあれ、久しぶりの撮影は楽しかったし、一応満足だった。
そして何よりも、ガンバ大阪が(結果的には)快勝したことが良かったわけで。

いくらサッカー撮りしていてもガンバが負けちゃあ、帰ってから写真を見る気もしないからね!
それが最重要。

ガンバはこれでナビスコ杯準決勝進出、そして9日に浦和とやることが決定。
埼玉スタジアムへは遠征できないが、決勝進出すれば29日の国立には行きたいなぁ…
今年は遠征に結講行ってるので、そろそろ金銭的に限界だけど(>_<)

P.S. 適当な時期に写真は差し替えるかも…
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by dbl-h | 2011-10-05 23:59 | 昨日今日の1枚
ガンバ大阪20周年記念試合
The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (1)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 227mm 相当 / 万博記念競技場ホーム側ゴール裏)

今日は J1 第28節、ガンバ大阪 vs 浦和レッズの試合が、我らがホームスタジアム万博記念競技場で行われた。
そしてこの試合は「ガンバ大阪20周年記念試合」と名付けられたゲームであり、
優勝を目指すためにも、記念の試合であることに対しても、勝たなければならない試合だった。

そして、結果は 1-0 で何とか勝利した。
ぶっちゃけ、ガンバの内容もグダグダだったが、気がつけば降格争い真っ最中になってしまった浦和の酷さが目立つ試合でもあった。
浦和と J2 降格を争う甲府とは、先週対戦して完敗を喫しているだけに、その対比が際立っていた。
本気で浦和はヤバいよ…

と、他人のことを気にしている場合ではないガンバ大阪。
先週、降格争いのクラブに完敗を喫したけれど、他のクラブも躓いて未だ首位。
正直なところ、この内容で首位にいられるなんて…という気持ちがあるくらいだ。
去年は、なんで2位なのか全く理解できない2位だったが、それよりはマシだけど(>_<)

ヤットは相変わらず騙し騙しプレーしているくらい調子悪いし、
ガンバ後半戦の起爆剤となったラフィーニャも前節今節ともにダメダメな状態。
特に今日は、そこを決めないといつ決めるねん!というのを2つも外して終わってた。

まぁ今日のところは内容ゼロ、でも勝利という結果が全て、そういう試合だった。
何よりも結果が求められる日であったし、結果だけが求められる季節になっている。

それに今日は嬉しいこともあった。
怪我で戦列を離れていた下平、そしてキャンプで靭帯を切ってからの復活なった橋本が復帰。
特にハッシーは個人的にも非常に嬉しい(今年のユニは久しぶりの27番だしね)。
今年はハッシーがいれば…という試合が多かったし、シーズン終盤で絶対やってくれるだろうと思う。


とまぁ、そんな試合の前に「20周年記念試合」らしいイベントなんかもあった。
1時間半前からはサポーターが選ぶベストイレブン&ベストゴールの発表があったり、
ゲストとしてガンバサポには馴染み深いシジクレイが来てくれたり。

まぁ、社長の挨拶がビデオメッセージというのは非常にいただけなかったけどね!
司会の2人が、ピッチ前でちゃんと話しているんだから、
社長もビデオメッセージなんかじゃなく、生でちゃんと話すべきだろ!とは思う。
そういうところが好きになれんのだけどね。

新スタジアムの話は、元から23日の川淵元チェアマンの記念講演の日だろうと思っていたので、
今日は特に何もなくても落胆も文句もなしです。
川淵元チェアマンも新スタジアムのなんちゃら委員を務めているはずですからね…

そして選手入場前には、スポンサーの朝日新聞社のヘリからキックインのためのボールが落とされました。

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (2)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念競技場)

いや〜、これが酷かった。
スタンドの観衆にカウントダウンさせるんだけど、ヘリコプターは地上の人間のコールに合わせて待機できる状態ではなく、
3,2,1、ゼロ!と2万人が叫ぶ状況で、ヘリはスタジアムから離れて行ってしまっていた。
ボールが落とせるどころの話ではなく、思いっきり間抜けな状態。

もう一度やっぱりカウントダウンをするものの、そう簡単に合わせられるわけもなく、
結局グダグダな状態になって、カウントダウンから暫く経った後、ヘリコプターからボールが落下された。

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (3)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 432mm 相当 / 万博記念競技場)

記念だの何だの言ってる割には、この間抜け加減。グダグダ加減。
さすが、ガンバ大阪と言わざるを得ない。
毎度のことながら手際が悪いと言うか、なんというか…

カウントダウンを考えたのは DJセンゴクさんか、企画したガンバの担当者かは判らんが、
もうちょっと考えろよ…と思う。
ヘリコプターと事前の打ち合わせがあったのか?と思うくらいだ(>_<)

珍しく、本当に珍しく、今日はレッズのサポーターが記念イベントその他を静かに見守ってくれていたが(感謝だ)、
さすがにこの時ばかりは「やり直し」コールが沸いていた。
まぁ当然だろう。俺もそう思ったし(笑)

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (4)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 万博記念競技場メインスタンド)

そして今日は来場者全員に「20周年記念小旗」が配られていた。
これを振って応援してくれ、ということで、選手入場のシーンでもみんな小旗振り振り :-)

そして試合が終わり、最後の最後、恒例の万歳三唱…

The 20th anniversary game of the Gamba Osaka (5)
(EOS 7D + 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 万博記念競技場メインスタンド)

まぁ色々不備不満があっても、今日のところは勝ったということで全て良しではないでしょうかね!
今週末は代表戦のためにJ1はお休み。
そして次節、来週末は天王山、アウェイ名古屋戦!!
櫃まぶし食って頑張るぞ!!(笑)

今日は再びタムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD をテストしたのですが、
そのあたりの詳しい感想は、また明日以降に機会があれば。
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by dbl-h | 2011-10-02 23:59 | 昨日今日の1枚
もう二度目はないよ… (the sunset beyond the "Tower of the Sun")
the sunset beyond the "Tower of the Sun"
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 万博記念競技場)

昨晩、銀座で修理に出した GXR が予定通りに届いていた。
数日ぶりに手にしてみると、やはり手に馴染む。
そして撮ってみれば、やはり A12 ユニットは期待通りの絵を出してくれる。

このサイズで、この画質。
安心して撮れる、画質を心配しなくて済む。

色々と気になるミラーレス機や、ミラーレス機用のレンズは出てくるけれど、
今回はリコーの素晴らしいサポートに免じて、再び使うことにしようと思う。

でも二度目はない。
次に同じことが起きたら、躊躇なく売却する。
良いカメラの条件として、壊れにくいってのは最上ランクであるはずだから。

まぁ、次に同じことが起きる前に売却してる可能性の方が高い気もするけれど(爆)
なにせ、リコーの方向性を見ていると GXR に先があるのかどうか疑問だしね。
PENTAX が Q 以外のミラーレス機を本当に出したら、GXR は事実上の命日になってしまうだろうしね。

そして、もう二度目はない、と言えば、ガンバ大阪。
降格一直線の甲府に、ホームでまさかの敗戦。ほぼ、完敗。
以前アウェイで負けてるとはいえ、今こちらは首位で優勝争い中、あちらはドベ3の降格争い。

パスはまわせても、引いた相手に全く攻めあぐむのは前節の横浜でのゲームと同じ。
でも今日は最後までゴールを割れなかったし、全員の調子が悪かった。
今季初の無得点試合も止むなしというくらい、得点チャンスが少なかった。

まぁこれでよく優勝争いしてるわ…というゲーム。ホント酷かった。
残り10試合を切って、上位は勝ち点4〜5差にひしめきあって、2位との差は1。
そんな状況だから、ほとんど勝ち抜き戦、負けたら終わり的な残りゲームである。

なのに、ホームなのに、下位クラブ相手なのに、この体たらく。
引いた相手に勝つのは難しいのは重々承知だが、そこを勝たないと優勝はできないし、
だいたい負けてどうすんねん、という感じである。

これでいよいよ、もう負けられなくなってきた。
来週の浦和、そして天王山アウェイ名古屋、山形、鹿島、新潟、仙台、清水…
もう負けは許されない。

こんな負けは、もうあってはならない。
優勝するために。
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by dbl-h | 2011-09-24 23:59 | 昨日今日の1枚
久しぶりの万歳三唱@万博スタジアム
shouting “Banzai!” three times after the victory
(PowerShot S90 / 105mm &トリミング / 万博記念競技場)

中盤は大宮が支配的であり、必ずしも良い試合内容ではなかったが、結果は 2-0。
快勝とは言わないが、振り返ってみれば、ほぼ危なげない内容ではあった。

もちろん、
「ガンバのお家芸なはずのポゼッションサッカーは大宮がやっていた」
「速く強いパスが出ていたのは良かったが、トラップが大きくなることが多く、その次に繋げられないことが多かった」
「横パスでミスって相手に取られてばかり(大宮のプレッシャーは素晴らしかった)」
「なので、パス回しして相手の隙を伺うサッカーは全然できず」
「結局ショートカウンターが最大の武器になっている」
「藤春では厳しい左SB。まるで匠のダメな時の自滅パターンだった。匠、早く戻ってきて…」
というのがあった。

あったけれど、とにかく今は優勝に向けて勝ち点3が必須。
これから今日を含めて10戦、優勝へのギリギリの戦いが始まったのだから、結果が良ければ全て良し。
次節は第一の天王山、アウェイ・マリノス戦。ここは何とか勝ってくれんと…

ところで写真は、今日もまた面倒になって PowerShot S90 だけを持って出たので、ワニナレナニワや万歳三唱もメモ程度に一枚。
もっとも、この程度の状況写真なら許されても選手の顔がハッキリ写るような写真、試合中の写真は禁止されているので、
そういうのは撮ったとしても載せることはできない。

のだけど、相変わらずいるね。堂々と載せてるアホが。
一眼買って嬉しがって載せてるんだろうけど、ホント迷惑。
アップローダその他にちょい載せして消すならともかく、ブログその他に堂々と載せてるし、
なかには撮影自体が禁止の動画すら載せてるお馬鹿さんがいるから困る。

女子みたいに望遠レンズ禁止になったら、どうすんの?
ラグビーみたいに撮影一切禁止になったら、どうすんの?
だいたい、ブログとかに嬉しがって載せてるヤツほど糞写真しか載せてないから余計にウンザリ。
(Facebook や mixi で、友達や友達の友達まで閲覧許可だったとしても、それが何千人という範囲なら、それはもう公開と変わらない)

個人が趣味のために規約を破ると言う点では、もっと深刻な事件も起きている。

羽田の管制官 米大統領機や米軍用機の機密情報流す 国交省、調査開始

飛行機マニア向けに、機密であるはずのエアフォースワンその他のフライトプラン(飛行ルート計画)をブログに掲載していたという問題。
プライトプランが判っていれば撮影するのもその時間に応じて待ち伏せできるから、精神的に楽である。
だから欲しい人はたくさんいる。ブログに載せれば、ウケもしただろう。

だが、欲しいのは飛行機マニアだけでなく、テロリストも同じである。
そんな極秘情報を簡単に漏らしてしまうような人間が日本にいるとすれば、アメリカはますます日本の秘密保持体制に疑問を感じるだろう。
元から疑問符いっぱいだろうが、さらに大きくなる。
よって、こういうことは国際関係に影響してくる。

例えば、現在難航している次期主力戦闘機選びにも大きく関わってくる。
機密中の機密である最新型戦闘機を日本に売るか?一部組み立てを日本に移譲しても良いか?
そういった最もシビアな話にも影響を与える話になる。

事は単に、自分がネットで賞賛を浴びたいが為にプライトプランを漏らしてしまった、なんて単純な話ではないのだ。
同じことは、サッカー写真でも言える。
今は大丈夫が、来年大丈夫とは限らない(女子サッカーが良い例)。
お前のせいで…とならないようにしてもらいたいものだ。

ちなみに、こんな話もあるので注意、

女性の寝顔撮っても御用…「盗撮」のボーダーラインはどこ?
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by dbl-h | 2011-09-11 00:21 | 昨日今日の1枚
首位キープだから帰りの駐車場渋滞も我慢できるよね?(たぶん)
a traffic jam of the parking exit
(GXR + A12 50mm F2.5 MACRO / 公園東口駅)

いつもならスタジアムから歩いて帰るのだが、あまりの蒸し暑さに冷房の効いた中で帰りたくて、
思わずモノレールで帰ってしまうところで一枚。
車で来る人は毎度帰りの駐車場出口渋滞は大変ですよねー(半分棒読み←完全他人事 ^^;)

まぁ私もモノレールで帰ったところで、歩いて帰るのと時間的に変わらないので、お金が勿体ないだけですけど、
誘惑にまた負けてハーフタイムに、くくるのたこ焼きとビールを飲んだのに、
帰りにまたたこ焼きを買ってたので、それを持ってちんたら歩くのもねぇ…

ってなことは良いとして、今日はJリーグ頂上決戦、J1首位のガンバ大阪 vs 2位柏レイソルの一戦。
結果だけ見ると 2-0 と快勝のようなのだけど(今期2回目の無失点完封だしね!)、
実際はジリジリとした展開で「今日は引き分けかなー」という感じであった。

正直なところ、ラッキーな面もあっての勝利だったが、
そのラッキー具合を引き寄せたのは、珍しく積極的に選手を交代させ、それも若手に全部チェンジした西野采配だったかもしれない。
途中出場の3人、大塚、平井という若手 FW が得点し、アフォンソがベストプレー賞をもらうくらいだから、采配はズバリ!と言えよう。

けれど、夏場なのに中2日、3日の連戦続きでレギュラーメンバーは前半から足が止まっていた。
何度もチャンスを作るけれど決めきれず、でもそれを責める気にはなれない状況でもあった。

今日の他の試合の多くが引き分けだったように、
この試合も引き分けでも仕方ないかな、首位陥落でも仕方ないかな、
そう思ってしまった私を叱咤するような最後の2点だった。
いやはや、反省。

それにしても、ラフィーニャの献身的な動きには参る。
1ヶ月前に加入して7得点、このまま行けば突き抜けて、後半戦だけで得点王になってしまいそうな勢いであるが、
実際には前線からのチェイスもするし、時には自陣ゴールライン近くまで下がってディフェンスをする。
とにかく、単なる点取り屋、FW ではなく、本当によく動いて器用にこなしてくれる。

1ヶ月前までは J2 草津にいたわけだが、きっとそこでは持てる力を生かせる周囲のサポートが無理だったのだろう。
ガンバというレベルの高いパスワークをこなして攻撃的な戦術をこなすクラブに来て、彼の才能は完全に開花したのだと思う。
時折、J2 の試合を見ているだけに、そういうことが痛切に感じられる。
きっと、ラフィーニャも今はサッカーが凄く楽しいだろうと思う。

今日も彼の頑張りが勝利に結びついたことは間違いない。
いつまでいるのか判らないが、きっと来季はいない気がするから、何とかこのまま6年ぶりの優勝を彼とともに勝ち取りたいと思う。
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by dbl-h | 2011-08-24 22:58 | 昨日今日の1枚