タグ:伊丹空港 ( 23 ) タグの人気記事
見送り
seeing off
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 350mm 相当 / 大阪空港)

今日は朝イチから昼ごろまで仕事をダダッと片付けつつ、忘れていた年賀状をでっちあげて作って、午後から空港へ。
といっても、別にどこかへ行くわけでもなく、写真を撮るわけでもなく、
友人がデジカメを買うのに悩んでいるので、購入候補の S100 や GXR を試しに使ってもらうために赴いた。

で、その両方を貸して手ぶらになっても寒いだけなので、
久しぶりに 7D を持ち出し、レンズはタムロンの超高倍率便利ズーム。
まぁ気合いが入らないので、適当に獲ったり撮らなかったり。

B008 はいいレンズなんだけど、やっぱり流してると手ブレ補正が変な挙動で邪魔をしたり
ヒコーキ相手だとデフォーカスすることが度々あって、ヒット率は落ちる。
おまけに、なんじゃそりゃ…というくらいのパープルフリンジが出ることがあって萎える。
仕方ないし、撮る方も気合が入ってない(というか B008だと入らない)ので、まぁいいかと。

ただ、のんびりと駄弁りながらの獲ったり撮らなかったりだった分、
何気ないショットを撮って、それが自分的には好きだったり、
今までに撮ってない構図もロケハン的に撮れたりしたので、収穫はあった。

というか、空港はいいね。飛行機はいいね。
あー、どこか行きたいのー


あ、そうそう、忘れるところだったけれど、今年のお買い物ベストの後編をメインブログに掲載しました。

だぶる☆えっち的 お買い物ベスト 2011 【後編】1位~5位

個人的には妥当なところへ落ち着いたと思っています。2位と3位は最後までひっくり返そうか悩んでましたが。

というわけで、2011年も残すところ、あと1日!!
[PR]
by dbl-h | 2011-12-30 23:59 | 昨日今日の1枚
秋の空、秋の雲、そして堕落のレンズ
Autumn cloud
(EOS 7D + TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD / 29mm 相当 / 伊丹スカイパーク)

先日東京で買ってきた堕落レンズ、もとい便利レンズを今日初めて試し撃ちしてきた。
タムロンの最新型高倍率ズームレンズ「18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD

安くて、小さくて、軽くて、
それでいて 29mm相当の広角域から 430mm の超望遠域までカバーする。
そんな魔法の便利レンズ。

「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

ねーよ。
ない。
残念ながら、ありません。

安くて、小さくて、軽くて、そして広角から超望遠域まで、これ一本。
奇跡も魔法もありません。
そこには画質がない。
物理法則は覆せない。

AF は速くないけど、遅くない。
過去のタムロンからすると随分早くなって、純正のキットレンズと比べると同等以上かもだ。
なにより静か。
同じ 18-270mm の前モデルはかなり賑やかだった。

でも迷いやすい。
AF-C (AI Servo) で、純正だと合焦後にスムースに追従するところが、ちょくちょく迷いつつ追従する。
そして、たまに大きくデフォーカスする。

手ぶれ補正は効く。
最新型Lレンズのような強力な効きはなくても、一昔前の IS に比べると上。
一般的な使い方では不満はない。
やるなタムロン。

でも、超望遠域では VC の安定性に不満がある。
あと流し撮りも専用モードをもつ純正に比べると、補正度合いも安定度も落ちるのは否めない。

画質はまぁそれなり。
開放はグダグダだし、絞っても等倍鑑賞は全く向かない。
でも 50% 縮小すれば問題ない。

作品撮るようなレンズじゃないし、まぁ記録用・ブログ用。
私も旅の記録用1本レンズとして買ったから。
買ったから期待はしてなかったけど、外れて欲しかったね。
でも外れなかった。

旅カメラとして GXR はホント良いカメラだったけれど、
(今回の突然液晶破損の件は別にしても)複数のユニットを持ち歩き、頻繁に交換し、
GXR の望遠はコンパクトデジカメ素子のユニットしかないから、望遠用には別途マイクロフォーサーズを用意して…
とやっていたが、ふと

「GXR で複数ユニットを持っていって、望遠にマイクロフォーサーズを持って行くなら、一眼+高倍率ズームで良いんじゃね?」

と思って買った次第(フジヤカメラのポイントがある程度あったので、東京で購入)。

でも、どうだろう。もしかすると、GXR + マイクロフォーサーズの方が画質面ではいいのが一見して判るしな。
少なくとも GXR A12 ユニットとは画質の比較にならなそうでもある。

ただ、一眼じゃなくGXR やマイクロフォーサーズでは撮れない写真が多い。
動きもの相手だと、やっぱり(今は)信頼できるのは中級機以上の一眼レフだけ。
暗くなってからの高感度耐性でも同じ。

だから、買ってみたわけだが…どこまで画質に我慢できるかなぁ、である(^_^;)

ぶっちゃけ、第一印象は 60点。
不可ではない可。

ズームリングがキヤノンと反対というのが痛いね。
正直、途中でかなりイライラした。
慣れそうにないし、慣れたくない。

AF からスムースに MF に移行できなかったり、
広角端以外は、すぐにF値が暗くなって、かなり暗いレンズ。
まぁどっちみち F9〜10 くらいに絞らないと…ではあるが。

色々不満はあるし、だいたい最近は 600〜800mm 当たり前、の感覚だったから
換算 430mm だと「思ったより寄れねぇ」な感覚になる(←おかしい)。

けれど、この収納時のサイズ感は悪くない。
それだけで、「やるな、タムロン」と思う。
標準ズームより一回り太くて少し長いだけだ。
それで手ぶれ補正も入って、超音波モーター同等のピエゾモーターも入ってる。

画質は褒められたものじゃないが、絞ればそれなりに見られるし、
よくある高倍率ズームのように、広角〜標準域はマトモだけど望遠域は酷い、なんてこともない。
だからやっぱり「やるな、タムロン」と思う。
第一印象は 60 点でもね(笑)

ま、このレンズに関しては、もう少し使い続けてみてからメインブログの方へレビューを書いてみたいと思う :-)

なお、今日の写真はヒコーキをそれなりにテストで撮ったが、それよりは帰り際にふと撮った一枚で。
[PR]
by dbl-h | 2011-09-23 23:59 | 昨日今日の1枚
久しぶりに覗く青空へ
take off after the typhoon
(DMC-GF2 + M.Zuiko Digital ED 40-150mm F4.0-5.6 / 300mm 相当 ちょいトリミング / 伊丹空港)

午前中、伊丹空港でちょっと人と会っていて、その後見送りがてらデッキで少しヒコーキ撮り。
といっても、特別塗装機が来てるわけでもないのが判っていたので、一眼+長いレンズは持って来ず、
小さなマイクロフォーサーズ機と換算 300mm の小さな望遠レンズのみ。

動体相手の AF や連写に難のあるミラーレス機で、さらに背面液晶を見ながらの撮影で、シャッター速度を落として流し撮り…
を練習していたのだが、ろくすっぽ当たりが出てこなくて凹んだ1時間弱であった。
なので、今日の写真は普通に 1/500s で切った何の変哲もないヒコーキ写真で。

このブログに載せるくらいのサイズなら誤魔化せる程度の写真は何枚も撮れるが、それじゃあ意味が無いしね…
300mm 程度で 1/125〜1/160秒くらいの軽い流し撮りなんて、一眼なら外す余地もない範囲だが、ミラーレスだと難しいわ…
如何に、ふだん一眼レフの技術に自分が助けられているか、ということも実感するわけだが。

まぁ人に偉そうにレクチャーする前に、自分の腕を磨けって話ではある(^_^;;)

それにしても、ミラーレス機の存在感が大きくなるばかりの昨今ではあるが、
撮りたいものが動き物、それ以外は記念写真以下でしかない私にとっては、
動体がキッチリ撮れないカメラは全て“オモチャ”である。

他の全ての人にとって素晴らしいカメラであろうが、有名カメラマンが持ちあげようが関係ない。
その点では、GXR もマイクロフォーサーズも“オモチャ”として楽しんでいる。

PENTAX Q も E-PL3 も E-PM1 も素晴らしいカメラかも知れないが、
いざ買うかどうか検討するとなると、お遊び用適当撮りカメラを買うかどうかの判断になる。
なんちゃら最速 AF とか言われても、止まってる相手に測った数値なんてwww になる。

だから同じ理由で、カメラ雑誌も殆ど読まなくなったし、ウェブ媒体のレビュー記事もナナメ読みが精一杯だ。
私にとっては、Number や Airline の写真を見ていた方がずっと参考になるし、印象深い。
あくまで、私にとっては、であり、撮りたいものがメジャーなカテゴリーじゃないから、そうなってしまうわけだが。

いずれにせよ、ミラーレス機で本気にのめり込める機種というのは、いつになったら出てくるのだろうと思う。
初のマイクロフォーサーズ機 DMC-G1 が発表されて、もう3年になろうとしているのだが…
この3年でミラーレス機における動体相手の撮影が良くなってるとは思えない。
[PR]
by dbl-h | 2011-09-05 23:59 | 昨日今日の1枚
なんてことない“上がり”一枚
ANA's B777-200 @RJOO/ITM (JA714A)
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / 266mm 相当 / 大阪空港)

昨日に続いて、先週金曜日に GF2 で撮影したヒコーキ写真。
なんてことのないトリプル(Boeing 777)の上がりショット。

ニコンやキヤノンの一眼レフなら初心者が何となく撮っても余裕で撮れる一枚。
なのだが、ミラーレス機だと微妙にピントを外す時があるから油断ならない。
まぁそれでもパナやソニーだと、そのレベルで言っていられるが…ではある。

動体相手の AF については測距機構的な問題もあるから、時間とともに進歩する技術を待たねばならないが、
それ以前に使っていて不満に感じるのが、背面液晶である。

GF2 でも GXR でも E-P1 でも、とにかくミラーレス機の背面液晶は、もうちょっと気を使うべき、ハッキリ言えばお金をかけるべき部分だろうと思う。
背面液晶だけが頼りなのに、日中屋外での見え方に不満を感じることが多い。
昔の DP1 のように全く見えず、「エイヤッ!」で撮るほどではなくても、液晶が見づらくて構図が把握できないまま、適当撮りで良いや…となることはある。

「だったら、外部 EVF でも付ければイイじゃん」と言う人もいるが、外部 EVF を付けたらカメラの専有空間は随分大きくなる。
入るバックに入らなくなるし、そんなもん付けるくらいなら小型一眼レフを使った方が良いんじゃね?ともなりかねない。
パナのマイクロフォーサーズで言えば、GF シリーズを買わずに Gシリーズを買えばいい話だ。

結局のところ、GXR でも GF2 でも E-P1 でも DP1 でも、ファインダー部分も削られた筐体サイズのコンパクトさ、取り回しの良さが魅力なのだ。
それをスポイルするオプションより先に、背面液晶の改善は急務だろうと考える。
外部の光量に応じて液晶の輝度が変化して見やすさを維持する機能も、当然あるべきものだろう。

もちろん、マニアには外部ファインダーは必要なオプションなのは判る。
マニア的には見た目の格好も、その方が良いらしいしね。
私は外部ファインダーを付けた見た目が格好良いとかサッパリ思わないけど、別にそれを否定しない。

ただやはり、オプションはオプション。
標準で持っている機能性能で、日中屋外できちんと撮影できるようになってもらいたいと思う。
特に昨今のミラーレス機はコストダウンとサイズダウンばかり優先になっているので、そういった部分にも力を入れて欲しいと思う。

ついでに、このショット、昨日の記事でも書いた iDレンジコントロール(ダイナミックレンジコントロール)のテストも兼ねていた。
昨日の夕暮れショットでは逆効果になるダイナミックレンジ・コントロールも、こういった昼間のド逆光では大きな利点になる。
普通に撮ったら、飛行機はかなり暗く撮影されてしまうところだ。

しかし、 ダイナミックレンジコントロールは(他メーカーの同様機能と同じく)暗部をガッツリ持ち上げることになるので、
この写真も実は、かなりノイズ多めな状況をノイズリダクションで塗りつぶしたような絵になっている。
縮小された写真なので判りづらいが、オリジナルサイズでは背後の団地は、べったりノイズ処理での塗りつぶしが入っていて、ちょっと萎える。
ISO 400 だが、いくら高感度に強くないマイクロフォーサーズでも ISO 400 でここまで塗りつぶしはないだろ…と思えるくらいだ。

所詮は後処理でしかないし、全てがうまくいくようなことは有り得ないと判っていても、う〜ん…と思ってしまう。
それでも、何も考えずにそこそこの絵を撮るには有効な機能ではあるけどね。
[PR]
by dbl-h | 2011-05-23 23:54 | 最近の1枚
暮れゆく空へ
takeoff in sunset (JAL's B767-300)
(DMC-GF2 + M.ZUIKO 40-150mm F4-5.6 / トリミング / 大阪空港)

EOS システムなら何てことなく撮れるショットだが、コントラスト式 AF のカメラゆえに
「頼むっ、なんとかピンぼけにならずに撮れてくれ!」
と祈りながらの一枚。運良く、ジャスピンで撮れてくれた。

まぁ、ピントが合うまで何度もレンズが行き来して時間はかかったが、合うだけマシだから文句は言えない。
ミラーレス機、コントラスト式AF カメラの中では、合焦速度がかなり速い&精度も高い部類の GF2 であっても、
高速動体相手では、夕暮れ時になるとジャスピン率はかなり低下するから、本当に運任せになってしまう。

そんな今日は、午後から空港で打ち合わせ。
となるとヒコーキ撮りにカメラを持って行こうと思うわけで、最初は EOS +長いレンズを2本ほどのつもりだったが、
いくら相手も私が飛行機好きだと知っていても、そんな荷物を担いでいっては主従が逆転してしまう。
それに、撮れても打ち合わせの前後30分〜1時間くらいだから、アホみたいに重い荷物を持って行っても無駄かもしれない。

そう思い直したが、GXR では空港に行きましたスナップしか撮れないし、だったら別にカメラ自体を持っていかなくても…
などと考えていたところに思い出したのが、GF2。
先月買って(GXR 同様すぐ出せるように)机の引き出しにいれてあるのに、忘れてた。
というか、八重山行き以来1ヶ月ぶり、実質2回目のご出勤。

まー、あまり使わないのは判っていて買ったから、別にそれ自体をどうこう思わないけれど、
それでもやはり先日書いたように、買って正解だったかなぁ?と思うこともある。
そして、今日みたいな日には「あぁ、これが有って良かったかも?」と思う。

十分照度のある状態でも、動体に対して十分ジャスピンにならないことはある。
ましてや暮れゆく状況では、かなり厳しい。
飛行機ならまだしも、スポーツ撮りは尚厳しい。

それでも一眼レフのシステムを持って行くのに相応しくない、躊躇う時に持って行ける。
コンパクトデジカメじゃ話にならない(GXR + P10 も同様)、同じマイクロフォーサーズでもオリンパスでも論外な条件で
なんとか持って行こうと思えるのは、パナのマイクロフォーサーズ(かソニー NEX)。
ソニー NEX は望遠ズームレンズがないから、パナ機を使っているし、その選択に間違いはないと思っている。

とはいえ、こういうシーン程度で、運を天に任せる気持ちになるのは、ちょっと辛いものがある。
技術はまだまだ進歩できるはず…頼むわー
[PR]
by dbl-h | 2011-05-20 23:54 | 昨日今日の1枚
思い出の JAL ジャンボ@伊丹空港 2006.3
先日 JAL のジャンボジェット Boeing 747 は全機退役した。
今週末は、あちこちの飛行機屋さんのブログやウェブサイトで思い出の写真を掲載しているのに習って、私も載せてみた。
伊丹空港がジャンボジェット乗り入れ禁止になった 2006年3月末、最終便まで数日間ジャンボを撮り続けていた時から何枚かピックアップしてみる。
(アップロード先がいつもと違うため、掲載写真はいつもより小さく、クリックで拡大されます)

f0169811_21343120.jpg
あの頃はまだ、伊丹スカイパークは全くオープンしていなかった…


f0169811_2135363.jpg
お馴染み、聖地・千里川。すぐ頭上をジャンボが通過した後の爆風も、懐かしい思い出…


f0169811_21352291.jpg
どこから見てもジャンボと判るタンコブと4発エンジン


f0169811_21353511.jpg
多くのギャラリーがいる千里川を通過するジャンボ(スカイランドHARADA から)


f0169811_2135507.jpg
着陸寸前の JAL ジャンボ


f0169811_21361437.jpg
操縦席のない1階席最前列も、2階席も皆懐かしい…


f0169811_21362797.jpg
六甲山に沈む夕陽と JAL ジャンボ。こんな風景はずっと当たり前だと思っていたのに…


f0169811_213641100.jpg
伊丹乗り入れ最後のジャンボのプッシュバック


最近はちょくちょく偉そうなことを言うものの、私のカメラ歴は6年程度で、初心者に毛が生えたか生えてないか程度。
この頃はまだ本当に何も判っていなかった初心者だったし、ちょうど飛行機を撮り始めた頃だった。
今なら(たとえ同じ機材でも)もっと良い写真が撮れたのに…と思う。

撮り直したいと思えど、もう伊丹空港にジャンボジェットが乗り入れることはなく、
ついに JAL のジャンボジェットはなくなってしまった。
そして、日本の航空会社からジャンボジェットが消えようとしている。

羽田〜伊丹を往復する時も、羽田〜千歳を行き来する時も、ごくごく当たり前のようにジャンボだった。
それは、そう遠い過去じゃない。5〜6年前まではそうだった。
しかし今、本当に遠い過去になろうとしている。

時は流れ、全ては移ろい、当たり前だった景色が思い出へと変わる。
さようなら JAL ジャンボ B747-400。
[PR]
by dbl-h | 2011-03-06 22:01 | ずっと前の1枚
千里川一風景
JAL's B767 at Senrigawa, RJOO
(DMC-G1 + 7-14mm F4 / 14mm 相当)

今日は帰宅後に、年末の有田行きの写真を整理して掲載…と思っていたのですが、
DOMMUNE(ustream でも中継されるクラブ)で、我が師匠 Dub Master X
今大人気の Moonbug が DJ プレイするということで DOMMUNE Live に釘付けになっているので
在庫でお茶を濁させていただきます(^^;)

いや、でもダブさんの DJ は、オッサン殺しオバサン殺しだけど、世代を超えて DJ テクニックの豊富さと熟練した巧さ、
ジャンルを越えた選曲を流れの中で自然に踊らせる、聞かせる技は素晴らしいね!
[PR]
by dbl-h | 2011-01-19 23:20 | ずっと前の1枚
今年に入って更新できていませんが…
色々とあって写真を撮れる状態になく、また当分撮れそうにもありません。ちょっとしたスナップすら撮るのが難しい状況になりつつありますので…
きっと、この先1ヶ月くらいは写真も撮れそうにないし、更新できない予感。なるべく早く写真を撮りに行きたいのだけどね。ドラえもんジェットも来月から運行するようだし!

JAL's B777-200 (JA8982) will land soonly
[PR]
by dbl-h | 2010-01-15 15:51 | ちょっと前の1枚
久しぶりにスカイランド HARADA で (5)
JAL's B777-200 (JA8982) @Skyland HARADA
(EOS 7D + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

生駒山の電波塔群をバックに着陸する JAL ボーイング 777-200。
騒音規制という名目でジャンボが離着陸できなくなった今、伊丹へ来る最も大きい飛行機はこのボーイング 777(正確には写真の -200 より少し長い -300 タイプ)。
でもやっぱり、2階席のない普通のシルエットばかりでは今イチ映えないんだよな…と撮ってる身としては思う。
だいたい、騒音規制といってもジャンボより明らかにうるさい飛行機が未だに離着陸している不思議。
ま、不況と原油高のあおりで、ジャンボ自体が国内の空から徐々に消えようとしているけれど…
[PR]
by dbl-h | 2009-12-16 11:13 | ちょっと前の1枚
久しぶりにスカイランド HARADA で (4)
ANA's B777-300 (JA751A) will land soonly
(EOS 7D + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM)

広く素晴らしく整備された伊丹スカイパークができた今も、着陸機狙いは遠くからタッチダウンまで狙えるスカイランド HARADA が良いかなぁ…なんて再認識したり。
聖地・千里川を始め、スカイランドHARADA、伊丹スカイパーク、エアフロント下河原といった空港すぐそばの公園が整備され、さらには猪名川土手その他ロケの良い撮影ポイントに、檻がなく広々とした空港ビルの展望デッキ。
本当に伊丹空港は飛行機撮影に恵まれた空港だ。
もはや国際線もないどころか、ジャンボすら来ないけれど…
[PR]
by dbl-h | 2009-12-15 11:09 | ちょっと前の1枚