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Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (7)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

写真自体とは全く関係ないが、E-P1 購入後しばらく E-P1 で撮影したものを掲載していて、タイトルに E-P1 の文字を入れていた。
すると、アクセス数がそれまでの2倍以上になった。
元々極少アクセス数の過疎ブログなので、別段アクセス数を気にすることはないのだが、E-P1 というカメラが如何に注目されているかを実感する出来事の一つだった。
そして、ここ数日 E-P1 の文字を外したところ(DMC-G1 の写真に戻しているし)、アクセス数はほぼ半減して、以前に近い数字に戻った。
アクセス数自体はどうでもいいが、その判りやすい変化に笑ってしまった。
もっとも、この必要以上に注目&評価されがちなところが、E-P1 がどうしても好きになれない理由の一つである(オリンパスという会社に不信を感じてることもあるけど)。
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by dbl-h | 2009-08-22 11:45 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by DMC-G1 (2)
世界遺産の村を歩く…

Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (5)


Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (3)


Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (4)


久々に組写真的に、とか。
何の変哲もない写真ではあるけれど…
いずれも DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 にて撮影。
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by dbl-h | 2009-08-21 10:33 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by DMC-G1 (1)
Gokayama Aikura historic village by DMC-G1 (1)
(DMC-G1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6)

このところ E-P1 で撮影した写真ばかり載せていたが、先月の北海道にしろ、五箇山・白川郷にしろ、E-P1 とともに DMC-G1 も持って行っていた(むしろ DMC-G1 に加えて E-P1 という感じだが)。
E-P1 とペアを組む場合の DMC-G1 は主に望遠担当。
超広角ズームや標準ズームないしパンケーキレンズでの広角〜標準域は E-P1 に任せて、もっぱら 45-200mm(35mm 換算 90-400mm)の望遠レンズを付けっぱなしにしている。
背面液晶でしか撮れない E-P1 で望遠ズームなんて、なんて罰ゲーム?状態だから、この役割分担は当然になるのだが、何度も書いてるように、この役割分担は良い感じである。
どちらもコンパクトなレンズ交換式カメラだけに、2台持ちをしていても全く苦にならない重さ、サイズである(レンズも含めて)。
1D系+5D の2台体制をしていた時を思えば隔世の感がある(もっとも画質や撮れる被写体には大きな差があるわけだけど)。
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by dbl-h | 2009-08-20 11:17 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (6)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (6)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

全く関係のない話なのだが、小さな頃から花の特定がほとんどできない。
花の名前をなかなか覚えられない上に、花の名前と花そのもののマッチングが全然ダメ。
今はともかく、小さな頃から十代の頃は記憶力も認識力も人並み以上だったはずなのに、何故か花だけは今も昔も覚えられないでいる。
だから写真で花を撮っても、ヒマワリだのチューリップだのアジサイだのといった、極常識的な判り切った種類のもの以外は、全然判らない。
いや、女性の一般的感覚からすれば、常識的なところすら判っていないレベルのようだ…
iPhone のアプリケーションには、midomi という鼻歌を歌うと、かなりの高確率で(初見の人は概ね驚く)鼻歌で歌った曲の曲名を探り当ててくれる。
同じく Shazam というアプリケーションは、FM や街で流れている曲を聞かせると、同じようにその曲のタイトル、アーティストを検索して教えてくれる。
だから、そう花の写真を撮って送信すると、花の名前を教えてくれるアプリケーションがあったら、私みたいな人間にはさぞかし便利だろうと思うのだ。
十分実用になるものだったら、きっと千円や2千円(iPhone アプリではかなり高額の部類)は出してしまうくらいに欲しい…
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by dbl-h | 2009-08-07 12:49 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (5)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (4)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

ずっと曇っていた天気が、相倉合掌造り集落の中を散策している間に晴れてきた。
この日は全国的に天気が不安定で、日帰り圏内でどこか晴れる可能性があるとすれば…と考えた末に、五箇山・白川郷界隈へ来たわけだが、見事正解だった。
この頃から白川郷を出る午後3時過ぎまでは晴れていたが、その後また曇り空。
関西から西はかなりの雨模様だったようだし、北陸や東海も天気が不安定だったようで、ホントこちらへ来たのは正解だった。
おまけに、その後も一応梅雨明けした今に至るまで、なかなか良い天気には恵まれないしね…
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by dbl-h | 2009-08-06 12:22 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (4)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (5)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

個人的な E-P1 の不満点は多々あるが、それとは別に客観的に見ても、いくつかおかしいと思えることがある。
特に操作性については、基本的な部分で悪くないのに詰めが甘くてイライラしたり困ることがある。
例えば、ブラケット撮影の設定。
通常のライブメニューはもとより、スーパーコンパネ表示であれだけ多くの設定が可能なのに、ブラケット撮影の設定変更ができない。
オートホワイトバランスの微調整などという項目よりブラケット撮影の設定の方が必要度は高いと思うのだが、ブラケット撮影はメニューの奥底へ行かなければ設定変更ができない。
また、デジタル水準器表示時には撮影情報が一切出ない。
デジタル水準器は非常に有用で、すぐに傾く私のような人間は本当に重宝するのだが、F値やシャッター速度が表示されないのは辛い。
加えて、メインダイアルがやたら軽く、ちょっとした際にすぐ回ってしまって設定値が変わってしまう。
デジタル水準器表示を使っていると、メインダイアルが回ってF値などの設定が変わったことに気づかず、思わぬ開放撮りをしてみたり、この写真のように意味もなく F18 や F22 で撮っていたりする。
デジタル水準器と撮影情報のいずれかを選ばなければならない、なんていうのはナンセンスすぎる。
加えて E-P1 の撮影情報では ISO 感度が表示されないのも困りものだ。
デジタルカメラにとって、ISO 感度はF値やシャッター速度と並ぶ重要情報であるのに、撮影情報に含まないなんて、いくら E-P1 が PEN デジタルだと言っても、おかしな話だ。
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by dbl-h | 2009-08-05 13:41 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (2)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (2)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

DMC-G1 を使い始めた頃から、マイクロフォーサーズは遠景の風景など細かい解像感を要求するものは苦手だと感じていた。
それは結局 E-P1 でも特に変わらず、色々な撮って出し画像を見る限りはマイクロじゃない方のフォーサーズでも似た印象があったので、フォーサーズ系の特性なのかな、と思っている。
ともあれ、DMC-G1 と同様 E-P1 は昨日の写真や、その前の梅田の写真のような、近くの主被写体のない風景写真を撮ると、う〜ん…という感じになる。
少なくとも等倍で見て納得できるような解像感は得られないことが多い。
それに輪をかけて、M.Zuiko 17mm F2.8 という癖玉は、遠景を苦手とするようだ。
加えて、水蒸気が多いなど空気の状態が悪いと、途端に描写が悪くなる。
もちろん、どのレンズも悪くなるのだけど、その落差が酷い。
そんなわけで撮ってみないと判らない、予測がつかない、というところはあって、スナップ用のレンズだけど、むしろ油断ならなさすぎて使いづらいという印象が、1ヶ月使っての正直なところ。
昨日のような写真だとコンパクトデジカメ以下かも…?という写真になるが、今日のような写真だと「まぁコンパクトデジカメよりはマシだよね」というくらいにはなるわけで、難しい。
とはいえ、見た目も、実際のコンパクトさも E-P1 に付けるのに一番ふさわしいレンズだから、どうしてもこれとのペアで持ち歩くことは多いのだが…(2番目は LUMIX G. VARIO 7-14mm F4.0)
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by dbl-h | 2009-08-02 11:43 | 最近の1枚
五箇山・相倉合掌造り集落 by E-P1 (1)
Gokayama Aikura historic village by E-P1 (1)
(E-P1 + M.Zuiko 17mm F2.8)

世界遺産である五箇山・相倉の合掌造り集落。
入り口付近で撮影。
ここに掲載する写真は多くの場合、Photoshop で1024x768pixels に縮小して軽くスマートシャープをかけているが、この写真はそれだからこそ、まだ見られなくもないが、等倍で見た瞬間にかなり凹んだ。
ハッキリ言ってコンパクトデジカメ並みの画質だった、と言って差し支えない。
手ぶれとか自分のせいなら諦めもついたが、他の写真を見ていると、どうもこういうシーンで E-P1 + 17mm F2.8 は避けるべきだったようだ。
勿論、他のシーンではコンパクトデジカメ並みということはない(ことも多い)のだが、この組み合わせだと得手不得手が大きく出てしまうようだ。
細かい印象はまた次に…
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by dbl-h | 2009-08-01 23:47 | 最近の1枚